結婚式のお車代を出せない時の伝え方 友人に渡さない場合は?

結婚式のお車代を出せない時の伝え方 友人に渡さない場合は?

結婚式に遠方から出席してくれる友人には、お車代を渡したい。

でもいろいろと事情があって、お車代が出せない。

こういう時って、いつ、どのように伝えるべきなんでしょうか?

もしくは黙っててもいいもの?

お車代を「出せません」というのは、なかなか伝えずらいですよね。

でもこれが原因で、今後の関係にひびが入ってしまうこともあります。

間違った対応を取ってしまわないようにしましょう!


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結婚式のお車代を友人に渡さない場合はいつ伝える??

お車代の有無についていつ伝えるのか、この正解ってないんですよね。

周囲の人の話を聞いても、本当にさまざまです。

だからこそ、お互いが「~~だろう」「~~してくれるはず」っていう推測で動いてしまうので、後でモヤモヤしてしまうんですよね。

お車代については、渡さない時ほど、なるべく早いタイミングで友人には伝えましょう!

もちろん、横浜から千代田区での式に出席するような場合は、そもそもお車代を渡す距離ではないので伝える必要はないでしょう。

でも長距離バスや新幹線、飛行機で駆けつけるという方にとっては、お車代が出ないのであれば出席しないという方だっているかもしれません。

どんなにあなたの結婚を喜んでくれてて、心から式に出席したいって願ってくれても、片道数万円の交通費を全額自己負担するのはしんどい、経済的に無理っていう事は充分にあり得ますよね。

でも出席の返事をした後でお車代が出ないことを知ったら、「お車代が出ないんだったら欠席します」とは言いにくい。

ということは、相手が出欠の返事をするまでに伝えてあげたいですよね。

招待状を渡す前に出欠の打診をするのであればその時に、遅くても招待状を渡すときには伝えてあげると、招待される側も角の立たない理由で欠席することが可能になります。

もちろん、お車代が出なくても喜んで出席する!っていうお友達も多いと思います。

そういう方達も、お車代が出ないんだったら交通手段を考えるかもしれませんよね。

新幹線で行くのが会場にも近いし時間的にも楽だけど、早割使える飛行機で行こうかなとかって。

また、「お車代が出ると思ったからご祝儀を〇万包んだのに、出ないんだったらもっと少なくしておけばよかった」っていう愚痴もよく聞きます。

こういうのって、後々の人間関係に響くんですよね。

ちなみにこれ、逆のケースもよく聞きます。

お車代を出す予定だったけど伝えてなかったら、出ないと思って明らかに交通費分だけご祝儀が少なかったっていう話(^▽^;)

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結婚式のお車代を出せない時の伝え方

では早めに伝えるとして、どのように伝えるのがいいんでしょうか?

基本的には、「交通費および宿泊費を当方で負担できませんが、それでも良ければ出席下さい」という旨を伝えましょう。

もちろん、友人との関係性でかしこまって伝えるのか、多少フランクに伝えるのかはケースバイケースですよ(*‘∀‘)

たまに、「遠方よりお越しいただくため、ご祝儀等のお心遣いはなさいませんよう、お願い致します」というような感じで、暗にご祝儀と相殺してOKと伝える方もいます。

でもこれはちょっと危険。

招待客側が勝手に相殺して、少なめにご祝儀を包む分にはいいんですが、新郎新婦側がこう言うと、「当然ご祝儀くれるんでしょ?少なくてもいいよ」って言ってることになります。

ご祝儀を包むのがマナーになってはいますが、催促しているかのようになってしまうと失礼だし、非常識と思われてしまう可能性も。

仲のいい友人同士で「お互い結婚する時は、ご祝儀3万円ね」という風に約束しているんだったら、ご祝儀辞退するからお車代なしって伝えるのはアリだと思います。

でもそうでないんだったら、素直に「交通費および宿泊費を当方で負担できませんが、それでも良ければ出席下さい」と伝えるのが一番ですよ。

伝えるのは、必ずしも招待状に一筆添える必要はありません。

メールやLINEで伝えてもいいと思います。

直接会ったときに口頭でも大丈夫ですよ(´▽`*)

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結婚式のお車代を出せない時-さいごに

何よりも大事なのは、招待客への思いやりです。

友人たちに気を遣わせるのではなく、新郎新婦がご招待する方達に対して最大限の配慮と気配りをして差し上げてください。

一言が事前にあるか、ないかだけでも、相手の受ける印象がかなり違いますよ。

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