一時帰国中のインターネット接続用にWIFI東京でレンタルしてみた

一時帰国中のインターネット接続用にWIFI東京でレンタルしてみた

海外在住者が一時帰国する時に悩む「アルアル」の1つが、日本滞在中のネット接続ですよね。

電話を使う機会は少ないから何とかなるけど、インターネットは自由に使えないと不便!

そんな場合はモバイルルーター(モバイルWIFI)をレンタルして使うのが、一番効率的でおすすめです。

今回、友人の一時帰国に合わせてWIFI東京でレンタルしてみたので、使い勝手を徹底レポートします!


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一時帰国中のインターネット接続用にWIFI東京のモバイルルーターをレンタル

友人が2週間の一時帰国をするため、モバイルルーターというかモバイルWIFIをレンタルすることになりました。

彼女はスマホとかWIFIとかそういうのが全くダメなので、私が全ての手配や設定をしています(笑)

レンタル時の条件はこんな感じです。

・宿泊先(=私の家)ではWIFIがあるので外出時の使用がメイン
・空港で夜遅くてもピックアップできること
・行動範囲は主に都市部
・ヘビーユーザーではないけど、そこそこ使うので通信制限とかを頻繁に気にするのはイヤ
・返却は郵便でお手軽にしたい


比較的、平均的なユーザーですよね。

この条件を満たしてくれるレンタル屋さんは、正直いっぱいあります。

というか、大手だったらほぼ大丈夫なのかな?

その中で私が選んだのはWIFI東京という業者さん。

WIFI東京さんを選んだ理由は・・・特にありません(笑)

少なくてもマイナスなコメントや口コミは見なかったので、それで十分じゃないかと(;’∀’)

2週間借りてみて、結果的に友人も満足してましたし、ちょこちょこと私も使ってましたが私も特に不便や不満は感じてませんでした。

また何かの機会にWIFIのレンタルが必要になるのであれば、WIFI東京さんを選ぶ可能性は十分にありますね^^


日額216円でWiFiルーターをレンタルできる

WIFI東京は空港でのピックアップが可能

今回、友人は羽田空港に夕方到着する便でした。

残念ながら私が迎えに行けなかったので、申し訳ないけど自力で私の家まで来てもらうことになってました。

道中の連絡手段がないのもアレなので、羽田ですぐにピックアップすることに。

空港でのピックアップを希望する場合は、レンタル申し込みの際に必ずその旨を書かないとダメですよー。

ちなみにWIFI東京の場合、空港郵便局での受け取りなら手数料がゼロ円です。

空港郵便局以外(宅急便の受け取りカウンターなど)だと手数料が600円かかります。

空港受け取りの場合に手数料がかかるのは、他のレンタル屋さんでも結構多いのでここは十分に許容範囲ですね。

タダだから空港郵便局にしよう!って思った方。

空港郵便局には営業時間があります!

もちろん郵便局以外のカウンターも営業時間がありますが、そっちの方が空港自体の営業時間に近いことが多いんですよね。

郵便局だと空港によっては土日祝日はやってなかったり、17時ごろには閉まってしまったり。

なので、あなたがピックアップできる時間や曜日を必ず確認してみてくださいね。



友人の場合、羽田の国際線ターミナルに16時半ごろ到着予定でした。

羽田空港では、郵便局は平日9:00~17:00まで、カウンターなら24時間営業とのこと。

飛行機が定刻で着いて入国審査や荷物ピックアップ全てがスムーズに行けば、ギリギリ17時に間に合うかどうか。

ちょっとでも遅れてしまったら間に合わないですよね。

プラス、羽田の場合は郵便局受け取りにすると国内線の第1ターミナルになってしまいます。

友人の場合は羽田からバスなので、わざわざ国内線に移動するのは時間の無駄です。

なので600円の手数料を払うカウンターピックアップにしました。

時間的余裕があって、第1ターミナル(JALがある方)からの乗り継ぎがあったりするなら郵便局でもいいかもしれませんね。



羽田空港ではJAL ABC到着カウンターに向かったんですが、係りのお姉さんに出発ロビーにあるカウンターに行くように指示されたそうです。

これは私が申し込み時に間違えたのか、宅配業者側の都合なのか、WIFI東京との手続きミスなのか、原因は分かりません。

まあ羽田の国際線ターミナルは狭いですからね。

大した時間的ロスではなかったそうです(言い訳・・)

羽田空港の場合、宅配業者のカウンターとWIFI東京が提携しているわけではありません。

単純にカウンター留めでWIFI東京が荷物を送ってくれるっていうことになります。

なので「WIFI東京の端末をピックアップしたい」という伝えるよりは、「自分宛てに小包が届いているハズ」と伝えた方が、スムーズに荷物を探してきてくれますよ!


