年末年始高速道路の渋滞予測!首都高や東名のピークと回避方法は?

年末年始高速道路の渋滞予測!首都高や東名のピークと回避方法は?

もうすぐ年末年始のお休みです!

え?まだまだ先だよーって思った方もいるでしょうが、12月はあっという間にやってきますよ(笑)

長期連休は嬉しいけど、気になるのは渋滞ですよね。

世の中が一斉にお休みモードになるので、高速道路はいつも以上に激しい渋滞がおきます。

そこで2017年年末から2018年お正月にかけての、高速道路の渋滞予測をご紹介します!

主に首都高や東名、新東名、中央道といった首都圏周辺になりますが、年末年始の渋滞のピークと回避方法も合わせてご紹介しますね(”ω”)ノ


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年末年始高速道路の渋滞予測!

まずは仕事納めと仕事始めの整理から。

一般的に市役所や区役所を始めとした官公庁と多くの一般企業は12月28日、一部の一般企業は29日、そして金融機関は30日が仕事納め(御用納め)です。

ただし2018年は30日が土曜日なので、金融機関の仕事納めは29日(金)となります。

つまり28日と29日に集中するんですね。

では仕事始めはどうかというと、官公庁や金融機関は1月4日が仕事始めですよね。

一般企業は、12月28日が仕事納めだった企業は1月4日、仕事納めが29日だった企業は5日が仕事始めとなる事が多いです。


2018年は三が日明け初めての週末が6日です。

例年、有休を使ってお正月休みを長くする人もいますが、今年は4日と5日の2日間を有給にしないといけないので(仕事始めが4日の場合)、それほど多くないと思われます。

つまりほとんどの人にとって、お正月休みは12月29日(金)もしくは30日(土)から1月3日(水)までということです。

GWやお盆、年末年始の長期休暇って、分散するタイプと集中するタイプに分かれますが、今年のお正月休みは集中型になりそうですね。

これを前提に高速道路の渋滞を考えてみましょう。

今年は5連休もしくは6連休となるので、移動日をずらす人はあまり多くないと思われます。

下りは仕事納めが2日間に渡っていることもあり、その分だけ少しは分散されるかもしれません。

でも上りに関しては、ほぼ1月3日に集中するんではないでしょうか。

ではもう少し詳しく、見ていきますね。

年末年始の渋滞のピークはいつ?首都高や東名、新東名は?


12月28日(木)

官公庁と一部の企業の仕事納めです。

早い人は、この日の夕方から夜にかけて出発します。

なのでこの日が帰省ラッシュの始まりですね。

28日の夕方から少しずつ、高速道路も下り路線の渋滞が始まると思いましょう。

ただしこの日は、まだそこまで大きな渋滞にはなりません。

注意するのは、通常の帰宅ラッシュに巻き込まれないようにするくらいですね。


12月29日(金)

この日は本格的に渋滞が始まります。

師走はただでさえ渋滞が起きやすいんですよね。

通常の渋滞に加えて帰省ラッシュが加わるので、午前中からそれなりに混みます!

大和トンネルや小仏トンネルといった渋滞の名所では、20キロ、25キロの渋滞もあり得ます。


12月30日(土)

下り路線の渋滞ピークの日です!

前日にゆっくりと休息を取ったり、お家の用事を片付けた人、もしくは29日が仕事納めだった人が本格的に移動を開始します。

気分的に大晦日の31日には実家や旅行先でくつろいでいたいっていう人が多いでしょうから、この日のうちに移動したいってなるんですよね。

高井戸IC、相模湖IC、小仏トンネル、大和トンネル、八王子ジャンクションなど、渋滞情報でよく登場するポイントは、40キロ、45キロの渋滞も発生する可能性が高いです。


12月31日(日)

大晦日は午前中は多少の渋滞が下り路線に残ります。

また初詣で有名な神社やお寺の近くでは、夜になるにつれて車の流れが少しずつ悪くなってきます。


下り路線の渋滞はここで一段落です!


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1月1日(月)、2日(火)

両日とも渋滞は一段落です。

ただし2日の夕方から上り路線が少しずつ混雑し始めます。

4日の仕事始めに備えて、早めに帰宅したいっていう人が2日の夕方から夜にかけて帰路につき始めるんですね。

ただし今年はお休みが短い傾向にあるので、ぎりぎりまで帰省先や旅行先にいたいっていう人が多いと思います。

なのでそこまでの激しい混雑にはならず、緩やかな渋滞だと思いましょう。


1月3日(水)

上り路線のピークはこの日です!

