IELTS対策に必須の参考書は独学でも充分役に立ちます

IELTS対策に必須の参考書は独学でも充分役に立ちます

私がIELTSを受験したのは2013年。一応、それ用の勉強もしました。

でも、正直に言えば、そこまで真剣に勉強はしていません(/ω\)

いやね、事前に過去問を受けて、大体のレベル(目安だけど)を調べたんですよ。

で、クリアしないといけないのは6.0だったから、ちょっと頑張ればいけんじゃね?って思ってね(笑)

なので、勉強法なんて大層なタイトルをつけるほど、自分自身が立派なことをしてきたわけではなく、真面目に勉強している方から怒られそうですが。

でもね、私がしてたのはいわゆる定番、もしくは王道の勉強方法。

だから知っておいても損はないと思うんですよね​٩( •̀ω•́ )ﻭファイト!!

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IELTS公式問題集を徹底的に解く

私が受験した時、街の本屋さんに行ってもIELTS関連の本はすごく少なかったんですよねー。

都心中心部の大きな本屋に行っても、TOEFLとか英検の本はたくさんあるのに、IELTSはホントにちょっと。

この扱いの差!( `ー´)ノ

今はその時よりは少し種類も豊富になったなーと思いますが、それでもTOEFLやTOEICに比べると少ないですよね。

実店舗には在庫がないってことも多いので、こういう時はネットに活躍してもらいましょう(*´▽`*)

さて種類が増えたとはいえ、私がダントツでおススメするのが、昔も今も変わらずにIELTSのベストセラーであろう公式問題集!

Cambridgeがオフィシャルに発行しているシリーズもので、これはAcademic版。2017年7月時点の最新が12ですね。

ただし、現在(2017.7.13)最新の12は品切れでした。なので↑は11を。

この問題集は解答が紙のものと音声タイプとがあります。

これはもう好みですが、紙バージョンの方がお財布には優しいですよ♪


General Trainingを受ける人はこちらをどうぞ↓

General Trainingの最新版12は、2017年7月31日発売予定です。

General Training版も解答が紙と音声バージョンがありますよー!


このシリーズは、問題集・参考書というより、4回分の模試が入っていると思ってください。

新たに発行されるたびに、実際のテストより易しめ、難しめと評価されていますが(笑)

この問題集の一番の利点は、実際のIELTSのテスト形式、解答方法に慣れることが出来る、時間配分の目安を考えられるということだと思っています。


このシリーズを1冊か2冊買って、繰り返し問題を解く。

本番と同じ時間制限付きで解く、時間関係なしにじっくり解く。

WritingやSpeakingは辞書を使いながら、完ぺきな解答をつくる。

解くだけでなく、Readingに出てくる長文を、完全に理解できるまで読み解く(文法、単語も含めて)。

こういった作業を徹底的にするだけで、バンドスコアを0.5から1.5くらいは押し上げることは充分に可能なハズです。

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テーマを絞った問題集(参考書)を解く

上にあげた公式問題集だけではちょっと不安という方は、こちらもどうぞ。

人によって弱点って違いますよね。

私の弱点は、文法と語彙力です。

そういう人には、それぞれ専用の問題集を併用することをおススメします。

どちらも各UNITの最後にTest Practiceとして、Listening、Writing、Readingのいずれかのセクションが、確認用の問題として出されています。

その部分だけでも、私としては価値がありましたねー。

またCDがついているので、単に読んで勉強するのではなく、Listeningの勉強も同時にすることが出来ます(=゚ω゚)ノ


あれこれと手を出すよりも、1~2種類に絞って、これでもかというくらい繰り返し取り組む方が効果的。

これが私の考えです。

あとは、耳をイギリス英語や訛った英語に慣らすために、ポッドキャストとかYoutubeで、BBCだったり、自分にとって聞き取り辛い英語の番組を探して聞いてました。

なんだったら海外ドラマでも構いません。

これは、じっくり聞いて勉強するというよりも、流してただけかもです。

出かける準備をしながら、ご飯食べながら流して、何となく話を追ってる。

1つ意識しておいた方がいいのは、綺麗な英語ばかり聞かないってこと。

前から言っていますが、私はイギリス英語は苦手です。

なのでBBCとかは聞くようにしてました。

でもそれだけではダメなんですよね。

なぜかというと、テストではアクセントというか訛りの強い英語なども出てくるから。

アメリカ英語、イギリス英語にこだわらずに、いろんな英語を聞くようにしてください。


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参考書には日本語で書かれたものもありますが、私はある程度の基礎を身につけた人は英語で解説された参考書の方がいいと思ってます。

外国語を身につけるには、その言語で理解を深めた方がいいと思ってるので。

今日ご紹介した参考書は、バンドスコアを、ぐーーーんと上げないといけない!っていう人にとっては、不十分かもしれないです。

でも、0.5とか1.0上げればいいんだっていう人は、これでも十分に効果がありますよ!

おススメ!
他にもIELTSに関する詳しい情報をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください! → IELTSの対策や体験談などあれこれ