パスポート更新はいつから?神奈川での日数と料金、方法

パスポート更新はいつから?神奈川での日数と料金、方法


海外旅行に必須のパスポート

いざ出発!っていう時に、有効期限が切れてたりするとシャレになりませんよね。

国によっては、入国時にパスポートの有効期間3ヵ月とか6か月以上ないとダメっていう国もあります。

1週間しか滞在しないのに、パスポートは3か月以上有効じゃないとダメとかです。

パスポートの有効期限が近付いている方は、その時になって慌てないように、事前に更新しておきましょう!

おススメ! パスポート更新 東京で受付してる場所と所要時間や混雑

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パスポートの更新はいつからできる?

パスポートの更新(正しくは切替発給)は、残りの有効期間が1年未満になると手続きが可能になります。

1年前に更新したとしても、残りの有効期間が引き継がれることはなく、発給日から新たに5年もしくは10年有効となります。

なので、出張や留学ではなく、海外旅行でしか海外に行かない場合は、1年切ったからといって慌てて更新する必要はないですよ(*‘∀‘)

反対に、仕事で海外出張が多い人や、突然海外出張が入ることがある人、留学や駐在などで長期間日本を離れる人は、1年未満になったら調度いいタイミングで更新してしまいましょう。

パスポートの更新 神奈川ではどこに行けばいい?

パスポートに関する手続きは、原則として住民票がある都道府県が窓口となります。

ただし、以下にあてはまる方は、住民票とは別の場所(住んでいる場所)での居所申請という手続きができます。

  • 海外からの一時帰国者
  • 寄港地に上陸した船員
  • 学生
  • 出張者や単身赴任者

ここでは神奈川県での手続きをご紹介しますが、申請窓口が違うだけで必要な書類や手続きの流れは全国で同じです。

神奈川県以外の方も、参考にしてくださいね。

神奈川県の申請窓口は県内に9箇所あります。

詳しい窓口はこちらを参考にしてください。→ 神奈川県パスポートセンター 窓口一覧

そのうち2か所(横須賀と平塚)は、申請のみ週1回受け付けていて、受け取りはできません。

受付時間は基本的に9:00~16:45ですが、週に2日ほど18:30もしくは19:00まで延長しているところがあります。

といっても、申請だけだったり受け取りだけだったり。

なお、申請は月曜から金曜まで、受け取りは日曜から金曜日です。

正直なところ、サラリーマンにはちょっと時間的に不便ですが、仕方ないですね。

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パスポートの更新方法 料金や日数 必要書類は?

申請に必要な書類

一般旅券発給申請書(10年用もしくは5年用) 1枚
申請窓口でもらえます。

週末やピーク時は窓口でもらって書いていると、時間がもったいないですよね。

市役所や区役所、県政情報センターなどで配布していますので、事前に入手して記入しておくことをおススメします。

この申請書は5年用と10年用がありますので、間違えないように!

この申請書の署名欄に署名したものが、そのままパスポートに転写されます。

申請書の書き方はこちらをどうぞ → 神奈川パスポートセンター


6か月以内に撮影したパスポート用写真 1枚
縦45mm、横35mmのパスポートサイズです。

それ以外にも細かい規定があります。

外務省のパスポート申請写真の規格ページを確認しましょう。

写真は申請書類に貼り付けてはダメですよ!

またこの写真がパスポートに貼られて、5年もしくは10年間海外に行くたびに乳出国審査で使われます。

変な写真を使うと結構後悔します(笑)


現在お持ちの有効なパスポート
一度返却する必要があります。

記念のために取っておきたい人は、申し出れば無効処理をしたうえで貰えます!

ここまでは全員が必要な書類です。

それに追加して・・・


結婚などで氏名や本籍地の都道府県が変わった人

発行から6か月以内の戸籍抄本/謄本


神奈川県に住民票がない人(居所申請をする人)

住民票、学生証や在学証明書、居所証明書(長期出張の理由を会社が証明する書類)が必要です。

それぞれの状況で必要な書類が異なります。

詳しくは → 神奈川県パスポートセンター 居所申請


代理申請をする人

代理人の身分証明書(原本)

申請書類等提出委任申出書
申請書の下の方に、この欄があります。

本人と代理人両方が署名しないとダメです。

本人=乳幼児などで署名が出来ない場合は、親が代筆可能です。

未成年者や成年被後見人のパスポートを、親や法定代理人が申請する場合はこの申出書は不要です。


未成年者(申請日当日に20歳未満)が申請する場合

申請書の「法定代理人(親権者、後見人など)署名」欄に、親権者(父母、養父母等)の署名が必要です。

更新に必要な手数料

手数料は申請時ではなく、パスポートを受け取る時に支払います。

手数料の支払は、免許証更新時などと同じく収入印紙と神奈川県収入証紙での支払いです。

収入印紙は郵便局、神奈川県収入証紙は神奈川県収入証紙販売所で買えますが、申請窓口の近く(同じビル内)に必ず販売所があります!

2017年3月時点の更新(切替発給)用手数料は、下記のとおりですよ。

10年用パスポートに更新
神奈川県収入証紙2,000円 + 収入印紙14,000円=16,000

5年用パスポートに更新(申請時に12歳以上)
神奈川県収入証紙2,000円 + 収入印紙9,000円=11,000

5年用パスポートに更新(申請時に12歳以下)
神奈川県収入証紙2,000円 + 収入印紙4,000円=6,000

申請から受け取りまでの日数

書類に不備がないという前提で、6日~8日かかります(申請場所によって変わります)

代理申請をした場合でも、受け取りは本人が窓口に行かないとダメです。

そして、受け取り時は「パスポート(旅券)引換証」を必ず持っていきましょう。

収入印紙と収入証紙は、この引換証に貼ることになります。

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パスポート更新はいつから?-まとめ

何気にめんどくさいんですよね、パスポートの更新って。

申請と受け取りの2回、窓口に行かないといけないのが大変ですが、海外に行くときは例外なく必須となります。

大型連休前は窓口も大混雑します。

国によっては観光客であってもビザが必要となり、その時にはパスポートが絶対に必要です。

パスポートの更新は、海外に行くと決まったら早めに済ませてしまいましょう!