築城基地航空祭電車でのアクセスと臨時列車のご紹介 帰りの事も忘れずに!

築城基地航空祭電車でのアクセスと臨時列車のご紹介 帰りの事も忘れずに!

福岡県の築城基地で行われる築城基地航空祭には、今年もブルーインパルスがやって来ます!

電車で行くことを考えている方に、築城基地までの電車でのアクセス方法、臨時列車の情報をご紹介します。

さらに忘れてはいけないのが、帰り道の人による大渋滞!

混雑を回避して帰るコツもご紹介しますね。


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築城基地航空祭 電車でのアクセスの方法

築城基地航空祭
日程: 2017年11月26日(日)
時間: 8:00~15:00 (開門6:30予定)
場所: 航空自衛隊築城基地 
   
最寄り駅: JR築城駅より徒歩10分
料金: 入場無料

※開門直後は航空機展示エリア(エプロン地区)へはまだ入場できません(=場所取りできません!)準備が整うまで、売店エリア等で待機です。

築城基地航空祭ではブルーインパルスの展示飛行が恒例となっていますが、2016年の昨年は同日開催となった百里基地航空祭に行ってしまったため、築城基地ではブルーインパルが現れなかったんですよね。

でも今年は大丈夫!再びブルーがやってきます♪

そんな築城基地航空祭ですが、車で行くと駐車場も道も大混雑するので電車でアクセスするのがおススメです。

駅からもそんなに遠くないですしね♪


築城基地の最寄り駅は、JR九州日豊本線の築城駅です。

JR小倉駅から在来線のみの場合は、約45分、片道650円。

普段は築城駅には特急が停車しませんが、この日だけは臨時停車してくれるんですヾ(*´∀`*)ノ

それだけでなくて、臨時列車も登場しますよー!

築城基地航空祭では臨時列車を上手に使いましょう

航空祭の日には築城駅に臨時停車してくれるJR九州ですが、もちろん終日全ての列車が臨時停車するわけではありません。

が、かなりの数の特急が対象となります。

まず小倉から築城へと向かう場合。

にちりん3号(小倉6:39発→築城7:02着→大分8:14着)

ソニック41号(小倉17:41発→築城18:02着→大分19:02着)

この間に走るすべての特急列車が築城駅に臨時停車します。


そして逆方向の大分から築城を通って小倉へ向かう場合。

ソニック6号(大分5:56発→築城7:02着→小倉7:29着)

ソニック50号(大分17:10発→築城18:16着→小倉18:37着)

この間のすべての特急が築城駅に臨時停車します。


航空祭は8:00~15:00で開門が6:30ですから、開門直後に基地内に入りたい方は特急で向かっても途中で乗り換えないとダメですね。

でもそこまで早く行かなくてもいいよという方は、特急を使ってもそのまま築城駅へ行けます。

もちろん15:00に航空祭が終了して帰宅する時も、築城駅からそのまま特急に乗り込めます^^

航空祭の時間帯は、全ての電車が築城駅に停まってくれるということですね​(*´艸`)

さらには、臨時列車も運行されます。

午前中は博多発中津行きが、帰りの時間帯には中津発博多行きがそれぞれ1本ですが運転。

ソニック91号(博多発中津行き) 博多5:52発→小倉6:53発→築城7:19着→中津7:37着

ソニック92号(中津発博多行き) 中津15:40発→築城15:52発→小倉16:19着→博多17:10着


あ、もともと停車する普通列車も、この日は従来通りちゃんと停車します!

というよりは、普通列車は行橋-宇島間で「築城基地航空祭号」が大増発!

通常のダイヤと臨時列車を合わせると、当日の築城駅は普通列車が10~20分おきにホームに滑り込んできます。


こんな感じで、航空祭当日はJR九州も総力を挙げて協力体制を取っています。

でも逆に言うと、これだけの臨時措置を取らないといけないほど、大勢の人が詰めかけるからなんですよね。


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築城基地航空祭 帰りの混雑も忘れずに!

航空祭には毎年数万人の人出が見込まれています。

正式な動員数は分かりませんが、2014年は4万人、2015年には5万人が訪れたそうです。

全国的に航空祭の人気は高まっているので、今年はさらに多くの人で賑わうかもしれませんね。

そうなると心配なのが大混雑です。

行きは多少のピークはあるものの、みなさんバラバラの時間に基地に向かうのでそこまでの大混雑にはなりません。

でも帰りは大混雑となります。

基地から駅まで10分の道のりが、帰りは1時間かかるなんてことも普通にあるので覚悟してくださいね。

電車も特に小倉方面は大混雑します。

帰りのピークは2回。

例年通りのスケジュールだと、ブルーインパルスの展示飛行が終わるのが14時過ぎで、航空祭の終了が15時過ぎとなります。

ほとんどの観客がブルーインパルスを見てから帰るので、ピークの第1陣はブルーの演技終了後です。

そして2度目のピークは航空祭終了後の15時過ぎです。

といっても第1陣と第2陣の間もずーっと混雑は続いてますが(;^ω^)

第1陣のピークが来て、少--しだけ落ち着いたかなと思ったらすぐにどどどっと残りの観客が続くと思ってください。

そしてその混雑は18時ごろまで続くと思いましょう。

ということで、少しでも混雑を回避して帰路につくコツをご紹介しますね。


ブルーインパルスの演技が始まる前に基地を出る
一番確実なのはこの方法です。

というよりも、これ以外にはありません。

ブルーインパルスが一番人気があるので、その前に帰る人はそんなにいません。

でも飛行機なので演技は空ですよね。

ということは少し離れていても見れるんです!

もちろん低空での演技は基地から出ないと見れないものもありますが、築城駅前からでも充分に楽しめます。

アナウンスを聞きながら見たい、低空での演技を含めすべてを逃さず見たいなどのこだわりがないのであれば、これが一番おすすめです。

ブルーインパルスのショーではウォークダウンと呼ばれる、パイロットが機体に乗り込み離陸前の最終チェックまでの一連の流れもショーに組み込まれています。

これはこれで格好いいんですが、ここは我慢してウォークダウンが始まったら駅に向かいましょう。

ウォークダウンから離陸まで約30分程かかるので、大空での演技が始まる前に駅に着けると思います。

そして駅前でブルーの演技を堪能し、終わったらさっさと電車に乗りましょう。

この時間であればほとんど混雑はありませんし、これ以降はずーーーーっと大混雑が続きます。


特急の指定席を予約しておく
イベントの時は帰りの切符やICカードへのチャージを準備しておくのは、もはや当たり前になってますよね。

でもここはもう一歩踏み込んでおきましょう。

築城駅では当然入場規制が行われますが、特急の指定席を予約していれば、駅員に切符を見せると優先入場させてもらえることが多いです。

これで駅まで来ているのに乗れなかったという悲劇は避けられますね。

ただし注意点が2つ。

今年も確実に優先入場できるとは限りません。朝のうちに築城駅の駅員さんに確認しておきましょう。

いくら優先入場できるといっても、改札付近まで辿り着かないことには無理です。

余裕を持って基地を出てくださいね。


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築城基地航空祭電車でのアクセスと臨時列車のご紹介 帰りの事も忘れずに!-まとめ

間近で戦闘機や救難用ヘリなどを見ると圧倒されるし、デモ飛行も素直にすごいなーの一言です。

大混雑する航空祭ですが、それだけの価値があるんですよねー^^

ぜひ楽しんできてくださいね♪