大阪天神祭 神輿の陸渡御と船渡御のコースと通過時間はこちら!

大阪天神祭 神輿の陸渡御と船渡御のコースと通過時間はこちら!

大阪天神祭の最大の見所は、25日にある陸渡御、船渡御、そして奉納花火です。

この3つは一気にドドドッと行われるので、周囲の人混みもそりゃー凄いことになります。

となると事前にポイントをチェックできている人が、一歩リードすることに♪

今日は陸渡御と船渡御にフォーカスして、巡行ルートや最寄り駅をご紹介しますね。

大阪天神祭の詳しい日程やみこしギャルの活躍についてもチェックをお忘れなく(^▽^)/

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大阪天神祭 神輿が練り歩く陸渡御のコースと通過時間

陸渡御は7月25日の15:30に大阪天満宮を出発し、2時間かけて3キロ先の天神橋へと向かって船渡御に引き継ぎます。

出発前の天満宮境内では、催太鼓が威勢よく慣らされ、「からうす」という無形民俗文化財の披露が行われます。

これらのイベントというか景気づけというか・・・が始まるのは、14:50ごろから。

天満宮付近で見ようと考えている方は、境内で出発前の儀式を見るのも貴重な体験になるかもしれません(^▽^)

巡行ルートと各ポイントの通過時刻は、↓のグーグルマップを見てくださいねー。

青のラインが陸渡御の巡行ルート、赤(緋色?)のルートは船渡御です。

縦に真っすぐ入ってる黄土色のラインは、船渡御を終えて大阪天満宮へと戻る時の巡行ルートになります!


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天神祭は船渡御のコースも覚えておきましょう

船渡御は大川の天神橋北詰を起点に、飛翔橋まで北上して再び天神橋北詰まで戻ってくるルート。

川の両岸にたくさんの提灯やかがり火が灯され、船にも多くの提灯で幻想的ですよー。

まさに祭りの雰囲気満点ですね。

また奉納花火はこの船渡御が行われている間に打ち上げられます。

打ち上げ場所は船渡御の巡行ルート上、大阪アメニティパーク(OAP)の川を挟んで向かい側、と大阪造幣局裏の川崎公園の2か所。

船渡御を見ながら花火を見上げてくださいね(*´▽`*)

天神祭陸渡御と船渡御を見るんだったら最寄駅はどこになる?

最寄駅はどこになるのか・・・というのは、どこで見るのかが決まらないと決まりません(;´∀`)

ここでは幾つかおススメをご紹介しますね。


大阪天満宮で見学する場合:
JR東西線・学研都市線 大阪天満宮駅
地下鉄堺筋線、谷町線 南森町駅
※祭り当日、北鳥居(裏門)から天満宮への入場は出来ません!正門からの一方通行となるので注意しましょう(^O^)/


老松通りから新御堂筋付近で見る場合:
地下鉄谷町線 東梅田駅
JR東西線・学研都市線 北新地駅


大阪市役所前付近で見る場合:
京阪中之島線 大江橋駅


天神橋北詰付近で見る場合:
京阪本線、地下鉄堺筋線 北浜駅
※大阪天満宮で出発を見届けてからそのまま南下してくるのも楽しい!


花火打ち上げ場所近くで見る場合:
JR東西線・学研都市線 大阪城北詰駅
JR大阪環状線 桜ノ宮駅


ちなみに私は、JR天満駅から天神橋筋商店街の屋台を冷やかしながら大阪天満宮へ行き陸渡御の出発を見送り。

そのまま南下して天神橋北詰まで行き北上しながらスポット探し。

船渡御の出発を見送ったら、造幣局の方へとぶらぶらしながら花火鑑賞。

というルートでお祭りを楽しんだことがありますv( ̄Д ̄)v

以前も書きましたが、天神祭の花火はメインではなくオマケとして楽しんでると、「お主、分かっておるな」となります(笑)

つねに移動なので早くから行ってベストポジションをゲット!っていう事は出来ませんでしたが、それはそれで楽しですよ。

かなり歩くので次の日大変でしたけどね(;´∀`)

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大阪天神祭 陸渡御と船渡御-さいごに

陸渡御が大阪天満宮を出発してから、船渡御を終えて戻ってくるまで6時間以上にわたる長旅となります。

そして大阪天満宮から船渡御の折り返し地点である飛翔橋までは、歩いても30~40分ほどの距離です。

お祭りの雰囲気を楽しみながら、複数個所で陸渡御、船渡御、奉納花火をご覧になってはいかがでしょうか?(^▽^)/

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