モネそれからの100年展in名古屋市美術館の混雑状況やチケットは?

モネそれからの100年展in名古屋市美術館の混雑状況やチケットは?

モネと言えば印象派を代表する巨匠。

そのモネの初期から晩年までの作品、そしてモネに続いた次世代の画家の作品を展示するのが「モネ それからの100年展」です。

このモネ展の後には、「至上の印象派展 ビュールレコレクション」が控えているので、名古屋近郊の印象派ファンは大忙しですね♪

モネ展の見どころ、混雑状況やチケット情報を詳しくご紹介していきます。

なお販売期間限定で、「モネ それからの100年」と「至上の印象派展 ビュールレコレクション」の入場券がセットになったチケットもお得なお値段で買えます。

混雑状況は会期開始後に最新の待ち時間等は随時アップしていきますねー(^▽^)/


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名古屋市美術館のモネそれからの100年展 日程や見どころは?

モネ それからの100年
場所: 名古屋市美術館 (白川公園内)
会期: 2018年4月25日(水)~2018年7月1日(日)
時間: 9:30~17:00(5/4以外の金曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日: 4/30以外の月曜日
最寄駅: 伏見駅、大須観音駅、矢場町駅から徒歩8~10分

※名古屋市美術館の後は、横浜に巡回します(横浜美術館 2018/7/14~9/24)


日本人はもちろん、世界中で愛されているクロード・モネ。

印象派を代表する画家の1人として、美術に興味がなくたって「モネの睡蓮」は聞いたことがあるっていう人が圧倒的に多いのでは?

フランス・パリのオランジュリー美術館にある「睡蓮」大装飾画にモネが着手し始めてから、およそ100年が経ちました。

この展示会のタイトル「それからの100年」も、この辺から来ているんでしょうね^^

展示される作品はおよそ60点。

半分の約30点は、モネの初期から晩年までの作品です。

残りの30点はモネの後に続いた画家や作家30人の作品が展示されます。

生きた時代も国や地域も全然違うのに、絵画だけでなく版画や写真、映像とジャンルも違うのに、何となく見えてくるモネとの共通点。

モネの作品が後世の芸術家にどのような影響を与えたのか、ぜひ読み解いてみてください(^^♪

残念ながらまだ出展予定の作品は明らかにされていませんが、日本初公開の作品もあれば日本人アーティストの作品もあるとのこと!

作品が展示される主な画家、作家はこちら。

クロード・モネ(1840-1926、画家、フランス)
アルフレッド・スティーグリッツ(1864-1946、写真家、アメリカ)
マーク・ロスコ(1903-1970、画家、アメリカ)
ヴィレム・デ・クーニング(1904-1997、オランダ)
ロイ・リキテンスタイン(1923-1997、画家、アメリカ)
ジャン=ポール・リオペル(1923-2002、画家、カナダ)
アンディ・ウォーホル(1928-1987、画家・版画家、アメリカ)
堂本尚郎(1928-2013、洋画家、京都府)
中西夏之(1935-2016、前衛美術・現代美術家、東京都)
ルイ・カーヌ(1943-、画家、フランス)
鈴木理策(1963-、写真家、和歌山県)

モネそれからの100年展in名古屋市美術館のチケット情報 前売り券や当日券は?

「モネ それからの100年展」の名古屋市美術館でのチケットは、一般1,400円(1,200円)、高校・大学生1,000円(800円)です。

カッコ内は前売り券の値段で、通常の前売り券は2018年1月頃から販売の予定だそうですよー。

そして、名古屋市美術館では7月から「至上の印象派展 ビュールレコレクション」っていう、特別展を行います。

ここには日本初公開のモネの「睡蓮の池、緑の反映」が来日したり、とにかく印象派好きには見逃せない展示なんですが。

おススメ! 至上の印象派展ビュールレコレクションの日程、見どころ、作品、チケットをご紹介

この「至上の印象派展」と今回の「モネ展」の入場券がセットになった超早割セット券が、なんと2,000円で販売されます!

どっちも行こうと思ってる人なら、絶対このチケットを買いましょう。

2,000円で両方の入場券が買えちゃいますよー(∩´∀`)∩

この超早割セット券はすでに販売が開始されていて、2017年12月31日で販売終了となります。

チケットはイープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、中日新聞販売店で購入できますので、忘れる前にぜひ!


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名古屋市美術館モネそれからの100年展の混雑状況どうなる?

まだ会期が始まっていないのに、混雑状況がどうこうなんて語れませんが(笑)

ただモネは日本人が大好きな画家の1人です。

これが東京の国立博物館とか国立西洋美術館とかで開催されたら、連日の大混雑となる可能性もありますよね。

人口が全然違うので、名古屋ではそこまでにはならないとは思いますが…。

でもそれなりに混雑はしてもおかしくありません。

なのでまずは、混雑回避のコツをご紹介しますね。


会期が始まったらさっさと観に行く
通常は会期が進むにつれて口コミが広がったり、テレビの特集などが行われて来館者が増えていきます。

なので行くって決めている場合は、とにかく混み始め前にさっさと行ってしまうのが鉄則です。

これは今回も同じ。ただ1つだけ不透明なのは、会期最初の週末からGWが始まる事(;^ω^)

GW期間中はどうなるでしょうかねぇ・・・。

通常なら最初の週末はさほど混みません、まだそれほど知られてないですからね。

でもゴールデンウイークのような長期の連休中は、どこに行っても混雑がひどくなる時期なので通常は避けます。

今回はどっちになるでしょうか(;^ω^)

安全策でいくなら、GWが始まる前の3日間、GW谷間の2日間、GW後の早いタイミングですね。


週末や祝日は避けて平日に行く
これはもう、どこに行くにしてもお出かけの時の法則ですね。

人出の多さは、週末・祝日>>>>平日 です。

可能ならばできるだけ平日に行きましょう。


1日の中での混雑のピークは午前中から15時ごろまで
美術館の展覧会って、午前中から午後にかけてがピークの山場です。

行列が出来るような時は、開館と同時に(場合によっては開館前から)入館待ちの列が伸びていき、11時、12時ごろが最大のピークです。

その後は少しずつ列も短くなり15時ごろになると、大分スムーズに入場可能となります。

とはいえ中は大混雑っていう事も普通ですが(;^ω^)

15時以降、一番いいのは夜間開館日の16時~18時くらいの間に鑑賞することです。

18時を回ると、仕事終わりの方々が来るのでまた少し混んできます(昼間のような大混雑にはなりません!)


チケットは事前に買いましょう
チケットは美術館に着いてから買うこともできますが、それだけ行列に並ぶ時間が増えてしまいます。

出来るだけ事前に買って行きましょう!

会期が始まったら、実際の混雑状況や待ち時間をこちらに随時アップしていきますね(^▽^)/


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モネそれからの100年展in名古屋市美術館の混雑状況やチケットは?-まとめ

印象派好きな方、モネが好きな方はぜひ見に行ってみてください。

さらにモネ展の後につづく、至上の印象派展も必見ですよー(^▽^)/