夏休みの子供の留守番 お昼はどうする?お弁当をつくる?どんな食事にするべき?

夏休みの子供の留守番 お昼はどうする?お弁当をつくる?どんな食事にするべき?

夏休みに低学年のお子さんを留守番させる場合、お昼ご飯も悩みの種になりますよね。

まだ電子レンジが使えない場合は、選択肢もさらに狭まります。

食べやすさや季節柄食中毒を気にしすぎるあまり、栄養が偏った食事になってしまう可能性も。

そんな悩みを解決するアイディアをご紹介します!

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夏休みの子供の留守番 お昼ご飯に電子レンジが使えない場合はどうする?

子供が小学校高学年だったりもっと大きい場合、電子レンジが使えるようになってることも多いですよね。

そういう場合は冷蔵庫に入れて食べる時にチンしてもらうようにすれば、さほど頭を悩まさずに済みますよね。

でもまだ低学年の子供の場合、電子レンジを使わないっていう方も多いと思います。

実際、低学年の子の場合、温め終わったお皿を取り出そうとして火傷をしてしまうなんてことも有り得ますからね。

となると、夏場だからと言って冷蔵庫に入れておくと、冷たくなりすぎてしまったり固くなってしまって美味しくないですよね。

頑張ってお留守番してくれているんだから、美味しいお昼ご飯を用意してあげたい。

でも冷蔵庫も電子レンジもダメとなると、気温の高くなる夏休み中は何を作って上げればいいんだろう?となってしまいます。

そこでこんな方法はいかがでしょうか。

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子供に留守番させるんだったらやっぱりお弁当?

お弁当を作って保冷剤+クーラーボックスや保冷バッグ

これが一番確実ですね。

傷みやすい食材を避けるのは前提ですが、お弁当を作ってそれをクーラーボックスや保冷バッグの中に入れておきましょう。

さらに保冷剤を入れておけば安心ですよね。

食べるまでの時間が短ければエアコンをフル活用

お母さんがお出かけする時間が10時ごろとかで、お昼ご飯を食べるのは2時間後とかであれば、エアコンを有効活用することも出来ます。

お弁当は出かける直前に作るようにして、部屋のなるべく涼しいところに起きます。

そしてエアコンで上手に温度調節。

どうしても保冷材で子供が遊んでしまうなんて言う場合は、こういう方法もアリです。

誤って保冷材の中身を誤飲してしまう危険性も避けられますしね。

自然解凍の冷凍食品を利用する

最近は温めずに自然解凍させるタイプの冷凍食品がありますよね。

あれを利用するのも1つの手です。

またご自分で作って冷凍しておき自然解凍させることだってできるので、あまり冷凍食品は使いたくないという方も応用できます。

ただし自分で作ったものの場合は、メーカーが出してる冷凍食品と違い瞬間冷凍が出来ません。

安全性を考えて、自然解凍で食べる場合はしっかりと加熱調理したもの(炒めるなり揚げるなりしてしっかり火を通したもの)に限りましょう(自作の場合)


もちろん夏の間は、食中毒のリスクを避けるお昼ご飯づくりを意識してくださいね。

参考までにこちらの記事もぜひご覧ください!

梅雨のお弁当に注意 食中毒の原因と予防について知っておきましょう
5月に入り、各地で梅雨入りの発表を耳にするようになると、気になるのがお弁当での食中毒ですよね。食中毒の原因と予防策を解説します。

子供の留守番 食事の際の栄養が偏りがち?

お留守番の時のごはんは、どうしても子供が1人でも食べやすいもの、傷みにくいものといったことを優先にしてしまいがちですよね。

その結果として、油物が多くなってしまったりして栄養が偏りがちになってしまうことも。

お母さんとしてはジレンマですよね。

そういう時は頭を切り替えましょう。

栄養バランスは大切ですし、偏った食生活もよくありません。

でも毎食毎食の食事がパーフェクトである必要はないんです。

お昼ご飯が揚げ物ばかり、お肉料理ばかり、濃い味付けのものばkりになってしまうのであれば、夕飯は野菜や魚料理を中心したり、あっさりとした味付けのもの中心にしましょう。

大事なのはトータルで見た時に、しっかりとバランスよく栄養が取れているかどうかです。

さらに、1日の栄養が偏ってしまったなと思えば、1週間全体で見て調整すればいいんです。

旅行に行ったり、外食したりすれば多少栄養バランスが偏ることだって普通にありますよね?

それと同じです。

さすがに1か月で調整というのは、成長期真っ只中の子供にあまりよろしくありませんが^^;

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夏休み中の子供の留守番とお昼ご飯-さいごに

夏休み中の子供のお昼ご飯は、傷まないように工夫すること、頑張ってお留守番している子供が楽しく美味しく食べられるようにすること。

この2つを重視してお昼ご飯を用意してあげればいいんじゃないのかなと、個人的には思っています。

足りない栄養素は、他の食事で補ってあげればいいだけのこと。

そして例えば、毎日何時になったらご飯を食べてね、お母さんもその時間に食べてるよ、などとしたら子供はもっと嬉しくなるかもしれませんね(´▽`*)

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