文句の出ないバーベキューの食材の割り勘の仕方!飲み物代がポイント!

文句の出ないバーベキューの食材の割り勘の仕方!飲み物代がポイント!

天気のいい日のバーベキュー最高ですよね!

久しぶりに集まった友達とワイワイ騒ぐと浮世の憂さも忘れられそうです!

独身だけの集まりだったりすると“楽しかったー”で終わるバーベキューも家族持ちになるとちょっと事情が違います。

会計の時に不快な思いをしてしまうことも。

家族構成がそれぞれ違う場合に、どうやって食材の割り勘をしていますか?

飲む人と飲まない人がいる場合の飲み物代は?

せっかくのBBQ、いい思い出にするためには割り勘にもこだわりましょう。


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バーベキューの食材の割り勘どうする?

バーベキューの幹事さんは大変ですよね。

場所の手配から持ち物の割り振り、仕事の割り振りまでして最後に会計の整理。

普通の飲み会ならお店の方で会計は提示してくれるので苦労はないですがバーベキューともなると…。

幹事さんによっては超アバウトで、当日適当に割ってしまう事も多いもの。

私の知り合いの幹事さんでは、帰る順番で値段が違ったりしますよ(笑)

いや、当事者にとっては全然笑い事ではないんですが^^;

始めに大まかにでも予算振りを決めて、「食材は人数割りする予定です」とか「家族単位で割る予定です」と連絡して周知してもらうことが大事です。

当日言われるとなんとなくしっくりこないまま払ってしまって、帰り道で不満が膨らんでしまう事もあります。

やっぱり「おかしくない?」って思ってても、今後の付き合いもあるしその場で面と向かっては言い出しにくいんですよね。

でも始めから割り振りを聞いていれば、嫌なら来ないという選択肢もありますし、事前に調整をすることだってできます。

なにより最初にきっちりときめてしまうことで、後だしじゃんけん的にもならないし不満も出にくいでしょう。



割り勘の仕方ですが、一家族単位で割り勘をする場合と、個々の人数で割る方法があります。

でも単純に頭数や世帯数で割ればいいってものでもないですよね。



家族単位で割る場合

世帯単位になるので計算は楽なので、家族構成が似ている時にはおススメです。

でも家族構成が大きく違う時は、割を食う方が不満を持ちやすくなります。

夫婦子供なしの家庭と夫婦+子供3人の家庭が同じ額だったら、夫婦だけの家庭は損をした気分になりますよね。

同じ子供3人家庭でも、幼稚園児3人と中学・高校生の男の子3人でも食べる量に大きな差が出ます。

どっちも3人だから同じでいいでしょ?って言われて、幼稚園児の親が「うん、そうだねー^^」って心から同意できるでしょうか^^;

私なら絶対無理です(笑)



個々の人数で割る

計算がちょっと面倒ですが、ある意味で確実です。

ただこの場合も、子供の年齢は考慮しないと同じことですよね。

たとえば、3歳以下はカウントしない、幼稚園児と小学生はいくら、中学生以上はいくら・・・みたいにしたり。

子供料金は無料~半額くらいが目安でしょうか?

もしくは、幼稚園生、小学生は無料で中学生は大人の半額とかってする方法もできますね。

参加の子供が少ない場合はいいのですが、多くなってくると意外と馬鹿にならないです。

六年生の男子なんて人によっては大人並みに食べますしね!

多い場合は小学生でも半額でいいかもしれませんね。



仲のいい仲間内でやるんだから細かくしなくてもいいんじゃない?

とも思いますが独身の時とは違います。

結婚して家族を持つとそれだけお金もかかるようになるので、お財布の紐もしっかりと握らないといけなくなります。

あなたは気にしなくても、あなたの配偶者は気にするかもしれません。

直接の友人同士はよくても、その友人の旦那はイヤかも知れません。

こういったときは明朗会計が一番です!

