カナダやアメリカでレンタカーを借りて運転する時のお話

カナダやアメリカでレンタカーを借りて運転する時のお話

アメリカやカナダに旅行に行くとき、あの広大な国を車でドライブしてみたい!って思う人も多いですよね。

交通ルールや言葉の違いはありますが、やはり自分で車を運転することで旅の自由度も大幅に上がります。

トロントはカナダ一の大都市ですが、それでも車で1時間も北に走れば景色が一変するんですよ♪

そこで今日はカナダでレンタカーを借りる時に知っておいてほしい、とてもベーシックな情報についてまとめました!

あ、そうそう、カナダとお隣アメリカのレンタカー事情はかなり似通っています。

なのでカナダとアメリカのレンタカー事情を思って読んでいただいて大丈夫ですよ(^▽^)/

私はアメリカとカナダ両方でレンタカーを借りたことがありますが、どちらも基本的には全く同じシステムでした。

違った部分は、お国の違いというよりはレンタカー会社の違いって感じですね。

おススメ! 海外で運転をする人は国際運転免許証を取得しましょう!


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カナダやアメリカのレンタカー会社は選択肢がいっぱい

車社会の北アメリカですので、カナダ人やアメリカ人の旅行に車は欠かせません。

家から何日もかけて目的地までドライブするっていう人も多くいますねー。

私の知り合いのカナダ人は毎年の家族旅行はフロリダと決めてるそうなんですが、カナダから車で行ってます。

もちろん、目的地までは飛行機で飛んで、現地でレンタカーを借りるというのもカナディアンやアメリカンのごくごく一般的なスタイルです。

いずれにせよ、現地では車で移動っていうのは変わらないようですね。

あ、もちろんトロントとかワシントンDC、ニューヨークのように、公共交通機関が発達している&観光地をカバーできてしまう場合にはレンタカーは不要になるんでしょうけど。

そんなこんなでどこまでいっても車社会のためか、レンタカー会社もピンキリでたくさんあります。



私が初めて海外でレンタカーを借りたのは、アメリカでした。

当時は日本でOLをしていて、そこまで現地の事情にも詳しくなく。

なので、最初から値段は少し高めでも全米にネットワークのある大手と決めていました。

大手であれば、万一の時のサポートもしっかりとしてますし、日本語の通じるデスクもありますので安心です。

せっかく貴重な有給取って遊びに来てるのに、事故ったりした時に事故処理や語学の面で余計な神経を使いたくありません。

もちろん事故を起こさないのが一番ですけどね(;´∀`)

さて、カナダもアメリカも大手のレンタカー会社はほぼ一緒です。

ハーツ、ダラー、エイビス、バジェット、アラモあたりが全国レベルで展開している会社ですね。

このあたりの大手になると、日本の旅行代理店を通して予約することも可能ですよ(”ω”)ノ

日本に支社を置いている会社もありますね。

最終的に私はハーツを選択。

理由はANAのマイルが溜められたからっていう、それだけ(笑)


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カナダやアメリカのレンタカー会社で予約する時はどうやって?

大手のレンタカー会社であれば、たいてい日本語の予約サイトがあります。

そこからダイレクトに予約を入れるもよし、JTBやHISなどを通して予約するもよしです。

私はいつも予約サイトから予約です(代理店にマージンを取られるのがバカみたいでね 笑)

画面に従って、借り出し&返却営業所、日時、希望車種、オプション(チャイルドシート、カーナビ等)を選んでいくだけで終了です。

予約サイトで直接やると、いつでも変更できるところがいいですね。

ちなみに、ハーツでは(他の会社も同様)、車種を選ぶといっても希望のサイズを選べるだけです。

日本だとトヨタならヴィッツとかカローラなど、クラスだけでなく車種までダイレクトに選べることが多いですが「エコノミー」「コンパクト」「フルサイズ」等のサイズのみ選択可能です。

実際に乗る車種はもちろん、メーカー(トヨタとかホンダとか)も当日のお楽しみになります。

一応目安として「このサイズなら代表的な車種はFordの×××で、標準装備はエアコンとクルーズと・・・で、4人乗り、荷物はスーツケース大が1個と小が2個搭載可能」っていう感じで書いてあることが多いですね。

じゃあ、予約をする時点でどのランクの車を選べばいいの?ってなりますよね。

この辺は、値段と走行予定距離(長時間ドライブにちっちゃな車は苦しい)やその他諸々と相談で決定していきます。

走行予定距離と借りる車のクラスは意外と大事ですよー。

1人旅だと小型車でも十分だと思ってしまいがちですが、長距離走らせる場合は少し大きめのクラスの方が疲れ方がかなり違ってきます。

4人で旅行するから普通のセダンタイプで大丈夫かと思いきや、トランクにスーツケース全部収まる?っていう問題も出てきます!

ちなみに、現地で実際に車を渡された時に、あまりにも思っていたのと違った(でかすぎる!とか色が嫌だ!とかとか)場合、同じランクで車に空きがあれば交換してもらえることも多いですよ♪

街中の支店だと車も何台も置いてないので交換できる可能性が下がっちゃいますが、空港なんかだとズラーっと並んでますからね。

気になるようでしたら、ぜひ交渉してみましょう!

私は一度、車種は何でもいいからとりあえず別の車にして!って交渉したことがあります。

だって最初の車が、目にも鮮やかなショッキングピンクだったので・・・ごにょごにょ。

あとは、大事な保険について確認をしていくのですが、これは別記事にまとめますね。

現地払いの場合は、これで予約は終了です。

あとは現地のカウンターで予約番号を伝えるのみ!

レンタカー会社への支払はどこでする?日本?現地?

日本の旅行代理店を通すと、支払いは日本で済ますことになるのでしょうか?

レンタカー会社の予約サイトの場合は、円建てで支払いをするか、現地でドル建て決済をするか選べる会社が多かったですねー。

ハーツは現地での支払いのみでした。

ただし、ハワイとグアム限定で円建て支払も可能みたいです(きちんと確認していません)

円安傾向だったら、円建て決済可能な会社も検討したかもしれませんが、円高だったのでドル払いで特に不都合はなかったです(私的には)  

現地払いの場合は、カウンターで予約番号を伝えクレジットカードを渡すだけ。

ハーツの場合、$350ほどだったのですがデポジット込みで$550ほどの伝票を切られていました。

返却が遅くなった場合などに備えてのことだと思います。

車を返却するときに改めて最終的な料金で伝票を切ってもらいます。

後日カード会社のサイトでチェックしたら、最初のデポジット込みの分は請求すらされていないので、多めに払って差額を返金という形ではないみたいですね。

もちろん借りる時と返却時とで2回伝票切っていますが、2回ともに支払った(2重払い)わけでもありません。

この辺は、大手の場合はそこそこ安心していて大丈夫かなと思いますが、中小規模のレンタカー会社の場合はしっかりと確認した方がいいと思います。


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カナダとアメリカでレンタカー:さいごに

日本から海外旅行でレンタカーを借りる場合、万一の時(事故に遭遇した、車が故障した、レンタカー会社と揉めた)に自分でしっかりと対処できる自信がある人を除いて、小さなレンタカー会社で借りることはおすすめしません。

そういうところは格安の代わりに、サポート面でちょっと不安なこともあります。

小さな会社が悪いというわけではなく、現地に住んでたり、頻繁にそこに出向くような人たちに向けたサービスだと思いましょう。

せっかくの海外旅行ですから、万一の時にもしっかりとサポートしてくれるそこそこ大手の会社をおススメします♪

おススメ! カナダやアメリカでレンタカーを借りる時は保険加入を忘れずに!!