花火の写真の撮り方 スマホを手持ちで使う場合は?距離も大事!

花火の写真の撮り方 スマホを手持ちで使う場合は?距離も大事!

花火大会に行ったら綺麗な写真を思い出に残したいですよね。

でもわざわざデジカメや三脚を持って行くのは荷物になるし・・・。

スマホで撮りたいけど、どうしても手振れしちゃって上手に撮れない・・・。

そんなあなたに、スマホで!三脚ナシの手持ちで!花火を綺麗に撮影するコツをご紹介します♪


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花火の写真を撮影する時は距離と場所が大事

綺麗に大きく撮りたいから、なるべく近くに行きたいと思いますよね?

でもあまり近すぎるのもダメ!

目安は花火から大体400~500mくらい離れたところ。

カメラをほぼ水平に構えて、花火がフレームの位置に来るような場所がベストですねー。

そして花火の煙がなるべく入らないように、風上を選べればさらに良し。


花火の撮影は、周囲が暗い場所から狙った方が上手くいきます。

屋台などがひしめき合っているような場所は避けて、明かりの少ない場所を探しましょう!

そして当然ですが、花火との間に障害物がない方が綺麗に撮れます。

つまり、花火鑑賞に最適な場所と同じ!

撮影に関してものすごいこだわりがある時以外は、肉眼で見る時のベストスポット探しをしていれば大丈夫。

花火の写真の撮り方 スマホの設定を確認しておきましょう

次はお持ちのスマホのカメラの設定確認をしましょう。

「花火モード」がありますか?

あればもちろんそれにセット!

なくても「夜景モード」はあると思うので、そっちにセットしておきましょう。

そしてフラッシュを「OFF」にします。

普段オートにしている人は、必ずOFFにしておいてくださいね。

そして撮影の際は、ズームは使わないこと!



一番いいのは、花火の前半は肉眼で楽しみつつ試し撮りをしていきましょう。

シャッターを押してから実際にシャッターが切られるまでにはタイラグが発生します。

シャッターを押してすぐにスマホを動かしてしまったらボケボケの画像になってしまいます(;”∀”)

それにそのタイムラグの長さによって、シャッターを押すタイミングはどこがいいのかが変わってきます。

花火が頂点に達する前?花が開いた瞬間?開く直前?

早い段階で試し撮りをしながら、その辺のコツを掴んでしまいましょう。

それと、撮影は数をこなしてなんぼです!

プロのカメラマンだって、撮影の時は何十枚、何百枚って撮ってますよね?

数多く撮った中からベストショットを見つけているんです。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる・・・の精神で行きましょう!(笑)


そしてこれはちょっと反則技かもしれませんが、連写モード(バーストモード)や動画で撮るのもありですよ(*´▽`*)

動画の場合はベストなタイミングでスクリーンショットを使って保存しちゃうんです(笑)

連写はとにかく大量に撮って、奇跡の1枚を見つけ出しましょう( ̄▽ ̄)

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花火の写真の撮り方  三脚なしの手持ちの場合のコツは?

花火の撮影といえば、三脚は必須と言われますよね。

でも工夫次第では三脚なしでも充分綺麗に撮影できます♪

いくつかアイディアをご紹介しますね。


ちょうどいい高さのものにスマホを置いて撮影できる場合は、タオルなどを折りたたんで土台を作ってしまいましょう。

その上にスマホを置けば、ブレが最小限にとどまります。

また、体育座りをして膝の上にスマホを置いて撮影する方法も有効です。


立ってる状態で胸や顔の高さで撮影する場合は、この方法では無理ですよね。

ではこんな方法は?

とにかく腕や身体を固定させる場所を見つける!

これにつきます。

たとえば橋の上から撮影するのであれば、橋の欄干に肘をついて固定させましょう。

近くに電柱や立木、塀などがあればもたれれかかったり、スマホを持ってる腕を押し付けて撮るっていうのもいいですよね。

三脚の役割はカメラが動かないように固定してあげること。

三脚がなくて、ただ手にスマホを持っているだけだったらどうしても手振れしてしまいます。

自分の身体を何かに固定してシャッターを押すだけで大分変わりますよ!

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花火を手持ちで撮影-さいごに

花火のように暗い中で、相手(花火)も動いているものを撮るのはなかなか難しいんですよね。

三脚がなければなおさら。

だったら、なるべく工夫をしたうえでたくさん撮って枚数を稼いでください(笑)

さっきも言いましたが、下手な鉄砲も・・・です。

そして少しくらいであれば、後からアプリを使って補正することもできますよね。

さらに、撮影に夢中になりすぎて花火を楽しんでなかった!っていうことにならないよう気を付けてくださいね(*´▽`*)