ブリューゲル展と東京都美術館 混雑状況と前売りチケットや見どころ

ブリューゲル展と東京都美術館 混雑状況と前売りチケットや見どころ

2017年のブリューゲル「バベルの塔」展に続いて、またまたブリューゲルが東京都美術館にやって来ます。

今度はブリューゲルだけでなく彼の一族と一緒に!

しかも今回は日本初公開の作品がたくさんあるんですよ。

またまた人気の展覧会となりそうですが、そうなると気になるのが混雑状況ですよね。

そこで混み具合や空いている時間帯、待ち時間の予測を始めとして、前売りチケット情報や見どころについても詳しくご紹介していきます。


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ブリューゲル展が東京都美術館に再び 見どころはこちら

ブリューゲル展~画家一族 150年の系譜~
会期: 2018年1月23日(火)~2018年4月1日(日)
場所: 東京都美術館
時間: 9:30~17:30 (金曜は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
休館日: 月曜日(2/12を除く)、2/13

東京での展示が終わった後は、豊田市(4/24-7/16)、札幌(7/28-9/24)、広島、福島に巡回予定です!


ピーテル・ブリューゲル1世と言えば、「バベルの塔」で有名な16世紀の画家です。

そのバベルの塔は、2017年に「バベルの塔」展が開催されましたね^^

実はブリューゲル家はピーテル・ブリューゲル1世の息子、孫、ひ孫と4世代、およそ150年の長きに渡って画家を輩出し続けた画家一族なんです!

ピーテルの影響が多大だったんでしょうねー。

そして今回のブリューゲル展は、この一族全体にスポットを当てたものとなっています。

絵のジャンルは多岐にわたり、宗教画、風景画、寓意画、静物画など全部で約100点!

同じ一族だからといってみんながみんな似たような絵を描くわけではなく、やはりそれぞれに得意とするジャンルがあるんですよね。


そしてさらにすごいのが、公開される作品のほとんどがプライベート・コレクションであること。

個人所蔵なので、日本ではもちろん海外の美術館に行けば鑑賞できるっていうわけではないんですよー!

当然、今回が日本初公開です。出展される作品のほとんどが日本初公開らしいですよ。

100点のうちほとんどが初公開って、すごいですよね( ゚Д゚)

これだけでもう行く価値が充分じゃないですか?

ちなみにこのブリューゲル展、すでにイタリア、フランス、ドイツ、イスラエルを巡回してきているんです。

満を持しての来日ですね♪

主な展示作品:

「野外での婚礼の踊り」ピーテル・ブリューゲル2世
「最後の審判」ピーテル・ブリューゲル1世
「水浴をする人たちがいる川の風景」ヤン・ブリューゲル1世
「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」ヤン・ブリューゲル1世&ヤン・ブリューゲル2世
「鳥罠」ピーテル・ブリューゲル2世(父1世の作品の模倣)

ブリューゲル展と東京都美術館 混雑状況はどうなる?

前回の「バベルの塔」展は、同じ東京都美術館で行われましたが、会期後半になると入場まで30分、40分待ちという日が多くなりました。

入場規制はなくても中は混雑しているのが日常的になっていた感じですね。

前回は「バベルの塔」という大きな目玉がありましたが、今回はそういうものはありません。

ただし100点程の作品の大半が日本初公開、ブリューゲル一族にスポットを当てているという点で話題性はあります。

そういう意味では、今回もそれなりの混雑になることは間違いありません。

さらにいえば、主催に日本テレビや読売新聞社が名を連ねています。

これがどういうことかといえば、「日曜美術館」のようなアート系の番組以外でも特集が組まれたりしてメディアに取り上げられる機会が増えるっていうこと(;’∀’)

となると、テレビを見て「行ってみようか」っていう人が増えるっていうことなんですね。

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こういったことを踏まえて、私のおすすめする混雑回避のコツはこちらです。

  • 行くと決めたらなるべく早く行く
  • 夜間開館日の17:30以降がおすすめ
  • 夜間開館でない日は15:30以降を狙いましょう
  • チケットは事前に買っておくのが鉄則


人気の展覧会っていうのは、会期が進むにつれて来場者数が増えていくもんです。

口コミが広がったり、テレビで取り上げられる機会が増えるからね。

なので行くと決めたらさっさと行くのが一番です。

夕方の方が空いているというのは、こういう展示会のお決まりなんですよね。

ただ混んでる展示会は、夕方以降だったらガラガラなのかといえばそういうわけではありません。

あくまでも他の時間帯よりはマシというレベルですからね、そこはお間違えの無いように(;^ω^)

そしてオンラインなどでチケットが買える場合は、必ず事前に購入しておきましょう!

チケットを買う列と入場の列は、当たり前ですが別々です。

チケットを持っていれば、チケット購入のために並ぶ列はすっ飛ばすことができますよー。

会期が始まったら、実際の混雑状況をこちらにもどんどん追記していきますね(^▽^)/

ブリューゲル展と東京都美術館 前売りチケットと当日券

さて事前に前売り券をと書きましたので、チケット情報をさらっと書いておきますね。

チケットはいつ購入するかで値段が変わってきます。

当日券(会期が始まる2018年1月23日(火)以降のチケット)
一般1,600円、大学・専門学校生1,300円、高校生800円、65歳以上1,000円


前売り券(2017年11月19日(日)~2018年1月22日(月)に販売)
一般1,400円、大学・専門学校生1,100円、高校生600円、65歳以上800円


最速割チケット(2017年11月18日(土)までの販売)
1,000円


ペアチケット(2017年11月19日(日)~12月22日(金)に販売)
2,400円

すでに絶対行くって決めてる人は、さっさと最速割チケットを買ってしまいましょう!

当日券よりも600円、前売りよりも400円お得です。

学生の方も最速割チケットの方がお得ですねー。

このチケットは前売りが販売開始になる前までしか買えませんよ!

そしてペアチケットというものもあります。

これは要は2枚綴りのチケットのこと。

別に2人で使う必要はなく、1人で2回使うこともOK

誰かと一緒に行く、会期中に2回は行くつもりっていう人で、最速割チケットの販売に間に合わなかった人は、こちらの方がお得ですね♪

チケットは、ブリューゲル展オンラインチケットローソンチケットイープラスセブンチケットチケットぴあなどで購入可能ですよー。

何度も繰り返しますが、会場で直接購入するのではなく事前に買ってからお出かけすることを強くおすすめします!


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ブリューゲル展と東京都美術館 混雑状況と前売りチケットや見どころ-まとめ

今回のブリューゲル展では、個人所蔵の作品が数多く出展されます。

海外の美術館所蔵であればがんばってその美術館に行けば鑑賞できるかもしれませんが、個人所蔵ということはこの機会を逃してしまうともう一生お目にかかれないかもしれないということ。

日本初公開というインパクト以上に、貴重な機会となることは間違いなしです。

ぜひこの素敵なチャンスを逃さないでくださいね(*´▽`*)