枕の高さのおすすめは?正しい測り方+調整はタオルで安眠確約!

枕の高さのおすすめは?正しい測り方+調整はタオルで安眠確約!

毎日、長時間お世話になっている枕ですが、この枕、自分に合っているのかな。と感じたことはありませんか?

せっかく体を休めているのに朝起きたら肩が重い、良く眠れなかったなんてことも。

場合によってはいびきをかいてしまい、家族から苦情が来ることも(^^ゞ

夜中に目が覚めて人のいびきが気になって眠れなくなると辛いですよね。

実家の父はいびきがひどく2Fで寝ている父のいびきが、1Fで寝ている私に聞こえてくることも日常茶飯事でした。

いびきって他人に迷惑なだけでなく、本人も快眠できずに良くないんですよね。

もしかしたら、枕の高さが合っていないのかも知れません!

自分にあった枕を見つけて、すっきり解消しましょう。


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枕の高さのおすすめってどれくらい?


理想の寝姿勢

眠るときあなたはどんな姿勢で眠っていますか?

まあ、眠っているので正確に答えられるはずもないのですが・・・。

うつ伏せ、仰向け、横向きなどありますが、一番眠るのにいい姿勢、ご存知ですか?

答えは仰向けです。

立っている姿勢をそのまま横にした姿勢です。

この姿勢は体に負担もかからず、睡眠時の呼吸もスムーズです。

ただし、この理想の姿勢にも問題があります。

首とマットの間に隙間ができてしまうのです。

首が浮いたまま眠るの、辛いですよね…。

そこで、枕の登場です!

枕がこの隙間を埋めてくれるので、首も安心して(?)休むことができるのです。

ただ、この高さが合っていないと肩こり、頭痛、いびき等の原因となってしまいます。



枕の高さのおすすめってどれくらい?

枕が高すぎる場合、気道が圧迫されてしまいます。

気道が圧迫されることにより、いびきの原因にもなり、睡眠を妨げてしまうのです。

低すぎると首のカーブが保てず、首に負担がかかります。

また、血流も悪くなり、ひどい時は顔がむくんでしまいます。

おすすめの枕の高さは気道が圧迫されず、首のカーブをしっかり保てる高さということになりますね。

あなたに合ったぴったりな枕の高さの測り方

あなたの理想の枕の高さを測ってみましょう。

一人では難しいので誰かに手伝ってもらってくださいね。

用意するものは壁と巻尺です。

まず、リラックスした状態で壁に背をつけて立ってください。

首がベターっと壁についてしまう人はいないと思います。

そして首はカーブになっているので、.壁から一番離れている首の部分までの距離を測ってもらってください。

この距離の枕の高さなら、頭を無理なく支えてくれますね。

この高さが理想の高さです。

個人差はありますが、日本人の場合は女性は3cm、男性が4cm位が平均と言われています。


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ただし枕を選ぶときは一つ注意点があります!

柔らかい枕では、頭の沈み込みが大きいですよね。

つまり、枕の高さ≠使用時の高さではありません。

壁から首までの距離が3cmだったとしても、高さが3cmの柔らかい枕だったらダメってことですねー。

また、マットレスの柔らかさなどにも影響されるので、高さを目安にしつつ、実際に試してみるのが一番ですね。

特にインターネットや通販で買うと、思ったのと違うこともあるので注意が必要ですよ!

私はネットで買う時は少し低くなりそうかなっていう高さの枕を選びます。

そしてあとは微調整を行ってますよー。

枕の高さ調整はタオルでできる!

せっかく高い枕を買ったのに高さが合わない…。

でも、我慢して使って肩こりやいびきが出るのも・・・。

買い変えなきゃダメか~。

ちょっと待って下さい!

そんなときでも大丈夫です。

枕の高さは調節できる場合もあります。

高すぎる場合は対処できないときもありますが、低すぎる枕の場合タオルで高さを調節できるのです。

今使っている枕が、高いのか低いのか調べてみましょう。

普段寝ている布団に横になってみてください。

自然に上を見て、真上からちょっと下くらいに視線がいくようならOKです。

真上よりも上の方に視線がいくようだと低すぎる枕、足元に近いとたかすぎる枕です。



高すぎる枕(目線が足元にいってしまう場合)はまず、中に詰めてあるものを抜くことができるかどうか確認しましょう。

綿やパイプ等の枕等は中の詰め物が抜けることが多いです。

詰め物が抜けるようでしたら、抜いてちょうどいい高さに調節してみましょう。

低すぎる枕の場合、タオルを利用して高さを調節しましょう。

用意するものはバスタオルやフェイスタオルです。

まず、バスタオルを枕の大きさくらいに折り、枕の上にタオルを敷きます。

高さはどうでしょうか。

気をつけるポイントは目線が真上よりちょっと下。

そして、顎がひかず、呼吸が楽な事です。

この二つがクリアー出来ればOK!

もし、まだ、低いようならフェイスタオルを一枚。バスタオルの上に敷いてみて下さい。

それで高すぎちゃうようなら、バスタオルをやめてフェイスタオルに。

いろいろやっているうちに良く分からなくなってしまうこともありますが(笑)目線と呼吸を参考にちょうどいい高さに調節してみて下さい。

筒状の枕カバーの中にタオルを入れてしまうと、毎日調節せずに理想の枕が手に入りますよ!


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枕の高さのおすすめは?正しい測り方+調整はタオルで安眠確約!-まとめ

まくらが合わないと肩こり、いびき、頭痛などを始め様々な不調の元にもなります。

自分に合った枕を手に入れることで、正しい姿勢で眠ることができ、これらの不調が解消されれば、言うことなしですね。

今回、枕の高さをタオルで調節することをご紹介しました。

なかなか気づきませんが、枕も使い続けていくと詰め物がへたってきたり、詰め物が変形してきます。

素材にもよりますが、1~3年くらいが買い替えの目安です。

時々高さが合っているか確認することも大事ですね。

合わなくなってきたときは応急処置としてタオルで調節してみて下さいね。