日額216円でWiFiルーターをレンタルできる

WIFI東京でレンタルしてみた感想

WIFI東京からはこんな感じで一式が届きます。

A4サイズのクッション付き封筒ですね。


中身は、送付状、ポケットWIFI本体、充電用ケーブル(USB)とコンセントのプラグ部分、WIFI設定方法(ラミネートされてます)、持ち運び用のポーチ、返却用封筒(レターパック)

送付状はそのまま捨ててしまってもOK!

他は返却しないといけないので大切に取っておきましょう。


ポケットWIFIはHUAWEYの502HW、大きさはボールペンより少し短いくらいですね。

厚みは少しあります。1cmくらいかな?


端末の裏には、WIFIに接続するのに必要なIDとパスワードが貼られています。

WIFI接続に慣れてる人なら、これだけで設定は可能だと思いますよー。


設定に慣れていない人も、こちらの「WI-FI設定方法」を見たらすぐに出来るハズ。

この設定方法ではスマホやタブレット向けの説明ですが、もちろんWIFIに対応しているPCであればPCへの接続も出来ますよ!


実際に使ってみた感想ですが。

メインは友人が使ってましたが、一緒に出掛ける時なんかは私も使ってました。

私達の行動範囲は東京23区内、川崎、横浜、海老名、松戸、船橋、佐倉といったあたりです。

まあビルの多い都市部と住宅街っていった感じでしょうか。

私も友人も通信速度を調べたり、どれくらいの容量を食ってしまうのかみたいなことは調べてません。

体感的な感想になってしまいますが、基本的にほとんどストレスなく使えてました♪

外出時はネット検索、SNSがメインですが、友人には小さな子供がいるのでYouTubeなんかも見てましたね。

速度が遅くてイライラするなんてことはほぼなかったです。

スマホを2台同時に接続していても同じです。

ただし動画を見てたりすると、夜には充電がほとんどなくなったりしてしまうんですよねぇ(;・∀・)

もっともこれはスマホの端末自体も同じだし、もうどうしようもないことですが(笑)

一度、地下をウロウロしている時に圏外になってしまったことがありましたが、この時は私のスマホ(ドコモ)もかなり不安定になってました。

なので特別、この端末の問題というわけではなさそうですね。



返却時は、同封されていたレターパックに全てのものを入れて返却します。

ポケットWIFI本体、充電用ケーブル(USB)とコンセントのプラグ部分、WIFI設定方法(ラミネートされてます)、持ち運び用のポーチの5点セットですねー。

WIFI東京のルールでは「WiFiレンタル最終利用日の「翌日の朝8時」までにご投函ください。」とされています。

たとえば3月20日までの契約でレンタルしてるのであれば、21日の朝8時までにポストに投函ってことですね。

羽田空港で投函する場合、投函を忘れて出国しないようにしてくださいねー!

出発ロビーのEカウンター脇にあるエスカレーターの陰というか下にポストがあります。

こちらの写真で左下に赤い丸があるの見えますか?そこです!

ちょうどインフォメーションカウンターのすぐ近くですね。

国際線ターミナルではセキュリティチェックを抜けて出国してしまうと、もう郵便ポストはありません。

注意してくださいね!


日額216円でWiFiルーターをレンタルできる

一時帰国中のインターネット接続用にWIFI東京でレンタルしてみた-まとめ

一時帰国中のインターネット利用は、モバイルWIFIをレンタルするのが一番お手軽です。

今回はWIFI東京を利用してみましたが、なぜか口コミとか評判をあまり見かけないんですよね。

新しい会社なのかなーとか少し心配だったんですが、特にストレスもなく対応もとてもスムーズでした。

身内や友人に聞かれたら、普通におススメ出来ますし、おススメします(笑)

機会があったら利用してみてくださいね^^