まな板の木が黒いのはなぜ?!落ちない黒ずみ汚れの落とし方!

まな板の木が黒いのはなぜ?!落ちない黒ずみ汚れの落とし方!

まな板を使ったら毎日洗ってるのに、気が付いたら黒くなっている…

なんてことはありませんか?

木のまな板の黒ずみが洗っても洗っても落ちない、どうやったらきれいに落とすことが出来るのか悩ましいですよね。

私も昔は悩んでました。

まな板の黒ずみを防ぐには、どうすればよいのでしょうか。

健康を保つためにも黒ずみの原因と対策について、ぜひ知っていただきたいです。


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木のまな板がだんだん黒くなってきた…

まな板を使っていて気になるのは、いつの間にかついていてなかなか取れない黒ずみ。

いつも新鮮な食材を調理するものなので、きれいに使いたいですよね。

特に小さな子どもがいる家庭では、余計に気になってしまうと思います。

いつも洗ってきれいにしているのに、どうして黒ずみが出来てしまうの?

汚れはちゃんととれていないの?

など、いろいろ悩んでしまいますよね。

洗剤でゴシゴシしていても、全然汚れは落ちてくれません。

お湯で洗っても、やっぱり落ちないんです。

まな板の黒ずみを落とすには、どのようにすれば落ちてくれるのでしょうか。

また、まな板の黒ずみの原因は何が原因なのでしょうか。

まな板の落ちない黒い汚れの正体!

キッチンの主役と言っていいまな板。

まな板の悩みとも言われている黒ずみの正体の多くは「カビ」によるものだと言われています。

まな板って当然包丁とセットで使いますよね。

どんなに丁寧に使っていても、包丁によってまな板には小さな傷が出来ていきます。

その傷の中にカビが入り込んでしまい、黒ずみとなって現れるんですね。

これ、一度カビが発生すると、普通の洗剤では落とすことが難しいそうですよ(。-`ω-)

だからといって、その度にまな板を捨てるわけにもいきません。

効果的なカビ退治の方法をご紹介します!


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スキマ時間にできる!頑固なまな板の黒ずみの落とし方!



カビ取り用洗剤

普通の洗剤とは別に、カビ取りを専用にした洗剤ってありますよね。

良く乾かしたまな板に、カビ取り用洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを貼り付けます。

そのままの状態でしばらく放置し、その後にしっかりと水で洗い流します。

水でしっかりと洗い流すことがポイントですよ!



漂白剤

シンクに水をはってハイターなどの漂白剤を入れ、その中に一晩漬け込みます。

寝る前に入れておけば、朝には清潔なまな板で料理をすることが出来ます^^

時間がない場合には、直接漂白剤をまな板につけて、ラップでまな板をくるんじゃってください。

そのままの状態で、1時間ほど置きます。

どちらの方法も、最後にはしっかりと水で洗い流すことを忘れないでくださいね。

普段からのお手入れにも工夫を!

普段のお手入れには、重曹がおススメです!

食器を洗って片付けるついでに、重曹を使ってまな板も一緒に清潔にしましょう。

食器を洗う時に行うので、習慣化しやすいと思います。

通常通りまな板を洗剤で洗った後、まな板に重曹ペーストをつけて磨きましょう。

重曹の粒子がまな板の細かい傷に入り込むことで、なかなか落ちない頑固な汚れもかきだして分解してくれます。

カビによる黒ずみもしっかりと防止してくれますよ。

余裕がある場合は、「重曹ペースト」をつけて磨いた後、熱湯で洗い流してよく乾かすと、より効果的です

黒ずみが頑固な場合には、重曹と酸素系漂白剤を使います。

2つを混ぜ合わせ、ラップ状にしたものをまな板に塗り込み、前面にラップをかけてしばらく放置します。

その後熱湯をかけ、乾燥させれば完成です。

また基本的な事として、まな板を使い終わった後は、必ずよく乾かしてくださいね。

定期的に熱湯消毒をするのも大事ですよー。


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まな板の木が黒いのはなぜ?!落ちない黒ずみ汚れの落とし方!-さいごに

どんなに美味しい料理が作れたとしても、まな板が黒ずみだらけでは衛生的に問題ありですよね(^-^;

綺麗なまな板は、食中毒を防ぐことにもつながります。

一度ついてしまったまな板の黒ずみについては落とすのが難しいと思いますが、根気よくキレイにしていけると良いですね。