自転車で雨の日の傘は違反 顔が濡れたり化粧崩れを避けるためには?

自転車で雨の日の傘は違反 顔が濡れたり化粧崩れを避けるためには?

もうすぐ梅雨ですね(´・ω・`)

自転車通勤をしている人にとって雨が降ると一段と気が滅入るのではないでしょうか。

今日は雨の日の自転車通勤対策のご紹介です。

傘さし運転は違法行為?雨で顔が濡れたり化粧崩れをさけるための意外なアイディアとは?

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自転車で雨の日の傘は違反ですよ

実家に住んでいたころ、駅まで15分ほど自転車をこいでました。

雨が降ったらバスで駅まで出てたんですけど、みんな同じようなことを考えるのでバスが混むんですよね。

ようやくバスが来たと思ったら、「満車のため通過します。次のバスをご利用くださーい」なんてことも( `ー´)ノ

バスのような代替手段がない方はもちろん、こういう↑ことが多い地域の人は、雨が降っても自転車で駅に行くっていう人は多いと思います。

でもここで問題が。

数年前から傘さし運転が違法になったのをご存知ですか?

違法になったというか、前からダメだったけどしっかりと取り締まりをするようになったんです。

そして正確には、傘さし運転が禁止になったというのではなく、傘さし運転をしていると「安全運転義務違反」になりますよっていうことです。

片手が塞がってしまうから、バランスを崩したり、危険回避行動が取れなかったりしますからね。

これ傘さし運転だけでなく、両耳にイヤホンを入れて音楽を聴いている人もダメですからね!

では、関西地方を中心に人気の高い「さすべえ」のような、ハンドルのところに傘を固定してしまうのは?

あれだと両手はしっかりとハンドルを握れますよね。

ハンドル部分に固定すること自体は違反ではないんですが、結果的に違反になる可能性は大いにあります。

取り付けた傘を開いた時に、幅60cmもしくは全長190cm(自転車を含みますよ)を超えてしまったら、歩道や車道脇(路側帯)通行不可となってしまいます。

また地面からの高さが2mを超えたら、車道の通行もアウトです。

そして何よりも、傘が風に煽られたりして事故を起こしてしまったら、あなたの過失割合は高くなってしまいます!

また、地方によっては条例で禁止しているところもあります。

なんだかんだ考えていくと、雨の日に自転車に乗る場合は傘は使わない方が安全ということですね。

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自転車通勤時に雨だと顔が濡れる!

雨の日の自転車通勤に傘が使えなければどうするのか?

答えは簡単。

フード付きのレインコートを使いましょう!

ポンチョを使っている人も多いですけど、ポンチョだと風が強い日はめくれて服が濡れてしまうんじゃないかと思うんですよね・・・。

でもフードだけでは顔はやっぱり濡れてしまいますよね。

最近のレインコートは、フルフェイスヘルメットみたいにフード部分を大きくして顔もカバーしてくれる商品が増えています。

顔にフードが触れないように工夫しつつ、前に大きくせり出しているので顔が濡れにくいんですね。

台風接近で大雨のうえに強風なんて状態では難しいかも知れませんが(そんな時はそもそも自転車通勤を諦めましょう!)、梅雨時の本降り程度であれば結構余裕です。

もしくはサンバイザーを使いましょう!

よく日中にスーパーに行くと、主婦の方々が顔を覆い隠すほどにツバの大きいサンバイザーを使っているのを見かけませんか?

あれは大抵の場合、紫外線対策でサンバイザーも黒いですよね。

それだと雨の日は視界不良で危険なので、あれの透明バージョンを手に入れましょう!

サンバイザーを被ってからレインコートのフードを被り、しっかりと首元の紐を締める。

これで顔が濡れるのを防ぐことができますよ

傘さし運転の取り締まりが行われるようになってからは、雨の日にこういうスタイルで駅に向かう人が増えている気がします。

自転車に乗ってるときの雨で化粧崩れを避ける方法はある?

サンバイザーやレインコートのフードで顔を防護出来ていれば、雨に濡れるっていうことは避けられます。

それでも化粧崩れが起きてしまう場合は、それは雨というよりも汗によるものです(/ω\)

となれば、なるべく汗をかかない工夫をしましょう(笑)

余裕をもって家を出れば、必死で自転車をこぐ必要はなくなります。

それだけでも大分変わりますよ!

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雨の日の自転車通勤-さいごに

雨の日に自転車を乗らないといけないのって面倒ですよね。

レインコートを着たり、乾かすこともしないといけないし。

でも何よりも大切なのは、あなた自身と周囲への安全確保。

多少の雨であれば問題ないかもしれませんが、豪雨や風が強い時、それ以上に雷が鳴っている時の自転車通勤は慎重に判断してくださいね。

革靴を履いていて濡れてしまった場合は、なるべく早く適切な処置をとることもお忘れなく!

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