朝から渋滞は始まっています。

少しでも早く自宅に着いて翌日からの仕事に備えてゆっくり休みたい人は早朝、少しでも長く旅先に留まりたい人は午後から夕方にかけて出発します。

一日中激しい渋滞が続くと思われます。


1月4日(木)

4日が仕事始めの人が圧倒的に多いので、渋滞は一段落しています。

5日仕事始めの人は、この日に帰るのがおすすめですよ。


渋滞することが分かっていても、移動はしないといけないんですよね。

だったら少しでも渋滞を回避して移動できる方法が知りたくないですか?

ここからは渋滞回避の方法です

年末年始の渋滞を回避したい!いい方法は?

出発する時間を工夫する

実は下り路線が渋滞のピークを迎える時間帯って、いつも同じなんです。

それは午前中6時~8時くらい。

ちょっと意外ですよね、もう少し遅いと思ってませんでしたか?

なので、29日や30日に出発する場合は、早朝3時とか4時ごろに出発してピークを迎える前に通過してしまうのがおすすめです。

この時気を付けるのは、この朝6時~8時くらいまでに渋滞の名所を通過することです。

自宅からそこまでの所要時間を考えて、何時に家を出ればいいのか逆算してくださいね。

もしくはピークが過ぎてからの出発です。

早朝に渋滞のピークがあるとはいえ、その後もダラダラと渋滞は続きます。

一段落するのは午後3時や4時ごろ。それでも渋滞は残ってますが(;^ω^)

16時以降に混雑しやすいポイントを通過するのも、おすすめな方法です。


逆に上り路線が混雑するのは午後。

これは現地でちょっと遊んでから、すこしんんびりしてから帰路につく人が多いからでしょう。

それでも連休最終日は少しでも早く家に着い翌日に備えたいという思いから午前中が込むことが多いです。

ただし今年はお休みが短いので、最終日の3日は一日中混むでしょう。

午後の方が気持ち流れてるかな?っていう程度だと思ってくださいね。

上り路線の渋滞を避けるには、2日の午前中、3日の早朝3時や4時もしくは3日の15時や16時以降に出発すれば、ピークを避けることが出来ます。

出発前日にできること

高速道路各社やJARTIC(日本道路交通情報センター )の公式サイトでは、渋滞予測情報を公開しています。

すでに工事などで決定している通行止め、車線規制などの情報もアップしています。

年末年始に工事をしていることは滅多にないですが、事故の影響で通行止めが続いてしまっているなんてことはあり得ますよね。

渋滞って言うのは常に変わるので絶対の予測はできないですが、出来るだけ直前に最新の情報を確認して、無理のない範囲で出発時間の調整を行いましょう。

ポイントは、一番渋滞が激しくなるポイントを避けるためには何時に家を出るのがいいのかを逆算して考えることですよ!

出発直前や運転中に行うこと

家を出る直前や運転中にチェックしたいのは、グーグルマップです。

「交通状況」を表示させると、リアルタイムの道路状況が色で表示されますよね。

緑はスムーズに流れている、赤は渋滞発生中、赤の色が濃くなればなるほど激しい渋滞を意味しています。

今まさに向かっている先で渋滞が発生していて、迂回路を使ったほうが早いようであれば迂回してしまいましょう。

ただしこれは、同乗者がいる場合に限ります!

運転手がグーグルマップを操作するのはやめましょう。

必ず同乗者にお願いしてくださいね!

ただしここでもポイントがあります。

高速道路上で自然渋滞が発生している時は、一般道でも渋滞しています。

そういう場合は、下道や一般道に避難するのではなくて高速にそのまま留まっていた方が、結果的に早く着くことの方が多いんですよ。

事故や故障車の立ち往生などで混んでる場合は、迂回した方が早い場合もあります。

おススメ! 高速道路の渋滞は一般道や下道を使って回避すべき?原因によっては迂回した方が早い場合も


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年末年始高速道路の渋滞予測!首都高や東日本のピークと回避方法は?-さいごに

高速に乗ってるのに渋滞で捕まってしまうとイライラしますよね。

せっかくのお休みなのに、ここで貴重な時間を費やしたくないって思ってしまいますよね。

でも運転中は焦りやイライラは禁物です!

渋滞のせいで予定より遅れているからって、休憩を取らずに運転し続けるのもダメ!

最初から渋滞を見越して退屈しのぎになるものを用意したり、余裕を持った計画を立てるようにしてくださいね。