ママ友に車をあてにされる!乗せたくない時の上手な断り方は?

 

子供がいると車って便利ですよね。

特に子供が小さいうちは遠くまで歩いて行くのは大変ですし、雨の日のお出かけもなかなかできません。

車があると天気も距離も気にせず行動できます。

こんな便利な車ですが、ママ友との付き合い方によってはトラブルの元になってしまうことも…。

何かというとママ友に車をあてにされてしまい、本当は乗せたくないけど角が立つのもちょっと…。

上手な断り方をご紹介します!

 
  

ママ友にいつも車をあてにされるのがイヤ!

私も昔ママ友と車で出かけるのが億劫になったことがあります。

雨の日は子供もママも退屈なので大型ショッピングセンターの子供遊び広場に行っていたのですが、一人で遊んでいてもつまらないと思い、ママ友を誘ったのがきっかけです。

始めのうちは楽しく過ごしていたのですが、雨の日に催促(?)のメールが来るようになり、面倒に思ったことがあります。

始めはもちろんこちらの好意で誘ったのですが、行きたくないときも義務のようになってしまって…。

断ったら嫌な感じがするかな?

こっちの都合も考えてくれないかな?

ガソリン代だっていつも我が家持ちだし。

なんて思いだしたらもう憂鬱になってしまって。

ホント、あの時に誘わなければよかったってどれだけ後悔したことか。

私は直接「毎回は嫌だよ」というのがママ友に言えなくて「今日はちょっと体調が・・・」とか「今日は予定があって」とか適当な言い訳をしていたんです。

なんとなく嘘をついているのが後ろめたかったのと、本当はめんどくさいと思っているのが伝わっているのではないだろうか?という気持ちで、距離を置くようになってしまいました。

今思えばきちんと伝えていた方が、その後も仲良くできていたように思います。

一度、二度は私がやってたみたいに遠回しに断るのもありかも知れませんが、それって長くは続きませんよね。

 

ママ友を車に乗せたくないけど、関係が悪くなるのは避けたい…

ママ友とのお付き合いの中で車を出したり、出されたりという事は良くあります。

お互いが納得してるのであればどんな形でもいいんですけど、一方だけが負担を感じている状態は絶対にトラブルの元になりかねません。

私のようにはっきりと伝えられなくて、なあなあにしているとぎくしゃくしてしまう事も。

でも、断るのも、「ガソリン代頂戴」と言うのも何だか関係が悪くなりそう。

でも大丈夫です。

初めこそ失敗した私ですが、乗せたり乗せられたりしているうちにママ友車マナーを手にすることが出来ました。

 

ママ友を車に乗せたくない時の上手な断り方

私のようにオブラートに包んで断るのも、一度、二度ならOK。

その間に気持ちを整理するのもいいですね。

わりと定番だけど効果のある断り方をご紹介しますね。

 

ママ友との付き合いを見直す

そもそもそのママ友のことが苦手なのであれば、付き合い方を見直すチャンスです。

子供同士が仲が良くても、親同士は合わないことも良くありますよね。

そんな時、今後も無理して付き合っていくのかどうか考えてみましょう。

一時期の短い付き合いだから相手に合せるっていうのもありですし、お母さんが無理してまで付き合う事もないというのもありだと思います。

距離を置くのであれば、多少強気にでることだって出来ます。

気持ちが決まるとその後の対応の方向も決まりますよね。

 

車で出かけるのをやめる

一番多いのは「主人に友達を乗せるのは危ないからやめるように言われちゃったからもう乗せられない」と旦那を使う事です。

嘘をつく後ろめたさが残るのと、他のお友達と出かけるときに車を使いづらくなるのがデメリットです。

場合によっては「この間ちょっとヒヤリとすることがあってしばらくは人を乗せるのが怖くって」と言うのもありです。

これだと、気分によって復活できます(笑)

また、小さい子ども連れの場合は、チャイルドシートがないので危険だから乗せちゃダメだよって人に指摘されたっていうのもアリですね。

旦那を口実に使う時は、念のために夫に事情を話しておきましょう!

何かの機会にバッタリとママ友と出会ってしまい、何も知らない夫が「わが家のクルマでいいんだったら、どうぞどうぞ!」なんて言い出さないとも限りませんよ(^-^;

 

不確定要素を言っておく

何かの際にママ友が同乗した時には「主人が車を使う事とかもあるから、都合が合えばこっちから誘うよ」と言っておくと、大丈夫な日もあればダメな日もあると言う事が相手に伝わります。

「生理の時は運転が荒くなるから人を乗せないことにしてるんだ。何かあったら困るから。」と安全を押しだすと納得してくれるお母さんも多いです。

頭痛がひどくて頭痛薬を飲んじゃうなども使いやすいです。

それでも催促してくる強者もいますが、その時はその人との付き合いを再考してみてはいかがでしょうか。

いずれも、方便を使っているので、後ろめたくなってしまうようだったらシンプルに「いつもって訳には行かないけど」と言う事を伝えておきましょう。

 

冗談めかして本心を言う

結構上手く使うお母さんが多いように感じます。

「車出して」と言われたときに「今日は行く予定じゃなかったけど、スタバおごってくれるならいいよ」的なやつです。

気持ちがある人ならスタバじゃなくても何かお礼を考えてくれるのではないでしょうか?

「もちろん奢るよ~」なんて言われてしまうと、気持ちが落ち着いたりすることもありますね。

 

正直に言う

全部正直に言うと関係が悪化してしまうので、「人を同乗させると疲れるのであまりしたくないんだ。気を悪くしたらごめんね。」等と伝えるといいでしょう。

人を乗せて運転するのが苦手と言う事を伝えられるといいですね(いろんな意味で)

仲のいい友達なら「車をあてにされるとちょっと負担だな~。」と伝えてみるのも。

本当に仲が良ければ、「そっかー。ごめんね」なんて言う展開もありますが、ママ友はなかなかどうして難しいのでよっぽど信頼できる人がいいですね。

 

ママ友に車をあてにされる!乗せたくない時の上手な断り方は?-さいごに

親しき仲にも礼儀ありですが、なかなかそうもいかないのがママ友との付き合いです。

なんとなくなあと付き合ってしまいがちですが、一度どこまで付き合いたいのか、何が本当に嫌あのか等を冷静に考えてみると、気持ちが楽になることもありますよ。

無理をすると良くないので気楽に付き合えるといいですね。