運慶展が金沢文庫に2018年再び!混雑予測とアクセス、見どころなどなど

運慶展が金沢文庫に2018年再び!混雑予測とアクセス、見どころなどなど

東京国立博物館の運慶展が連日大混雑していますね。

この運慶展、その後は神奈川県立金沢文庫にやって来ます!

東博の運慶展と公式に協力しており、東博の運慶展とどう視点を変えて見せてくれるんでしょうか。

金沢文庫での運慶展について、見どころや混雑状況、アクセスなど詳細をご紹介します。


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運慶展が金沢文庫に戻ってくる 見どころは?

実は神奈川県立金沢文庫では、平成23年(2011年)に運慶展を開催しています。

そして現在の東京国立博物館での運慶展。

最後に再び、金沢文庫に戻って来ての運慶展となるんですねー(*´▽`*)

東博の運慶展と今回の金沢文庫運慶展では相互に協力しているとのことなので、金沢文庫としては2011年からの三部作が今回で完結というような位置付けにしているのかもしれませんね。

実際、神奈川県立金沢文庫では次のようなコメントを発表しています。

平成23年春の金沢文庫、同29年秋の東京国立博物館の「運慶展」に続き、本展示をご覧になることで運慶の全貌が明らかになるでしょう。

今回の運慶展では「鎌倉幕府と霊験伝説」とタイトルをつけて、運慶と鎌倉幕府の関係、そして運慶が手掛けた運慶仏が霊験あらたかとして信仰されていた点に焦点をあてています。

展示規模や出品数などは現時点では発表されていませんが、主な展示作品は次の通り。

梵天立像(滝山寺)
大威徳明王像(光明院)
大日如来坐像(光得寺)
阿弥陀如来立像(光触寺)
頬焼阿弥陀縁起絵巻(光触寺)


会期中に展示の入れ替えもするそうなので、何をどのように展示するのか楽しみですね(*´▽`*)

東京国立博物館のあまりの混雑に鑑賞を諦めた方、東博でも観たけどあの感動をもう一度味わいたい方、ぜひ金沢文庫まで足を運んでみてください!

特別展 運慶~鎌倉幕府と霊験伝説~
会期: 2018年1月13日(土)~2018年3月11日(日)
時間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
場所: 神奈川県立金沢文庫
休館日: 毎週月曜日(2/12は開館)、2/13
最寄駅: 京急「金沢文庫」駅徒歩12分、シーサイドライン「海の公園南口」駅徒歩10分
チケット: 一般800円、学生と20歳未満600円、高校生100円、65歳以上200円

神奈川県立金沢文庫の運慶展 混雑状況はどうなる?

東京国立博物館の運慶展は、連日入場規制が出来るほどの大混雑です。

となるとやっぱり金沢文庫での混雑も気になりますよね。

まだ会期前なので、あくまでも現時点での予想になってしまいますが・・・。

東京国立博物館のような大混雑にはならないが、普段の金沢文庫に比べたら混雑は目立つ

これに尽きると思っています。

東博ほどメディアでの宣伝は行われないでしょうし、場所もちょっと行き辛いんですよね。

東博の運慶展では、テレビなどで特集を見た人や観光で東京に来ている人達も多く訪れてると思います。

そしてそういった人たちは、金沢文庫までは来ないのではないかとみています。

ホントに運慶の作品を見たい!って願ってる人が中心になると思います。

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そうはいっても、金沢文庫の基準でみたら十分に混雑している、そういう感じになると見てはいます。

前回、2011年の神奈川県立金沢文庫での運慶展の時がそうだったんですよね。

美術館の規模や展示スペースから考えると、圧倒的に来館者の方が多く作品の前に3重4重の人垣が出来ていました。

ましてや今回は一種の「運慶ブーム」が生まれていますからね。

どうしても混雑を避けて見たいということであれば、開館と同時に中に入るつもりで行きましょう。

もしくは閉館間際の15:30ごろが狙い目です。

会期が始まったら、実際の混雑状況をこちらで随時追記していきます!

神奈川県立金沢文庫の運慶展  東京からのアクセスは?

金沢文庫までは京急もしくは、JRと横浜シーサイドラインの組み合わせが主流です。

京急品川→金沢文庫 (京急本線特急で約38分、483円)

品川→新杉田→海の公園南口 (JR京浜東北線で新杉田まで、そこから横浜シーサイドライン、約75分、860円)

品川→金沢八景→海の公園南口 (京急で金沢八景まで、そこから横浜シーサイドライン、約55分、795円)

個人的には京急で金沢文庫駅に行くのが、乗り換えもないし安いしでおススメですね。


どちらの駅からも徒歩10分前後です。

神奈川県立金沢文庫は、称名寺の境内にあります。

海の公園南口から行く場合、グーグルマップ上では道がないので設定できませんでしたが、実際は境内の中を突っ切ってしまう方が早いです。

境内の中にあるトンネルをくぐって行くんですが、ここには歌川広重の「金沢八景」の絵が飾られていますよー♪


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運慶展が金沢文庫に2018年再び!混雑予測とアクセス、見どころなどなど-まとめ

東京国立博物館の運慶展もそうですが、これだけの数の仏師運慶による作品が勢ぞろいする機会はそうそうありません。

ぜひこの機会を見逃さないように、そして思い残すことなくじっくりと鑑賞してくださいね。

次の機会はいつになるか分かりませんよー(∩´∀`)∩

お帰りの際は、ぜひ称名寺境内も散策していってください♪