夫が育児でできること 手伝いで妻をリフレッシュさせるには?

夫が育児でできること 手伝いで妻をリフレッシュさせるには?

赤ちゃんがいる新米パパ、専業主婦の妻が家事と育児で大変そうなので手伝ってあげたいけど、どうしたらいいか分からないって悩んでしまったりしますよね。

余計なことをして逆に奥さんを怒らせてしまったことのある人も多いハズ。

でも育児を夫がどう手伝うかが夫婦円満のヒケツなんです。

だから1回の失敗にめげずに、ぜひ家事や育児を手伝ってあげてください!

育児疲れの妻をリフレッシュさせる方法もご紹介します。


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夫が育児でできることは・・・?

育児に手のかかる時期は、パパが早く帰ってきてくれることが何よりも助けになります。

残業で遅くなってしまうのは仕方のないこと。

部署の歓送迎会や取引先に誘われた飲み会など、どうしても断り切れない飲み会も理解してもらえます。

でも頻繁に同僚と飲みに行ったりしてると、たまには早く帰ってきて手伝えないの!?って不満のためになってしまうことも。

帰れる時はなるべく早く帰宅して奥さんを助けてあげましょう^^

夫が育児でできることって一杯あるんですよ!



赤ちゃんをお風呂に入れる

赤ちゃんをお風呂に入れながら話しかけたり、ほほえみかけたり、抱きしめたりすればスキンシップにもなりますね。

生後1ヶ月まではベビーバスですので沐浴の仕方をママから教わりましょう。

1ヶ月過ぎたら大人と同じお風呂に入れるようになります。

ママにはバスタオルを用意してもらい、お風呂からあがる時に優しくバトンタッチしましょう。

赤ちゃんをお風呂に入れてあげるのも大事ですが、その後に奥さんにゆっくりのんびりとお風呂に入ってもらえるように赤ちゃんを見ていることもお忘れなく!

夫がいない時は、妻は1人で慌ただしく赤ちゃんと自分の入浴をすませてるんです。

愛する妻にのんびりお風呂に入らせてあげるのも、夫の愛情ですよ♪



夜泣きをあやす

夜泣きが始まると、数時間おきに起こされて辛いですよね。

それは奥さんも同じこと。

夜泣きする赤ちゃんをあやすことは、大きな手助けになります。

毎回あなたが担当すると、慢性的な寝不足になってしまい会社でのパフォーマンスも落ちてしまいます。

だから毎回でなくても構いません。

たまに育児で疲れ切った奥さんをゆっくり寝かせてあげましょう。



おむつ替え

おむつ替えを積極的に手伝うことも、嬉しいお手伝いの一つです。

おむつを替えながら、赤ちゃんに声をかけたり、目を見てほほえみかけるだけでスキンシップになります。

もちろんただ替えるだけでなくて、ウンチやおしっこの状態も確認するようにしてくださいね。

そして汚れたオムツをきちんと捨てるところまでが「おむつ替え」です!

間違っても汚いオムツをその辺に放置してたらダメですよー。



もちろん他にも夫ができる育児の協力ってたくさんあります。

でもこの3つは、例え料理が苦手でも掃除が下手でも出来ますよね。

ハードルがそれほど高くないのに、妻が喜んでくれるものばかりなんですよ♪


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育児を夫がどう手伝うかどうかが夫婦円満のヒケツ?!

わかった、じゃあ早速やってみるよ!

ちょっと待ってください。

妻がして欲しいことは育児の協力だけではないんです。

さっき書いてきたようなことをするのは、育児の責任感の共有になりますね。

なのでもちろん積極的に行ってあげてください。

しかし、妻がして欲しいことのもう一つがパパの思いやりなんです。

ただ手伝うだけじゃダメ。

お互いの思いやりがあってこそ、夫婦が仲良く円満に過ごせる秘訣ですし、奥さんに「うちの夫は協力的だし結婚してよかった♪」って思ってもらえるようになるんですよ^^

じゃあその思いやりってどんな方法で表しますか?



