七五三の写真撮影で失敗!お参りと同じ日にして後悔した話(体験談)

七五三の写真撮影で失敗!お参りと同じ日にして後悔した話(体験談)

七五三といえば、写真撮影はお決まりですよね。

でも子供がまだ小さいので、なにかとトラブルも起きがち。

我が家も長女は数えで行ったので実際はまだ2歳。

当然じっとすることが出来ない時期です。

いろいろとやらかしてくれました^^;

今回は、七五三での写真撮影の体験談をご紹介いたします。


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七五三の写真を予約するのはいつ?

我が家の場合、義母のすすめで数えで七五三を行いました。

長女が2歳、下の子はまだ2か月の乳児でした。

夫の両親、私の両親ともに来てくれることになったので、負担にならないようにとお参り、食事会、写真撮影と全て同日に終わらせてしまうことに。

お参りは予約不要のところに決めていたので、一番予約が大変そうな写真撮影を最優先。

撮影の予約が取れた日に合わせて、食事会のお店を探し、娘の着物のレンタルや着付けを手配していった感じですね。

撮影はスタジオアリスを使い、1か月前に予約です。

今や七五三の写真は一年中撮影できますが、やはり10月11月は混雑するようです。

私達も第一希望日は取れずに、第二希望日で予約を入れました。

確実に希望日で撮影したい場合は、1か月以上前から連絡してみてくださいね!

七五三の写真 服装はどうする?

娘は着物でお参りに行ったため、そのまま着物での撮影です。

親である私達夫婦と私達の両親(祖父母)はフォーマルな服装で。

当初私も着物を考えたんですが、2か月の乳児がいる時点でアウト(笑)

授乳もありますし、慣れない着物では自身がありません^^;

やはりこれは正解でしたねー。

私が着物を着ていたら確実に着崩れしてましたし、写真写りもボロボロになってたと思います。

ちなみに私の服の色は白をベースに、黒のスカートにしました。

パールのネックレスと、髪形はおろして後ろで一つにまとめました。

スカートが黒なので、黒のパンプスでも違和感はありません^^

七五三の撮影をスタジオアリスで行ったときの出来事

我が家の場合、和装で子供のみ1枚、家族(子ども達と私達夫婦)だけで1枚、両家の両親を入れて1枚、最後に子供が洋装に着替えて1枚撮りました。

でも、本当は子供たち2人だけでも撮りたかったんです。

でも上の子が退屈になって暴れはじめたので、撮影が出来ませんでした…

朝から着物着付け⇒お参り⇒食事会⇒撮影と大忙しだったので、2歳児は疲れちゃいますよね^^;

2歳ということでただでさえウロチョロするのに加えて、長い一日で疲れてきてしまってジッとしてくれず、バタバタとあばれる騒ぐで大変でした!

特に11月の週末だったので混んでいて、待ち時間も長かったんです。

もちろん予約は入れていても、どうしても少しずつ押してしまうものですしね。

待つのが退屈になったのでしょう、いろいろなセットの周りを駆けずり回り、なんとセットを崩壊…

私達大人はお店の人に平謝りでしたが、スタッフの方は怒ることなく冷静に対応してくださいました。

どうやら、こういったことは珍しくないようです^^;

だからといって許されるわけではないんですけどね。

で、私達の番になり、スタッフさん達があの手この手で子供たちの興味を引き、なんとか長女も撮影に乗り気になってきた。

・・・と思ったら、今度は下の子です。

泣き出してしまったんです。

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ママが泣きたい気分だよ…

「私お腹すいたよ!いつまでも待てないよ!」と言わんばかりに泣く下の子…

仕方がないので、撮影を中断してもらい授乳タイム。

撮影が続けられない場合は、一度全員がセットから出て次のご家族が撮影に入ります。

で区切りのいいところでまたセットに戻って撮影再開っていう感じです。

やっぱりスタジオアリスは子供が多いですからね。

撮影の中断とかは日常茶飯事みたいです^^;

こういった時は、子どもの撮影に慣れているスタジオだと多少気が楽になりますねー。

下の子の授乳が終わってからまた他のご家族の撮影が終わるのを待ち、我が家の順番がやってくると、また更に上の子が遊びだす…

おとなしくしてほしいのに中々おとなしくしてくれない。

下の子が生まれてから2か月後にこの七五三だったこともあり、私は育児疲れでイライラが溜まっていて、上の子に対してブチ切れてやりたかった…

それでもお店の人はいろいろな方法で写真が取れるようにと頑張ってくれていたので、やはりありがたかったです。

そして、ようやく写真が取れそうなタイミングで、今度は下の子が大爆睡…

しばらく起きませんでした…

そんなこんなで、姉妹だけの撮影は諦めたんです( ;∀;)

他のカットは全て撮り終わっていたのが、不幸中の幸いでしょうか。

数え年に写真撮影を行わない

繰り返しになりますが、我が家は数えで七五三をしたので、娘はまだ2歳でした。

この年頃の1年って、全然違いますよね。

スタジオアリスで他の家族を見ていても、我が家のように数え年でやっているんだろうなーっていう子どもよりも、3歳の子供の方がおとなしくしてたように思います。

個人差はありますが、3歳の子の方がある程度我慢したり、大人の話をしっかりと理解するようになってきているので、よりスムーズに撮影できるんですよね。

これはまったく考えていなかったことでした。

写真撮影とお参りを別の日にする

一番の失敗がこれです。

最近は、写真館なんかでも時期をずらして撮影するのが多いですよね。

早ければ夏に七五三の写真を撮ったり。

私は同じ時期に撮影を集中させるのではなく、一年を通して万遍なく予約が入るようにするための、写真スタジオ側の経営戦略だと思ってたんですよね。

もちろんそれを狙っているのもあるんでしょうけど、七五三を行う家族側にも大きなメリットがあったとは!

我が家では、夫と私双方の両親を呼んで盛大に行いましたし、写真撮影も両親に加わってもらいました。

わざわざ我が家の近くまで来てもらうので、負担を軽くするために全てを一日に詰め込んだんです。

でもこれが失敗!

結果としては、詰め込みすぎて逆にみんなが疲れてしまったし、子供たちも疲れと飽きたのとで撮影はてんやわんやでした。

良かれと思ってやったことが、完全に裏目に出た形ですね^^;

終わった後、全員で話し合って今後は写真撮影とお参りは別々に行う方がいいねとなりました。

両親(祖父母)には、お参りの日に来てもらい食事会をセットにします。

写真撮影は私達夫婦と子供たちだけで撮影し、両家の親に贈る方法で。

同じ過ちは繰り返しません!


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七五三の写真撮影で失敗!お参りと同じ日にして後悔した話-さいごに

今回の七五三はかなりグダグダとなってしまいましたが、これはこれでいい思い出になったのではないかと思いました。

我が家の場合はまだ上の子の7歳、次女の3歳と7歳の七五三が控えています。

次こそはもっとスムーズに出来るように段取ります!