結婚式のネックレス パール以外なら?重ね付けは?守るべきマナー!

結婚式のネックレス パール以外なら?重ね付けは?守るべきマナー!

友人の結婚式にお呼ばれしたときって、ドレスはもとよりそれに合わせるネックレスに頭を悩ませんか?

ネックレスはパールが無難ときいたけど、残念なことにパールは持っていない。

結婚式のために新しくパールのネックレスを買うのはとても大変。

でもパール以外だったら、どんなものならマナー違反にならないのかイマイチ分からない。

そんなあなたに、今日は結婚式で使えるパール以外のネックレスと守るべきマナーについてご紹介します。


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結婚式のネックレス パール以外でも大丈夫?

結論からいうと、パール以外でも大丈夫です。

ただし、昼間の結婚式なのか、夜の結婚式なのかで選ぶネックレスが変わってきます。

昼間の結婚式ならば、キラキラ光を反射するアクセサリーは避けると覚えておきましょう。

ダイヤやエメラルドあるいはゴールドのネックレスではなく、ムーンストーンやアメジスト、ターコイズ、サンゴなどの光を押さえた天然石やシルバーをおススメします。

わたしのお気に入りは、インカローズのネックレスですね。

インカローズのやさしいピンク色が、上品な首元を演出してくれますよ^^

ラリマーのようなやわらかい水色の石もさりげない存在感を放ち、わたしは好きです。

天然石はいろいろ種類があるので、パール以外のネックレスを考えているならおすすめ。

ドレスを選ばない天然石は、ムーンストーンでしょうか。

パールに似た乳白色や半透明の石なので、シックな感じになります。

ただし、白すぎると花嫁さんのウエディングドレスの色とかぶってしまうので、気を付けてくださいね。

結婚式での白は新婦さんのもの!

逆に夜の結婚式ですと、昼間の結婚式よりNGなものは少ないです。

というよりも、ゴージャスさを演出させるためにキラキラ光ってる宝石を身につけるのが一般的。

ゴールドやビジューネックレスはどうでしょう?

夜の灯りに照らされて、華やかになります。

ダイヤやエメラルドなどの宝石でなくとも、水晶やラインストーン、スワロフスキーを使うのもOKですよ。



結婚式ではパールが一番フォーマルで良いとされていますが、ないものは仕方ありません。

本音を言えば、招待されたみんながみんな同じようなパールのネックレスを付けているのも面白味がないと思いませんか?^^;

マナーさえ守れば、パール以外のネックレスを付けてもOKなのです。

どうぞ、怖がらずに身に付けてくださいね。


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結婚式でネックレスの重ね付けってOK?

ネックレスの重ね付けは、「おめでたいことが重なる」ということで基本的にはOKです。

パールでなくとも、サンゴのネックレスなら、2連、3連でもステキですね。

2連、3連のネックレスではなく、別のネックレスを重ね付けする場合は、さり気なく上品に見えるように気をつけましょう。



ネックレスの重ね付けがNGなのは冠婚葬祭の「葬」のときです。

先程とは逆で「不幸が繰り返されないように」という意味がこめられているからです。

このマナーとごっちゃになってしまって、重ね付けがNGと思いこんでしまう人も多いです。

だから結婚式では堂々と重ね付けをしても構わないんですが、ただNGと思っている人が多いということに注意。

いくらマナー違反ではなくても、それがダメと思ってる人にとってあなたは「マナー違反をしている人」になってしまいます。

特に気を付けないといけないのが、新郎新婦の親族や職場絡みの招待客ですね。

高齢者の参加が多かったり、かしこまった雰囲気の式場であれば、ネックレスの重ね付けはしないほうが無難です。

なによりもあなたの大切な友人の結婚式が、台無しにならないようすることが大事です。

どうしてもネックレスの重ね付けをしたいのなら、事前に新郎新婦に確認しても良いかもせれません。

私個人の経験ですが、結婚式でパールやサンゴの2連、3連を付けている人は見かけたことがありますが、その他のネックレスの重ね付けをしている人はあまり見たことがありません。

特に年配の人に限るとほぼないですね。

ネックレスの重ね付けはマナーとしてはOKだけれども、実際にするかどうかは慎重に判断しましょう!

他にもある!結婚式でつけるネックレスのマナー

結婚式や披露宴でのネックレスのマナーは、まだまだ他にもあります!

主役はあくまでも花嫁さんです。

よく白いドレスは新婦と被るからNGっていいますよね。

同じようなマナーはアクセサリーにもあるんです。

昼夜にかかわらず、花嫁さんより目立つようなネックレス、たとえばデザインの派手なもの、石の大きいもの、生花などは避けましょう。

かといってカジュアルすぎるアクセサリーもダメ。

そして季節に合わない素材や「喪」を想像するようなものもNGです。

また、殺生をイメージさせる革製のものや、ヒョウ柄、ファーをあしらったものなどは、特に仏教式での結婚式ではNGです。

キリスト教式の結婚式では必ずしもNGではないのですが、やはり式のスタイルを問わずNGと考えている人も多いので避けたほうが安心ですね。

私はキリスト教式の結婚式にしか参列したことがないのですが、革製のものやファーなどを身に付けている人はほとんど見たことがありません。

このように結婚式につけるネックレスなどのアクセサリーにも、さまざまなマナーがあります。

原則は花嫁よりも目立たないこと。

そして様々な世代や立場の人が出席するので、迷ったら「無難」な方を選びましょう!


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結婚式のネックレス パール以外なら?重ね付けは?守るべきマナー!-さいごに

あなたの大切な友人の幸せな門出を祝う、大事な結婚式に招待されたとき、あなたが結婚式でのマナーについて知らないと、あなたも友人もがっかりしてしまうことになりかねません。

マナーを知らなかったがゆえに友情が壊れたなんてなったら、もったいないですよね。

ぜひ出かける前にもう一度チェックして、結婚式・披露宴を楽しんできてください!