引越し荷造りはいつから始める 一人暮らしの時のコツや手順(体験談)

引越し荷造りはいつから始める 一人暮らしの時のコツや手順(体験談)

明日引越しなのに荷造りが終わってない!

引越しに備えて荷造りをしたら、まだ必要なものまで箱詰めしちゃった!

同僚や友人からそんなボヤキ(悲鳴?)を聞いたことないですか?

結構、引っ越しあるあるですよね(;^ω^)

でも引越しの荷造りには手順やコツがあるんですよ。

荷造りはいつから始めるのがベストなのか、そんなお話も含めながら詳しくご紹介します。


スポンサーリンク
  

引越しの荷造り 一人暮らしの場合はいつから始める?

都市部で一人暮らしをしていると、ワンルームや1Kなどの間取りに住んでる方も多いですよね。

部屋の中に余ってるスペースなんかないって方が多いんじゃないでしょうか。

となると、あまり早くから荷造りを始めてしまうとダンボールの山で部屋が占領されてしまいます。

かといってギリギリまで放置すると、今度は引っ越し屋さんが来てるのにまだ終わらないなんてことも(;^ω^)

この辺の加減が難しいんですよね。


平日は仕事終わりに毎日1~2箱ずつ、週末は少し気合を入れて4~5箱くらい荷造りをするとしましょう。

引っ越しになれてる方や荷物が少ない方なら2週間前、そうでない方は3週間前からの準備をおすすめします!

毎日1~2箱ずつ荷造りとなると、3週間前だったら早すぎる感じもしますよね。

でもその間に何があるか分かりません。

仕事で疲れてどうしてもその気になれない日も出てくるでしょうし、残業や飲み会で買えりが遅くなる日もあるでしょう。

体調不良でそれどころじゃないっていう日もあるかもしれません。

予備日を考えるとやっぱり、これくらいの時間は必要ですよ^^

引越し荷造りの手順 一人暮らしの場合は?

では次に、ざっくりとした手順をご説明しますね。

もちろんこの通りにしないといけないわけではありませんが、私の経験上これが一番効率がいいです!


1 荷造りに必要な材料をそろえる
材料は最初に全部そろえておくのが一番効率的。

ダンボールやガムテープは引っ越し屋さんが持ってきてくれる事が多いですが、必要なだけありますか?

ほかにも新聞紙やプチプチなどの、割れ物を包むための緩衝材は必須ですね。

シャンプーボトルや調味料などは、万一ダンボールの中で中身が出てしまっても大丈夫なように、スーパーのビニール袋を私は活用していました。

ガムテープははがした後にベタベタすることも多いので、マスキングテープも1つあると何かと重宝します。

衣装ケースなどに服を入れたまま運んでもらうなら、マスキングテープでケースが飛び出てこないように止めてしまいましょう。

ガムテープや緩衝材などを切ったりするためには、ハサミやカッターも忘れずに!


2 ダンボールを置いていくための場所確保
荷造りの前にまずは、ダンボールを置いていくための場所を確保していきましょう。

女性の場合はあまり高くまで積み上げられないと思うので、その分スペースが必要になります。

廊下や玄関周りなどを有効活用してくださいね。


3 ダンボールに入れるものの確認
衣装ケースやタンスなどに入っているものは、中身やそのままで運んでくれることが多いです。

ハンガーにかかっているものも、予めお願いしてハンガーラックを持ってきてくれる会社も増えてますね。

こういうものをうまく活用すれば、荷造りの手間も軽減できます!

何をダンボールに入れて、どれは衣装ケースなどに入れたままにしておくのか、荷造りを始める前に決めておきましょう。

スポンサーリンク


4 荷造りしていく順番を確認
手当たり次第にダンボールに詰めていくと、まだ必要なものまで片付けてしまい、後で探し回ることになります(;^ω^)

基本は、季節外れのもの(冬の引っ越しなら夏のもの)→出番が少ないモノやなくても困らないもの→時々使うもの→普段使いしているもの→毎日使うもの、 この順番で荷造りをしていきます。

「時々使うもの」以降は判断に困ったら、ダンボールを閉じないで開けたままにしておくのも手ですよ。


5 貴重品類は荷造りしないで自分で持っていく
現金、銀行の通帳やハンコ、保険証券などは必ず自分で持っていきましょう!

