国立科学博物館で昆虫展が特別展!混雑回避やチケットについてご紹介

国立科学博物館で昆虫展が特別展!混雑回避やチケットについてご紹介

2018年夏、国立科学博物館の大規模特別展としては初の「昆虫展」が開催!!

去年の夏は深海がテーマでしたが、「昆虫」も子どもたちが大興奮間違いなしのテーマですね^^

昆虫展の見どころや、チケット情報、混雑の回避方法をまとめてみましたよ(^▽^)/

スポンサーリンク

国立科学博物館大規模特別展のテーマは初の「昆虫展」!

2018年夏の国立科学博物館の特別展は「昆虫」がテーマ!

国立科学博物館の大規模特別展としては初めてとなる「昆虫展」で、開催発表と同時に話題になっています。

開催期間は2018年7月13日(金)~2018年10月8日(月・祝)

開館時間などはまだ発表になってませんが、ほぼ確実に夜間開館日はあると見ています。

通常のパターンだと金・土は20:0までの夜間開館日、お盆休み期間中は18:00ごろまで延長といったところでしょうか。

夏休み期間がばっちりカバーされているので、子どもたちで賑わうこと必至ですね。

夏休みの自由研究にも役立ちそうですよ♪


昆虫って今見つかってるだけでも、なんと約100万もの種類が存在することがわかってるんです。

それって地球中の「生き物」の種類の半分以上を占めちゃうというのだから、昆虫ってホントすごい!

今回の昆虫展では、世界中で採集された珍しい昆虫たちの標本を見ることができます。

なかなか日本では見られない希少な昆虫の標本にワクワクしちゃいますね。

とっても貴重な「ヤンバルテナガコガネ」のタイプ標本も見逃せませんよ。

(タイプ標本というのは、その種の基準となる標本で、世界に一つしかないんです!)

最新の研究結果を含む昆虫に関するさまざまな展示もあるので、驚きの昆虫の世界にどっぷり浸かれますね。

また、昆虫の採集についてもフォーカスし、正しい昆虫採集の仕方やどうやって研究に進んでいくのかなどを詳しく知ることができます。

隅々まで昆虫展を楽しめば、「虫博士」になれちゃいそうです!

国立科学博物館昆虫展のチケット 料金と買える場所は?

昆虫展のチケット料金は、

一般 大学生 1,600円(前売りは1,400円)

小・中・高校生 600円(前売りは500円)

チケットの詳しい情報はまだ発表されていませんが、いつもどおり前売り券は発売されるようです。


混雑が予想される昆虫展、前売り券を買って当日チケット売り場に並ぶことは避けたいですね。

しかも、前売り券ならちょっとお得なのは嬉しい!

詳しいチケット情報が発表され次第、こちらでも更新しますね!


スポンサーリンク

国立博物館昆虫展の混雑予想は?混雑回避方法は?

夏休みにダダ被りの昆虫展。

学校がお休みなので子どもたちと行きやすくはなるんですが、毎年夏休み期間の特別展は大人気で大混雑です。

もちろん今年も非常に混雑することが予想されます。

予想されるっていうよりも、確実に大混雑するでしょう(;’∀’)

しかも国立科学博物館では初の大規模展示の「昆虫」ですからね。

そりゃキラキラ目を輝かせた子どもたちで溢れかえることでしょう・・・。


とは言っても、あまりの混雑の中では疲れ切っちゃって、十分に楽しめないかもしれませんよね。

すぐに建物の中に入れず炎天下で並ぶのも、熱中症が心配です。

できるだけ混雑は避けたいですよね。

なので、少しでも混雑を避ける方法をご紹介します。

まずは、チケットを事前購入するということ。

先ほども触れましたが、チケットは当日、国立科学博物館で買うのではなく、事前に前売り券を買っておきましょう。

そうすれば、チケットを買うのに並んで、入館するのに並んでと二度も並んで時間のロスになることは避けられます。

チケットはネットでも買うことが可能です。

買うのを忘れてた!って場合も、上野駅から科博に向かうまでの間にちゃちゃっと買ってしまえますよね。


次に、やっぱり時間帯や曜日、日にちを選ぶということ。

今回の特別展は10月8日まで開催しているので、できることなら夏休みではない平日に行くことがベストです。

とはいってもお子さんと行く場合は学校があるので、なかなか難しいでしょうが・・・。

基本的に土日祝はいつも混み合います。

夏休み中は平日だって、土日祝のような混み合い具合。

さらに、夏休み中の土日祝とお盆期間中は大変なことに・・・。

曜日や日程の調整ができるのなら、極力夏休みの土日祝&お盆は避けましょう。

また同じ夏休みでも、8月後半よりは7月の夏休み開始直後の方が、まだみんなの出足は鈍いですよ^^


それでも、日程の都合がつかない・・・と言う方は、せめて時間帯で工夫をしてみてください。

一番は朝イチで開館前に並ぶこと。

午前中の早い時間だと、夏でもそこまで熱くないですしね。

混んできて入場規制がかかることも避けられます。

また、午後3時くらいからの入館も比較的狙い目ではあります。

ただ、閉館まで時間があまりないので、鑑賞する時間が十分に足りなかったということにもなりかねないので注意です。

特別展自体2時間くらいかけて見ることと閉館が午後5時であることを頭に入れると、午後3時からの入場だと常設展示はほぼ見られないと考えておいた方が良いかも。


見たいものを下調べすることも大事ですよ。

混雑の中、なーんとなく人の流れに乗ってしまうと、やたら時間がかかって一番見たいものにかける時間がなくなってしまったなんてことも。

特に身長の低いお子さんは埋もれてしまって、見たいものもキチンと鑑賞できなかったなんてことにもなりかねません。

昆虫展開始前までには、公式サイトにも詳しく展示内容がアップされます。

しっかり事前に、お子さんと見たいものを共有して、どれをしっかり見たいかのリストを作っておくことをオススメします!

特に夏休みの自由研究用に考えている方は、要注意ですよ!


スポンサーリンク

国立科学博物館特別展「昆虫」!混雑回避やチケットについてご紹介-まとめ

2018年の夏、大人気になること確実な昆虫展。

毎年話題の特別展なので、ある程度の混雑は仕方ありませんが、極力夏休みの思い出にぜひ連れて行ってあげてくださいね!

力作な自由研究ができあがるかも?!