洗濯物を外に夜干すと虫が卵を産み付けるってホント?!対策を教えて!!

洗濯物を外に夜干すと虫が卵を産み付けるってホント?!対策を教えて!!


共働きも多くなった現在、家事をこなすのって大変。

夜に洗濯をする人も増えていますよね。

大手洗剤メーカーからも部屋干し用洗剤なども出ていて、洗濯を取り巻く環境も昔と違ってきているのだなーと感じます。

部屋干し用洗剤も出ているけど夜でも外干ししたい方も多いと思いますが、夜の外干しにはいろいろな危険も…。

対策も交えてご紹介します。

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洗濯物を夜干すと虫がつく?

夜の洗濯には朝の時短、洗濯物が色あせしにくい、電気代が安く済む(夜に電気代が安くなるプランを契約している場合)などのメリットも多いですよね。

ただ、夜、洗濯物を干すことについては乾きにくい、縁起が悪いなど様々なハードルもあります。

中でも、現実的に一番心配なのはこれではないでしょうか。

そう、虫です。

日中だってうっかりすると洗濯物に虫が紛れこんでいて、ギャー!!となります。

私も小学生の頃ブルマに蜂が付いていたのに気付かず履いてしまったことがあります。

(ブルマという時点で年齢がばれそうですね~)

母に「あんたからぶんぶん変な音がする」と言われて気付きました。

幸いにも刺されませんでしたが、とても怖かったです。

昆虫は夜行性が多いので、夜ならなおさら…。

仲には私の知り合いで毎日夜に外干しをしているけれど、一度も虫の被害に会ったことがないというラッキーな人もいます。

虫被害は住環境にも大きく左右されるようですね。

一般にマンションの高層階になればなるほど虫の被害は少なくなります。

考えてみれば虫の飛べる高さには限度がありますから…。

また、近所に大きな公園があって緑豊かな場所ほど、虫被害にはどうしても合いやすいです。

逆を言えば、マンションの高層階で近くに大きな公園がない人は夜外干ししても虫の被害には合いにくいといえます。

また、夜の虫はどうしても明りに吸い寄せられる習性があるので、夜でも防犯のために門灯をつけている一戸建てや洗濯物を干すベランダの近くに電灯があったりすると虫が付きやすくなります。

夜遅くまで勉強している優等生の部屋のそばのベランダにも虫が多くいそうですね!

また、虫は白いものに集まりやすいので白い服を干していると付きやすいです。

洋服の好みのもよるのですね!

洗剤の好みも関係しそうです。

甘い香りの柔軟剤を使っていると、香りに誘われてくる虫も寄ってきてしまいます。

以上の事をまとめると、以下の条件に当てはまるほど虫の心配をする必要がありそうですねー。

●比較的低い階(低い建物)に住んでいる。

●緑豊かな場所に住んでいる

●洗濯物を干す場所の近くに夜付いている明りがある

●白い服が多い

●洗剤もしくは柔軟剤が甘い香り

当てはまる項目が多かった人は要注意!

今まで虫被害に会っていないのは、運がいいだけかもしれません!


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夜に干した洗濯物には虫が卵を産み付けるかも?!

成虫の被害だけでなく、虫の卵にも注意が必要です。

成虫だって嫌ですが、虫の卵って・・・。

大人の虫なら大きさ的にもだし、動くし、で見つけやすいですが(見つけたくないですが)、虫の卵は小さいし動かないので気にしていなければ、見落としやすいかもしれません。

見落としてしまった服に付いた虫の卵をそのままクローゼットにしまった後の数か月後…

後はご想像にお任せします。

文章として書くのも恐ろしい…

でも、こういうのって実際にある話なんですよ。

絶対にそんな目に会いたくないですよね。

日中でも虫に卵を産み付けられる事はあるようですが、やはり夜の方が多いようです。

特に夜行性のカメムシやガはの卵の被害が多いです。

カメムシは5月から8月にかけてが産卵時期なのでその時期はさらなる注意が必要です。

蛾は種類も多いうえ産卵も二回と多いです。

秋口に産卵する種が多いようです。

もしも洗濯物に黄色や茶色のつぶつぶが付いていたら、虫の卵の可能性が高いです!!

虫の卵の被害に会う前の対策を次にお話ししますね。

夜干し洗濯物の虫対策!

虫が寄ってこなければ、卵をうみ付けられる可能性も低くなるので是非虫さんには洗濯物に寄らないで欲しいですね!

一番手軽な事はベランダに虫よけを置くことです。

虫コナーズとかですね。

カメムシはハッカの匂いを苦手にするのでハッカのアロマスプレーを撒いたりするのも効果的です。

洗濯物もいい匂いになって一石二鳥ですね。

ネットなどを使って物理的に虫をシャットアウトする方法も有効です。

昔の蚊帳のような網目の細かいものを洗濯物にかけておくと虫も付きません。

ホームセンターに網などは売っていますので手間が気にならないもしくは手間をかけても虫には来て欲しくない方にはおすすめです。

洗濯ピンチの外側に網を干すようにして囲い、下を洗濯バサミで止めておく方法が便利です。

また、虫が寄り付きにくい環境を変えるのもいいですね。

緑豊かな場所から引っ越すなんて訳にはいきませんが、洗濯物を干す場所なら工夫が出来そうです。

たとえば、うちの場合ですと、息子は勉強せずに早寝なので彼の部屋のベランダに洗濯物を干しても明かりがないので虫が寄ってこなそうです!

ちょっとトホホですが…。

一方下の子は夜明かりをつけっぱなしでないと眠れないのでそっちには干さないようにするなどです。

また、肌着等の白いものは部屋干しにして、暗い色の洗濯物のみ外に干すなども効果があります。

肌着に蛾などがついてしまうと、蛾の残した鱗粉でかぶれを起こしてしまう事もあるので注意したいですね。

特にドクガ・チャドクガ・マイマイガの鱗粉にはかぶれを起こす原因があるようです。

すべての蛾に毒がある訳ではないので必要以上に心配することはありませんが、知っておきたいですね。

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洗濯物を外に夜干すと虫が卵を産み付けるってホント?!対策を教えて!!-さいごに

私も周りでも夜干しで虫の被害にあったので夜は絶対外に干さないという人もいれば、ずーっと夜の外干しをしているけど、気になったことがないという人もいます。

環境などによっても大きく違うようなのでみんなが被害に会っているという訳ではないですが、一度でも卵を産み付けられてしまうとそのダメージはなかなか大きいですね。

せっかく便利な夜の外干し、対策をしっかりして挑みましょう!