長距離引っ越し準備から当日までのスケジュールの上手な立て方

長距離引っ越し準備から当日までのスケジュールの上手な立て方

引っ越しと言うと、新しい家で生活する事なので、ワクワクした気持ちになりますよね。

でもその一方で、荷物整理や梱包など引越し準備は誰かに丸投げしたいくらい大変^^;

特に小さい子供がいる場合の引越し準備は、ホントーに大変!

子供の面倒を見ながらの引っ越しの場合は、とにかく事前の準備から当日の流れまでのスケジュールを予め確認しましょう。

そしてその全体像を頭に入れてから、具体的にどう動いていくかを考えていくのがスムーズに引っ越しを終わらせるためのコツです。

詳しくご紹介します!


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長距離の引っ越しは準備次第で節約も?!

近距離での引っ越しの場合、トラックをレンタルして自分達で荷物を運ぶって人も少なくありません。

でも長距離の引っ越しとなると、それはほぼ不可能です。

ましてや小さな子供がいると、そちらにも手がかかりますしね。

となると当然のことながら、引っ越し業者にお願いすることになりますが、事前にちょっと工夫するだけで引っ越し費用を節約することができるんです!



不用品を売って引っ越し代の足しにしよう

引っ越しをする時は、家具や家電の断捨離をするいい機会です。

引っ越し先に持っていくもの、新たに買い替えるもの、あまり使わなかったし引っ越しを機に使うのをやめるもの。

新たに買い替えるのはお金がかかりますが、もったいないからといって全てを持っていくのもお金がかかりますよね。

引っ越し業者への支払いが増えるだけでなく、荷物が多くなればそれだけ広い部屋が必要になるわけで、そうすると家賃だって高くなります。

というわけで、家具や家電の選別はとても大事。

そしているものと要らないものに分けた後は、不用品をどのように処分するかを考えなければいけません。

ここで粗大ごみに持っていってしまうのは簡単ですが、ちょっと待って!

リサイクルショップやネットオークションで不用品を売るということを考えてみてはどうでしょう?

そこまではしなくても、親戚や知人、旦那の職場の同僚などで欲しい人がいるかもしれません。

引越し直前に準備していたらとてもそこまでする余裕はないです。

でも引っ越しが決まり次第準備を始めたら?

使ってないものから少しずつネットオークションにかけたり、知り合いに声をかけたりすることはできますね。

以前の同僚が転勤で引っ越すときは、職場で不用品処分の話をしていたところ派遣さんの親戚が大学入学と同時に一人暮らしをするってことが判明しました。

家もそんなに遠くなかったし、学生なのでちゃんと使えるものなら中古で十分だということで、捨てるつもりだったら家電や家具の大半を安く譲ったそうです。

高く売れなくても処分にかかる費用を考えると、大幅に節約することができます!

粗大ごみにはお金がかかる自治体が多いですし、家電品もリサイクル費用を払わないといけないことが多いですよね。

事前に動くことでそれらのお金を浮かすだけでなく、わずかでもお金に変えることができたらどうでしょう?

引っ越しってお金かかりますからね。とても助かりますよ^^



引っ越しの見積もりは早めに予約しよう!

引っ越し業者にお願いする時は、当然見積もりを取ってもらいますよね。

引っ越しの2週間~1ヶ月前に見積もりを取る人が多いですが、それよりも前に予約をすることで割安価格で引っ越しをすることが出来ます。

現実的な話で言うと、あまり間際になってからだと空きがないからということで断られてしまい、割高な会社で契約せざるを得ないことだってあります。

それに早めに見積もりを取ることで、あなたの希望日時での引っ越しができる可能性も高くなりますよね。

引っ越しって曜日や時間帯で値段も変わります(一般的には週末は平日より高く、午前は午後より高い)

引っ越し日時の選択肢が少しでも多い段階で見積もりを取る方が、有利に交渉を進められますよ^^

時間に余裕がある時ほど、複数社の見積もりを比較して一番条件に合うところとの契約を進めやすくなるということも忘れずに!


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長距離の引っ越しは当日の動きも大切!

1日あればほぼ間違いなく終わる近距離の引っ越しとは違い、長距離での引っ越しは移動に時間がかかるのですごく大変です。

その日のうちに終わらないことも多く、次の日にまたがって作業を行う事しばしば。

子供がいたら思い通りに動かないことも多いですが、引っ越し業者にお願いしているとなるとそうもいきませんよね。

まずは夫婦で役割分担をしておきましょう!

