2017土用の丑の日はいつ?意味や由来 うなぎの他に何食べるの?

2017土用の丑の日はいつ?意味や由来 うなぎの他に何食べるの?

土用の丑の日といえばうなぎですよね!

でも土用の丑の日っていつかすぐに答えられますか?

そして何で土用の丑の日って言うんでしょう?

うなぎ以外に食べるものってあるんでしょうか?

知っているようで知らない土用の丑の日。

今日はそんな何?なんで?についてまとめちゃいました!

これを読んだら、土用の丑の日について語れちゃいますよ!

おススメ! 土用の丑の日はうなぎの由来 夏バテに効果あり栄養面でも美容にも疲労回復にも最適!

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2017 土用の丑の日はいつ?

土用の丑の日って夏のイメージがありませんか?

夏になると「土用の丑の日にはうなぎを食べよう!」っていう刷り込みがありますよね(笑)

あれ、私だけですか?(*´∀`*)

でも土用の丑の日って夏だけじゃなくて、1年を通してあるんですよ!

冬の土用の丑、春の土用の丑、夏の土用の丑、そして秋の土用の丑があるんですねー。

では、それぞれ2017年はいつなのか?

2017年の土用の丑の日

冬の土用の丑: 2017年1月26日(木)

春の土用の丑: 2017年4月20日(木)、5月2日(火)

夏の土用の丑: 2017年7月25日(火)、8月6日(日)

秋の土用の丑: 2017年10月29日(日)

1日しかない時と2日ある時があることにお気付きですか?

これ、春と夏は2回で秋と冬は1回っていうように決まっているわけではないんです。

たまたま2017年はこうなったんであって、夏の土用の丑の日が1回しかないっていう時もあるんですよー。

あくまでも暦の関係で決まるんですね(*´▽`*)

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土用の丑の日の意味と由来はなに?

では、どうやって土用の丑の日が決まるのか?

まずは「土用の丑の日」の意味を考えてみますね。

実は日本の暦には、「土用の日」と「丑の日」があるんですよ!

正確には「土用の期間」と「丑の日」です。

つまり、「土用の期間」にある「丑の日」のことを、「土用の丑の日」と呼んでるんです!

分かってみれば単純なカラクリですよね( ゚Д゚)



さて、では土用の期間と丑の日はいつなのか?

土用は四立(しりゅう、立春、立夏、立秋、立冬)の直前約17~19日間を指します。

直前何日間となるのかは、これまた毎年変わってくるんですね。

暦ってホント複雑です( ;∀;)

2017年7月と8月を例にしてみてみましょう!

2017年の立秋は8月7日です。

まだまだ夏真っ盛りなのに暦の上ではもう秋・・・というのは置いておいて。

そして2017年の夏の土用は立秋前の19日間です。

つまり、7月19日(水)~8月6日(日)が夏の土用期間。

↓のカレンダーの青矢印の期間です。




じゃあ、次は丑の日ですね。

丑と聞いて連想するのは?

そう、十二支!

子丑寅宇辰巳馬未申・・・のアレです、アレ。

実は十二支は1年ごとに変わる干支だけでなく、毎日「今日は寅の日」みたいにあるんですよ。

というか、時間にも使われています。

よく言われるのが、「丑三つ時」

これも十二支を時間にしているんです!

十二支だから当然12日周期となります。

ということは12日に1回丑の日があるわけですよね。

十二支は12日周期、土用の期間は17~19日間。

だから土用の丑の日が1回だったり2回だったりすんですねー。

下のカレンダーは、2017年7月と8月の丑の日を丸で囲っています。

2017年7月と8月には6回、丑の日がありますよー(^O^)/




さて、ここまで来ればもうお分かりですよね。

さっき 「土用の期間にある丑の日のことを、土用の丑の日と呼んでるんです!」と書きました。

ということで、すでに出した2つのカレンダーを合体させてみました。


黄色い背景になっている日、7月25日(火)と8月6日(日)が2017年夏の土用の丑の日ですね♪

土用の丑の日といえばうなぎ それ以外は何食べるの?

私達は土用の丑の日と聞くと、うなぎ食べよう!ってなりますよね。

でももともとは違うんです( `ー´)ノ

昔から、土用の期間は消化器系が弱くなると言われていました。

季節の変わり目にあたる期間なので、体が弱りがちになるということなんですね。

なので、土用の期間は消化器系に優しい食べ物を食べていたんです。

そして「丑の日」には「う」がつく食べ物を食べるといいとされてきました。

「う」のつく食べ物は、病気にならないとい信じられてきていたそうですよ。

ウナギはもちろんですが、梅干し、うどん、瓜(胡瓜、冬瓜、南瓜、西瓜 etc)、などですね。

また「土用の期間」ということに着目すると、土用シジミなども食べられていたようです。

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土用の丑の日-さいごに

もともとは鰻にこだわっていたわけではない、昔の日本人。

江戸時代中頃から、鰻がことさら食べられるようになったそうです。

そこには、バレンタインにチョコレートを贈る風習を創り出したチョコレート会社のような便乗商法があったそうですよ(笑)

詳しくはこちらに書いていますので興味があったら読んでみてくださいね♪ → 土用の丑の日はうなぎの由来 夏バテに効果あり栄養面でも美容にも疲労回復にも最適!

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