IELTS当日の流れと持ち物を詳しく解説しちゃいます!

IELTS当日の流れと持ち物を詳しく解説しちゃいます!

さて、今日はIELTSの試験当日、どういう流れで進んでいくのかを書いてみます!

ただしここで注意!

基本的には私の体験を基にして書いています。

会場によって対応が違ったり、当時と今ではルールが変わっているということもあると思います。

最新の情報については、公式サイトや受験票などで確認してくださいね!


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IELTS当日の持ち物

IELTSのテストで、絶対に必要な持ち物は・・・

  • 受験確認書
  • パスポート(パスポートカバーは外します)
  • 鉛筆(シャーペンもボールペンもダメ、必要本数プラスαを持参しましょう)
  • 消しゴム(消しゴムカバーは外します)


以上4点です。

受験確認書は、持っていかないといけないものではありません。

でも試験の集合時間や場所も書いてありますからね。

持っていた方がいいと思いますよー(^▽^)/

あと必須ではないですけど、持っていた方が安心なのは飲み物ですね。

緊張すると喉が渇きません?

でも、飲み物なら何でもいいわけではありません!

飲み物の持ち込みは、水のみが許可されます。

お茶やソフトドリンクはダメです。

そしてそして、透明なボトルに入っていないとダメなんです。

つまり水筒はダメ。

ペットボトルの場合は、周りのラベルもちゃんと外してくださいねー。

これら以外のものは、ほんとーにないと困るっていうものだけを持っていくようにしましょう。

お金もいっぱい持っていかない!

その理由はすぐに分かります(´▽`*)

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IELTS当日の受付から受験終了までの流れ

まずは、控え室に荷物を置きます。

荷物というのは、上に書いたもの以外全部ですよ!

財布もスマホも漫画も参考書もぜーんぶです!

あ、上に書いたものに入っているけど、受験確認書は持ち込めません。

試験会場で、受験確認書を持ち込めないってある意味斬新ですよね(笑)

携帯はもちろん、ハンカチや財布等もぜーんぶ置いていきます。

鉛筆のキャップも外して控室に残していきましょう。

腕時計もダメです(時計は会場にかかってます)

貴重品を残していくのは心配になると思いますが、常時スタッフが滞在するそうです。

でも大金などを持って行くのはなるべく避けた方が安心ですよね(”ω”)ノ



続いて本人確認と、持ち込むものの確認。

本人確認はパスポートのみ有効。

免許証などはダメです。

そのパスポートも、受験申し込みの際に申告したパスポート番号が書かれているパスポートしか、受け付けてくれません。

本人確認が終わったら、写真撮影と指紋登録をします。

・・・し、指紋登録!?(*_*;

係員の指示に従って、写真撮影と指紋(右手人差し指だったかな?)の登録を行います。

試験結果に印刷される写真は、事前に送った写真ではなくここで撮影されたものを使っているようですねー。

指紋はそれ以降の本人確認(Speakingの時とか)で使用します。

いや、まさかただの語学テストで指紋登録をするとはねぇ(;”∀”)

こういった手続きがあるから、試験開始時間ではなく、集合時間までに行かないといけないんですねー。

だって写真撮影と指紋登録を、受験者全員にやっていたら、それなりに時間がかかっちゃいますもん。

ここでいよいよ、試験会場へ移動しましょう!

試験会場では、自分の席を探すのに受験番号が必要です。

でもね、受験確認書は持ち込めません。

じゃあ、どうするかって?

覚えておくんです!(笑)

他のテストでよく見かける、直前まで問題集や参考書を眺めて悪あがきをするという行為は、ここではもちろん出来ません。

気持ちを落ち着かせるのみです。

なのであまりにも早く入室してしまうと、時間までただただボォーーーーーーっと過ごすことになります(^^;



さあ、ついに試験開始(^O^)/

基本的には、すべて係員の指示に従いましょうね。

試験中のインストラクションは全て英語です。

試験の最中にパスポートチェックが時々行われました。

勝手にパスポートを開いて写真を確認しているようですが、もちろん無視して問題を解いてて構いません。

本人確認以降にトイレに行った場合、再入室の手続きをどうしているのかは、私自身が体験していないのでよく分かりません。

登録した指紋で確認してるのかな?パスポート?

ティッシュペーパーや鉛筆削りは、自分では持ち込むことが出来ないため、係員に言えば用意してもらえます。

でも花粉症や鼻炎持ちの方にとっては、辛い時もあるかも・・・。

さーて、筆記試験が終わりました!

これで第一部が終了です。


Speakingが同日開催の場合は、お昼を挟んで指定された時間に戻ってきましょう。

翌日開催の場合も、指定された場所、時間に出かけていきましょう。

Speakingは、まず登録された指紋で本人確認を行います。

私は指紋の読み取りが難しいみたいで(いつもそう。空港のイミグレなどでも、よく時間がかかっちゃうんですよね)、パスポートで確認してもらいました。

本人確認が終わったら、今度は控え室で待機することになります。

会場によっても違うのかもしれませんが、私のときは係員が控え室まで迎えに来てくれました。

別の時は、試験官が迎えに来てくれた時もあったかな。

会場に行くときは、パスポート以外は全て控え室に置いていきます。

係員が常時いるので、おそらく盗難の心配はないかと。多分ねー。

これで当日の流れは終了です。

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どうですか?

これ、世界スタンダードなんですよ、一応はね。

でもカナダでIELTSを受けた友達は、こんなに厳しくなかったよーって言ってました。

うん、まあ、そうでしょうね(笑)

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