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バーベキューの飲み物代が不公平になりがち

食材の方はまあともかくとして、一番不満が出るのが飲み物、特にアルコールなんですよね。

飲む人と飲まない人で随分値段に差が出てしまうものですし。


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飲み物は各自持参

幹事さんは楽ですね♪

好みもそれぞれなのでこの方法が一番いいと思うのですが、それじゃあ味気ない!などの意見も出る場合もあります。

でもお酒を飲まない人でも、お茶で十分な人もいれば炭酸が飲みたい人もいますよね。

それぞれが飲みたいものを持ち寄るのが、無難といえば無難ではないかと思ったりも。



飲む人は別途徴収

ちょっと面倒かもしれませんが、先に飲む人と飲まない人の人数を聞いておいて、ソフトドリンクは食材と一緒、アルコールは別予算で考えるのもおススメです。

ただこの場合は、少し飲めれば十分な人と底なしに飲む人との不公平感が生まれることもあります^^;

こういう時は多く飲む人がどれくらい配慮できるかで空気が変わるものなんですが・・・。

そこに期待できない場合はよく考えましょう!



参加者が同じような嗜好であれば、食材と同じ考えでもいいかもしれません。

でも飲む人と飲まない人の差が激しかったりする場合は、どのような精算方法を取るにせよ食材と飲み物のお金は分けて考えた方がトラブルは確実に減ります。

全員納得!バーベキューの割り勘の仕方!

バーベキューの割り勘の不満を聞いてみると、

・飲まないのに料金にお酒のお金が含まれている

・食べてないのに高い

・自分は一人なのに一家族(5人とか)と同じ値段なのは納得いかない

など、不公平感が多いです。

幹事さんが楽なのは食材付きのバーベキュー場で「何人分」で申し込むタイプのバーベキューです(お酒は別途持ち込みですが…)

調理器具なども付いていることが多いので、手間は格段に減りますが、値段が高いのが難点ですね^^;

次は、先に予算を決めて集めた予算内で一緒に買い物をすれば不満が出にくいです。

当日一緒に買い物に行くと「異様に高い!」などの不満も少なくなりますよね。

うるさい人がいる場合は一緒に買い物に連れて行ってしまうのも手ですね。

一番ダメなのはアルコールを割り勘の中に入れてしまう方法です。

食べていないのに高い!と感じてしまう原因はほぼお酒と考えていいでしょう。



不満の出にくい割り勘は

・明朗会計

・先に参加費を提示(もしくは割り振り方を提示しておく)

・お酒は別途徴収

この3つを守っていれば不満は出にくいです。



ちなみに私は気心の知れた友人たちとたまにバーベキューをしています。

いつもメンバーはほぼ同じ(今回は不参加って人もいるけど新しい人は来ない)、場所はいつも同じ友人宅でBBQ用のグリルなども提供してもらっています。

あ、この友人宅はかなりの郊外で庭も広く、ご近所さん達も各自の庭でBBQをしたりしてるので煙や匂いはお互い様って感じで特にトラブルはありません。

で、このメンバーでの割り勘ルールはこんな感じですね。

・幼稚園児まではタダ、小学生は大人の半額、中学生以上は大人料金

・事前に参加人数を確定させて、予算内で食材とお酒以外の飲み物を調達

・お酒は飲む人が1人6缶ずつ持ってくる(持ち寄る本数や種類は事前に調整)

・場所とグリルを提供してくれる友人家族は、買い出しもしてくれるので大人2人分の食材費のみ負担、飲み物はタダ(中学生の子供2人あり、夫婦でかなりの酒豪!)

これが理想的な割り勘の仕方かは分かりませんが、いつも同じメンバーなので自然とこの形で落ち着きました。

もちろん片付けなどは全員でやっています。

最初は場所提供の友人家族は一切の費用負担なしでいこうってなってたんですけど、本人たちがそれを拒否。

夫婦でかなり飲むからそれがタダになるだけでもありがたいと。

確かに夫婦2人とも、いい飲みっぷりですからねぇ(笑)

気心しれた仲の関係ですが、食材調達時のレシートもちゃんと全員で確認しますし、まさに明朗会計なので揉めたことはありません。


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文句の出ないバーベキューの食材の割り勘の仕方!飲み物代がポイント!-さいごに

幹事さんの準備が大変になってしまいますが、準備良くしておけば不満も少ないという事ですね。

場所によってはバーベキュー場の場所代、ゴミ捨て代などが掛かることも。

準備は大変ですが、苦労の分だけ楽しいバーベキューが待っていると思って頑張って下さい!

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