ママのケア方法

産後は回復に時間がかかります。

産後でなくても、小さい赤ちゃんを相手にしていると、あなたの思っている以上に体力を消耗します。

手足のツボを押してあげたり、マッサージをしてあげたり、わずかな睡眠でも熟睡できるようにアイマスクを買うなどママを休ませてあげましょう。

出産後はホルモンのバランスが崩れ、精神が不安定になりがち。

産後鬱という言葉もありますよね。

奥さんの悩みや思いに耳を傾け、家事や育児を進んで協力しましょう。

赤ちゃんだけでなくて、夫婦のコミュニケーションもしっかりと取ってくださいね。



あなたに出来る家事もたくさんある

奥さんは、初めての出産後の育児で赤ちゃんの世話で手一杯になることが多いです。

家事が満足にできないと承知すること、認識しておくことが大切です。

仕事で忙しいでしょうから、いつもいつも手伝うことは難しいですよね。

でもちょっとしたことなら、出来ることがたくさんあるんですよ。

それも、どれもちゃちゃっと出来ることばかりです^^



ゴミ出し、散らかったものを片づける

朝は誰にとっても忙しい時間帯。

手間がかかり、力が必要なゴミ出しを手伝ってもらえると奥さんは嬉しいものです。

分別が苦手なら、玄関にゴミをまとめておいてくれれば捨てに行くよって伝えましょう。

捨てに行ってくれるだけでも喜んでくれますよ。

また掃除もなかなかできないこともあります。

読んだ雑誌や漫画は元の場所に戻す、洋服をその辺に脱ぎ散らかさない、食事の後は食器を流しまで下げる。

こういったことをしてくれるだけで、掃除や片付けがしやすくなるんです。



買い物

赤ちゃんの体調や天候によっては、昼間買い物に出られない日が続くこともあります。

退社時に買って帰るものがないか、メールで尋ねてみましょう。

仕事帰りにできるのでパパも手伝いやすいですね。

産後すぐはふわふわのトイレットペーパーが助かります。

ちょっとした気遣いのもの、好きなものをプラス買ってくれると嬉しいです。



銀行・郵便局などの用事

赤ちゃんがいると小さな用事をなかなか済ませられないものです。

昼休みなど、仕事中の空き時間に銀行・郵便局などの用事を済ませてくれるとママはとても助かります。

いつもいつも出来るわけではないと思いますが、「今週は時間が取れそうだから銀行の用事があったら、どこかで行っておくよ」とかって声をかけてみてください。



気持ちは言葉に出す

奥さんに感謝や労いの言葉を伝えていますか?

今さら恥ずかしい、心で思っているから大丈夫と思っていませんか?

感謝の言葉や労いの言葉を出すことは、嬉しく感じますし、出産後の様々なストレスから解放してくれます。

妻が産後うつの引き金になるのは、夫の思いやりのない言動っていうことも多いんですよ・・・。

そして感謝だけでなく、分からないこともきちんと言葉に出して伝えましょう。

妻の代わりに買い物に行く場合も、どれを買えばいいのか分からないってことありますよね。

特定の商品が欲しいのか、どのブランドでも構わないのか。

こういう時に適当に選んで買ってしまうと、せっかくの善意が仇になってしまいます。

何か頼まれた時に分からないことがあれば、きちんと聞きましょう。

何をしてあげればいいのか分からない時は、してほしいことがないか聞いてみましょう。

言葉って大切ですよー!



自分のことは自分でする

これも大事ですね。

育児中のママは赤ちゃんのお世話で手一杯で、自分のことは全て後回しです。

俺のことも後回しにするなと怒っても、奥さんの神経を逆なでするだけ。

今は赤ちゃんの世話に集中してもらうため、自分のことは自分でする癖をつけましょう。

大きな赤ちゃんにならないように気をつけましょう^^



プラスアルファーで夫婦円満

何かしてあげるだけでは伝わらないけど、これをプラスアルファーすることで妻からより一層感謝されます。

・赤ちゃんが寝たら肩もみや全身のマッサージ

・おむつやおしり拭きがなくなったら黙って補充

・労いの言葉の時にハグや髪をなでるなどのボディータッチ

育児疲れの妻をリフレッシュ

もう一つ、ぜひ意識してほしいことがあります。

家事や育児を手伝うことは、奥さんの負担を減らすことにもなるのでもちろん喜ばれます。

でもそれでも、奥さんは育児疲れからは逃げられません。

そこで時々でいいから、ぜひリフレッシュする時間を作ってあげてください。



自分の休日をママの休日に

あなたの仕事が休みの日は、奥さんにも「ママ業のお休み」として一人の時間を作ってあげましょう。

あなたが代わりに赤ちゃんの面倒を見て、奥さんいは1人で好きなことをする時間をあげるんです。

もちろん1日中ずっとってなると、あなたがリフレッシュする時間が全然ないですよね。

また1人で赤ちゃんの面倒をずっと見てるのも不安かも知れません。

だから出来る範囲で大丈夫です。

赤ちゃんのお世話に不安がある人は、赤ちゃんの寝ている30分や1時間でもいいので、奥さんに好きなことをしてもらってください。

ちょっとの時間でも近所のコンビニに行ったり、お風呂にゆっくり入ったりできます。

数時間程度なら大丈夫なのであれば、美容院に1人で行かせてあげるのももの凄く感謝されますよ。

私の知り合いは、毎週日曜日に1~2時間の自由時間があったそうです。

この時間は1人でスーパーに行って、じっくりと食材を吟味してたんだとか。

結局は家族のために時間を使っているんですが、それでもリフレッシュできるし夫の気持ちが嬉しいんですよ。

そして数か月に1回は、美容院に行くために半日ほど夫に赤ちゃんを託してお出かけしてました

どうですか?これくらいなら、あなたにも出来そうじゃないですか?


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夫が育児でできること 手伝いで妻をリフレッシュさせるには?-さいごに

育児で夫ができることはわりとあることに気づいたのではないでしょうか?

夫婦円満のヒケツは、育児の責任感の共有とパパの思いやりです。

夫として、父親として、家事・育児を積極的に協力して夫婦・家族の絆を深めましょう。