赤ちゃんを飛行機で寝かせるベビーベッド バシネットの年齢制限や料金は?予約はいつリクエストする?

赤ちゃんを飛行機で寝かせるベビーベッド バシネットの年齢制限や料金は?予約はいつリクエストする?

赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時、ずっと抱っこしているのってなかなかしんどいですよね。

赤ちゃん用にも席を予約すればいいだけなのかもしれないけど、1歳未満の赤ちゃんだとわざわざお金払わなくても・・・って思ってしまったり。

飛行機専用の魔法のベビーベッド、バシネットってご存知ですか?

バシネットを使える赤ちゃんは体重制限などがありますが、条件を満たしていればお母さんはかなり楽になります!

でもこれ、早い者勝ちなんですよねえ。

バシネットって何?誰が使えるの?どうやって予約するの?

そんな疑問にお答えします!

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赤ちゃんを飛行機で寝かせるにはバシネットと呼ばれるベビーベッドを使おう!

赤ちゃんのための飛行機専用のベビーベッドをバシネットって呼んでます。

持ち運びができる簡易なべビーベッドを壁に引っ掛けて使うんですねー。

壁に引っ掛けるということは、どの座席でも使えるわけではありません。

目の前が壁になっている座席ってありますよね。

エコノミーとビジネスを区切ったり、エコノミーとエコノミーの間でもトイレやギャレーががあってセクションが別れてたりするところにあたる席です。

そこに座れるとバシネットを使うことが出来るんです(^O^)/

もちろんいつでも使えるわけではないですよ。

使えるのは飛行機が水平飛行をしている時だけ。

つまり離着陸時は使えないので、その間、赤ちゃんはだっこです。

それでも東京―沖縄とか、仙台や札幌―沖縄などの長距離になると、ずーっと抱っこは大変だからバシネットは有難いですよね。

ただですね、バシネットは全ての飛行機にあるわけではありません。

飛行機に良く乗る人は分かるかもしれないですけど、飛行機っていろんな種類がありますよね。

いわゆるジャンボからプロペラまで。

そして機内というか客室部分の構造は飛行機の種類によっても違うし、同じジャンボでも航空会社によってレイアウトが変わります。

そんなに小さくないのに、搭乗口から一番後ろまでダーッと客席が並んでいて、間に仕切りの壁が一切ないなんてい飛行機もありますよね。

そんな飛行機だと、当然バシネットを設置できる場所が一番前しかありません。

でも一番前って大抵は、値段が高くなるプレミアムシートだったりしますよね。

あと、バシネットはありませんっていう航空会社もあります。

日本国内線の場合だと、ANAはバシネットありますけど、なんとJALにはバシネットがありません。

その代りにチャイルドシートがあるそうですよ。

でもチャイルドシートを使う=子供用に座席を確保しないといけない、ですのでご注意を。

ピーチやジェットスターのようなLCCだとバシネットがないところが多いですねー。

LCCはコストを削ることで低料金を実現させているので、仕方のないことかもしれませんね。

あ、念のために書いておきますが、JALも国際線ではバシネットが使えますよ。

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バシネットを使う時は年齢制限に注意 料金はタダ?

日本国内の航空会社の場合、バシネットは無料で使えることが多いです。

でもこれを国際線に広げて考えてみると。

無料で使えるところと、追加料金がかかるところがあります。

さらに、バシネット自体は無料だけど座席に追加料金がかかる場合も。

どういうことかというとですね。

バシネットって目の前が壁になってる席で使うってさっき書きましたよね。

こういう席って、足元が広いから人気だったりするんです。

それを見越して、ここに座りたい人は追加料金を払ってねっていう航空会社が結構あります。

日本のLCCもそんな感じですよね。

まあ、日本のLCCはバシネットがないから今回は関係ないですけど。

つまり、バシネットはタダで使わせてもらえるけどバシネットを使うには、追加料金が必要な座席を予約しないといけないてことです。

今のところJALもANAも座席に追加料金がかかることは、国内線・国際線問わずありませんよ♪(今のところは)


そしてさらに大事な、バシネットの利用制限のお話。

バシネットは壁に引っ掛けて使うものです。

家で使うベビーベッドみたいに足があるわけではありません。

それだけ赤ちゃんの重さには気をつけないといけないですよね。

ANA国内線の場合、赤ちゃんの体重が10kgまでと決められています。

航空会社によっては年齢制限(1歳までとか2歳までとか)と体重制限の両方がある場合もあります。

これは赤ちゃんの安全を守るためなので、必ず守ってくださいね。

バシネットは早い者勝ち 予約の段階でリクエストを!

うちの子はバシネットが使えるわ!っていう人は、早い段階でバシネットの予約を入れましょう。

というのも、バシネットは基本早い者勝ちです。

バシネットを設置できる場所に限りがある以上、赤ちゃんが多い飛行機では全員がバシネットを使えるとは限りません。

ましてゴールデンウイークやお盆などの帰省ラッシュの時は、まさに争奪戦になりかねませんよね。

なのでまずは座席の予約をした時点ですぐにバシネットを使いたいとリクエストしましょう。

ネットで予約をする場合、バシネットの予約はネットでは出来ないことが多いです。

電話でチケットの予約番号を伝えると同時に、バシネットをリクエストしてください。

その場で「確保」の有無を教えてもらえる場合と、後日回答となる場合がありますよ。

そして「確保」された後も安心しないように!

早い者勝ちとはいえ、より優先すべき赤ちゃんはこっちと航空会社が判断したら、そちらに回される可能性もあります。

出発当日もなるべく早く空港に行き、チェックイン時にバシネット利用の可否について確認しましょう。

ただし、どこまでいっても、機内に乗り込んでからも「お譲りいただけないでしょうか」と、職員やCAさんから丁重にお願いされてしまうことはあります。。。

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赤ちゃんと飛行機で寝かせるベビーベッド-まとめ

バシネットを使える時は、バシネットで赤ちゃんもお母さんも快適な空の旅を送ってください。

ただし、バシネットに寝かせているから赤ちゃんは大丈夫と安心しないで、常に気を付けて見ていてあげてくださいね。

そして、必ずしもバシネットが使えるとは限りません。

当日空港で他の方に譲るようお願いされることもあれば、天候が悪く安全上の観点からバシネットが使えないことだってあります。

バシネットが使えない時のことは、常に想定しておきましょう!(*´▽`*)

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