私はノートPCも自分で持っていきます。

荷物が増えちゃうっていう人は、旅行に行くときに使うスーツケースが便利ですよ。

私は機内持ち込みサイズの「ガラガラ」に詰め込んで持っていきます。

引越し荷造りのコツをご紹介 一人暮らしのケース

では最後に荷造りのコツをご紹介しますね。

荷造りをする時は、運ぶときの手間、そして荷解きの手間を考えながら進める方が後々ラクチンです。


1 新居で収納する場所単位で箱詰め
荷造りの基本はモノ単位ではなくて場所単位です。

モノ単位というのは、どこに置いてあるのかを関係なく同じものを同じ箱に入れること。

これだと荷解きをしていくときに、あっちに持っていったりこっちに持っていったり面倒ですよね。

同じ場所で使うものを同じ箱に入れましょう。

そして今の家と新居で置き場所が変わるのであれば、新居で使う場所を基準に荷造りする方が後で楽ですよ。


2 重いものは下で軽いものは上
重いものと軽いものが混在するのであれば、重いものは下に入れるようにしましょう。

そうしないと重心が上になってしまって危険ですよ。

引っ越し屋さんからもらうダンボールは、一人暮らしであればどれも同じサイズの箱になると思います。

あまりにも重くなる時は、底が抜けたり運ぶ人の負担も考えてぎゅうぎゅう詰めにするのはやめましょう。


3 ダンボールには中身だけでなく置く場所も書いておく
段ボールに中に何が入っているのかを書きますよね。

その時に「トイレ」「台所」のように、どこに置くのかも書いておきましょう。

単身者用の部屋の場合、ダンボールは一箇所に積まれることになると思いますが、荷解きをするときに一目でどこに持っていけばいいのかが分かりやすいです。

また全ての中身を書いておくのは難しいですが、置く場所が書いてあればどこの段ボールに入っているのか予測しやすいですよね。

ちなみにダンボールのフタの部分だけに書いていると、その上に別の段ボールを積んでしまったらもうアウトです。

上だけでなく側面にも書いておきましょう。側面も2か所以上に書くのがおすすめ!

じゃないと壁際に積まれると、これまた見えなくなります(;^ω^)


4 配線の類は自分で分かるように工夫をする
テレビやパソコンの配線などは、引っ越し先で自分でもう一度繋がないとダメですよね。

自信がない人は、荷造りの前に確認しておきましょう!

コードにテープなどで印をつけるのもよし、写真を撮っておくのもアリです。


5 冷蔵庫の中のものは計画的に消費
一人暮らしだと冷蔵庫や冷凍庫の中も、そこまで大量ににならないですよね。

引越しが決まったら計画的に消費していきましょう!

そして引っ越し前日にはコンセントを抜いて、霜取りをしておいてくださいね。

どうしても消費しきれなかった食品は、発泡スチロールやクーラーボックスに氷を敷いて保管すれば1日くらいは大丈夫です。

とはいえ、夏場はやっぱり出来る限り食べてしまうことをおすすめします!


6 荷造りの最中は余計なことを考えない!
大掃除でもあるあるですが、昔のアルバムや手紙などが出てくるとついつい手を止めてしまってませんか?

私もその一人ですが、その度に手が止まっていては先に進みません!(;^ω^)

荷造り中は思い出に浸るの厳禁です!(笑)


スポンサーリンク

引越し荷造りはいつから始める 一人暮らしの時のコツや手順(体験談) -まとめ

荷造りはとにかく面倒ですよね。

でも一人暮らしだったら毎日少しずつやっていけば、そこまで大変ではありません。

そしてどこからどういう順番で手を付けていくのか、最初にある程度の計画を立ててしまえば無駄も少なく効率的に進めることが出来ます。

引っ越し前日の夜に慌てないように、余裕を持って荷造りに取り組んでくださいね^^