片貝まつり花火大会の有料席と穴場スポットのご紹介-浅原神社秋季例大祭奉納大煙火

片貝まつり花火大会の有料席と穴場スポットのご紹介-浅原神社秋季例大祭奉納大煙火

片貝の花火大会、「片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」は、川原や海岸で行われることの多い花火大会の中で、丘の上で打ち上げられる花火。

そのため多少の高さがあり比較的見やすいんですが、それでも少しでもいい場所で見物したいですよね♪

今日は片貝の花火大会の有料チケットはまだ間に合うのか?無料のおすすめ穴場鑑賞スポットの両方をご紹介します!


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片貝まつり花火大会の有料席は今からでも買える?

片貝まつりの花火大会は、毎年曜日に関係なく9月9日、10日の2日間にわたって行われています。

時間は19:30~22:20までの3時間弱!

2017年の今年は土曜、日曜と完璧な日取りですね♪

ただその分、人出は相当なものになる事が予想されます(^^;

例年18~20万人くらいの人が押し寄せるので、今年も同程度もしくはそれ以上になりそうですよね。

となるととにかく、場所取りが大切になってきます!

片貝まつりの有料席はどんな感じなんでしょうか?


片貝まつりには桟敷席があるんですが、4月から販売していて今年は7月15日で完売となってしまいました( ・´ー・`)

でも諦めるのはまだ早いです!

実は当日入場券が9日と10日にそれぞれ販売されるんですよー!

当日入場券: 1人3,000円
販売日: 9月9日と10日
販売時刻: 午前10時~
販売場所: 浅原神社右手の桟敷席中央入口

当日券は早い者勝ちです!

朝からの販売なので、東京から行かれる方は大変ですが気合い入れて頑張ってください​٩( •̀ω•́ )ﻭファイト!!


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片貝まつり花火大会の穴場スポットをご紹介

さて、有料席での鑑賞を選ばなかった方はどこで見るのが一番いいんでしょうか?

片貝まつりの花火大会は丘の上で打ち上げられること、そして障害物が少ないので比較的どこからでも見られます。

↑のグーグルマップを見ていただいても分かると思いますが、浅原神社の右側にこそ民家が固まっていますが左側、そして民家のさらに右側は田んぼが広がっていますよね。

浅原神社から右側に広がる民家を超えて田んぼまでの距離も直線で800mほどです。

アナウンスとか屋台とかそういうのはあまり気にしないで花火さえ見られれば満足♪という方は、どこかしら見える場所を見つけられると思って大丈夫ですよ(*´▽`*)

少しでもいい場所から見てみたい!っていう方は、下の穴場スポットを参考にしてみてくださいねー(”ω”)ノ

片貝小学校グラウンド

浅原神社からすぐ近くの片貝小学校グランドが、無料観覧場所として開放されます。

まずはここを狙いましょう!

グラウンドのどこに座るかも大事です。

後者を右手、民家が立ち並ぶ側は背中にして立つと、目の前に森が広がっています。

この森の向こう側で打ち上げられるので、森に近づき過ぎてしまうと見え辛いんですよね。

なるべく森と反対側、民家側に陣取りましょう。

校舎も障害物になるので、校舎からも程々の距離を取っておくことをおすすめしますよー。

片貝バイパス

片貝バイパスは当日一方通行になり、片側が駐車場として開放されます。

700台程度が停められるので、車の中からのんびり眺めることも出来ます(*´▽`*)

当然縦列駐車、お互い譲り合ってというか前後の間隔を詰めながら駐車していってくださいね。

アナウンスなどは聞こえてきませんが、花火はとてもきれいに見える地元住民も集まってくるスポットです。

シャトルバスなどでここまで来た方も、当然観覧可能です!

なお、花火終了後はみんなが一斉に車を動かします。

あちこちで見てた人が三々五々駐車場に戻ってきて・・・ではなく、その場で見てた人達が多いのでほぼ同じタイミングで!

なので当然のごとく渋滞が発生します(笑)

片貝スポーツ広場

片貝小学校から近くです。

ここは駐車場を開放してくれているので、そのまま花火見物も出来ちゃう場所。

車は50台程度しか停められないので、車で来る場合は早めの場所確保を!

浅原神社参道と目の前の一般道

浅原神社の参道に繋がる道路周辺は通行止めになります(↑の地図の「通行止めエリア」)

この辺には屋台が200台ほど出店してるので、食べ歩きしながら花火見物をしてる人も多いですよー。

境内まで行ってしまうと見辛いですが、市道であれば綺麗に見ることが出来ます♪

片貝まつり名物のアナウンス

片貝まつりの花火は3時間かけて打ち上げられるので、観客もふらふら移動してることが多いです(笑)

特にここの名物は花火が打ち上げられる前のアナウンス。

奉納花火なので打ち上げ前に、この花火を奉納した人たちの願いや節目の出来事などを長々と語ってくれます。

それぞれの人生が浮かんできて、感動の拍手や思わず涙してしまったりと何気に忙しいです。

ぜひ少しはアナウンスにも注目してみてくださいね。

ちなみにバイパスで見ていると、このアナウンスは聞こえません。

なので花火と花火の間隔が空いてしまい、ちょっと間延びしてしまうことも。

一箇所で最初からずっと見ているのもいいですが、あちこち移動しながら見え方を比べてみたり、アナウンスに注目してみたりするのもおすすめの楽しみ方ですよ(*´▽`*)


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片貝まつり花火大会の有料席と穴場スポット-さいごに

片貝の花火大会は、2日間のどこかで雨が降る確率が非常に高い花火大会です(笑)

2日間で雨が全く降らないのは、なんと10年に1回あるかどうかっていう程度らしいです。

雨対策もお忘れなく!

おススメ! 花火の写真の撮り方 スマホを手持ちで使う場合は?距離も大事!