荷物の搬入と新居で搬出時間をしっかりと確認。

搬入と搬出が別日になるのであれば、その間の宿泊先も確保しないといけないですよね。

まさかベッドも何もない部屋で寝るわけにいきませんから^^;

子供の年齢にもよりますが、夫婦別行動というのも一つの手です。

私の友人は、子どもが1歳の時に兵庫から東京へ引っ越しとなりました。

正直1歳の子供がいると、お母さんは子供にかかりきりで引っ越し当日はあまり手伝えません^^;

子供がチョロチョロしてると、搬出搬入作業の邪魔になるし、思わぬケガをしてしまう可能性もありますからね。

その時は午前中に搬出、翌日お昼ごろに新居へ搬入という段取りでした。

搬出時は夫婦で立ち合い、引っ越し屋さんのトラックをお見送り。

そのまま不動産会社の人と退去前のお部屋の状況確認。

サインをして鍵の返却。

BOX
長距離の引っ越しの場合は、不動産屋への鍵の返却や部屋引き渡しの立ち合いなどが搬出日と同じ日になるように前もって予定を組みましょう!

近場の引っ越しならまた改めて・・・って出来るかもしれませんが(家賃もったいないけど)、長距離だとそうもいきませんよね。

引っ越し業者に搬出が終わる大体の時間を事前に聞いておき、それにあわせて不動産会社と調整するのがおすすめです。

私の友人である妻の実家は静岡だったので、その日の夜は家族全員で妻実家に滞在、翌朝夫だけが東京の新居に向かって搬入の立ち合いをしたそうです。

妻はその翌日に東京に向かいましたが、それまでの間に夫が1歳の子を1人で遊ばせておいても大丈夫なようにキッズスペースを確保して、妻と子供到着後すぐに夫婦で荷解きできるように準備したんだとか。

人によっては子供だけを実家に数日間預けて、その間に引っ越しを終わらせるという人もいます。

とにかく事前に夫と妻がそれぞれ何をするのか、子どもはその間どうするのかをしっかりと話し合って決めておきましょう!

じゃないとグダグダになって疲れるだけですよ(笑)

長距離引っ越しのスケジュールの上手な立て方

引っ越しの段取りは、1~2か月前くらいから行うようにします。

何事も時間に余裕を持って動けばお金も時間も節約できますからね^^

ざっくりとした目安をご紹介しますね。



引越しの1ヵ月前

引っ越しまで1か月を切ったら、本格的に引っ越し準備開始です。

住宅や駐車場の賃貸契約の解約、子供の転校届などを行います。

賃貸契約の解約は、引っ越しの2か月前から行う事が決められているところもあるので、賃貸契約書の確認をしておきましょう。

意外と忘れがちなのがゴミの処分です。

リサイクルショップやネットオークションではなく、もう処分してしまう場合。

ゴミの回収日に注意して計画的に処分していきましょう!

水道やガス、電気、インターネットなどをどうするかも考えないといけないですね。

引っ越し先でも同じ会社を利用するのであれば、もう少し後で住所変更をすれば大丈夫ですが、新しい会社と契約するのであればこの段階考えておきましょう。

特にインターネットを引越直後から使いたいのであれば、早めに連絡して工事の日を決めておくのが無難です。



引越しの2週間前

携帯やインフラ関連の住所変更手続きを行います。

荷造りもラストスパート!

そして新居での家具の配置などをどうするか、今のうちに決めてしまいましょう。

冷蔵庫に入ってる食材の整理も、少しずつ進めるのをおすすめします。

遠距離の引っ越しの場合、銀行口座をどうするかも大事ですよね。

もう今住んでる場所には戻ってこないのであれば、閉めてしまうというのも選択肢の1つ。



引越し直前

荷造りに追われていると思いますが、引っ越し当日自分達で持って移動するものを整理しておきましょう。

特に貴重品は自分で運ぶべきです。

予め準備しておくと、当日慌てないで済みますよ。


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長距離引っ越し準備から当日までのスケジュールの上手な立て方-さいごに

長距離の引っ越しはすごく大変です。

引越しのスケジュールを事前に考えておくことで、子供がいても難なく引っ越しを行うことが出来ます。

幼稚園に預けている間や子供が寝ている間などにさっと引っ越しの準備を行うと良いでしょう。

子供がいてばたばたとしないためにも、余裕をもって準備をするようにすると良いですよ。

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