ワシントンDC観光の日数や所要時間は?おすすめの見どころをご紹介!

 

アメリカの首都でもあるワシントンDCって、実は素晴らしい観光都市なんですよ。

しかもこんなに素晴らしいのに無料でいいの!?なんてところもたくさん!

ニューヨークに行ったついでに日帰りや1泊でDC観光をする人も多いですが、そんなのは本当にもったいない!

ぜひしっかりと時間を取って観光してみて下さい!

ワシントンDCの魅力を堪能していただくのに必要な所要時間、いやいや日数と、私が心の底からおすすめする見どころスポットと合わせてご紹介します。

 
  

ワシントンDC観光の日数や所要時間はどれくらい必要?

もう10年近く前のことになってしまいますが、私は会社のリフレッシュ休暇を利用して1週間ワシントンDCに滞在しました。

その間はDCとせいぜい近郊のアーリントンくらいにしか行かず、ずーっとDC観光に精を出してました。

でも全部周りきれなかったんですよ(;^ω^)

で、次の年度のリフレッシュ休暇も1週間ずっとワシントンDCへ(笑)

前回も行ったところ半分、始めて行くところ半分っていう感じで、ようやく一通り見て満足した感じです。

私にとっては何度言っても飽きない、時間とお金が許すのであれば毎年でも行きたい街です。

それくらい魅力的です。

でもなかなか、ワシントンDCメインで海外旅行に行く人って少ないんですよね。

ニューヨークやフロリダのディズニーワールドに行くついでに、ちょっと立ち寄るって人が多いですかねー。

そんな人達はDCには日帰りとかせいぜい1泊っていう人が本当に多いです。

でもね、それでは絶対にもったいない!!

1週間とは言いませんが、せめて3日間は確保した方が堪能できます。

首都だけに政治の街っていうイメージが強いですが、美術館や博物館も素晴らしいものがたくさん!

子連れでも楽しめるところはたくさんあります。

ぜひ3日間は確保しましょう!

 

ワシントンDC観光でおすすめの見どころスポットは?

ホワイトハウス

これは欠かせません!

9.11のテロ以降、一般の外国人観光客が中に入ることができるのは年に2回開催されるローズガーデンツアーのみとなってしまいました(アメリカ国会議員とのコネがあれば別)

でもテレビや新聞でよく見かける、あの建物はぜひこの目で見てきましょう!

私は2回行きましたが警備がすごいですよー、特に大統領が滞在している時は。

それだけでも一見の価値ありかも?(笑)

 

アーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)

軍関係者やアメリカのために尽くした方々が多く眠る墓地。

アメリカの墓地は日本のそれとは雰囲気が全く違い、周囲に人があまりいなくても気分があまり滅入りません(もちろん暗くなってからは行かないこと!)

日本人にもよく知られている人のお墓や施設は、

合衆国海兵隊記念碑 - よく硫黄島記念碑などとも言われる、アメリカ軍兵士複数人が星条旗を立てようとしている像です。間近で見るとかなり大きいことが分かります!

無名戦士の墓―外国の首脳がここを訪れた時に献花する場所です。夏は30分毎、冬は1時間ごとに行われる衛兵交代式はぜひ見てください!

スペースシャトルチャレンジャー号(打ち上げ直後に爆発)搭乗員の慰霊碑

ジョン・F・ケネディ第35代アメリカ大統領と夫人のジャクリーン・ケネディ - 永遠の炎が近くで今も消えずに燃えています

ここは半分観光地化してるので多くの観光客(アメリカ人、外国人問わず)を見かけますが、あくまでも墓地です。

故人を偲びに来てる方も当然いるので、あまりはしゃいだりし過ぎないように気を付けましょう!

 

ナショナルモールとその周辺

ワシントンDCには「モール(National Mall)」と呼ばれる広大な広場があります。

ここにはアメリカの歴史を感じることができるメモリアルがとにかくたくさん。

主なものだけでもこんなに!

リンカーン記念堂(Lincoln Memorial) ― 巨大なリンカーンが巨大な椅子に座って、見つめている視線の先にはアメリカの国会議事堂があります。あの有名な「人民の人民による人民のための・・・」が刻まれた碑がありますよ。

ワシントン記念塔(Washington Monument) - ワシントンを象徴する巨大なオベリスク。DC内は、このモニュメントより高い建物は建てちゃいけないんだとか。塔の上までエレベーターで昇ることができます。

アメリカ合衆国国会議事堂(United States Capitol) - 整理券の入手が必要ですが、中に入ってツアーに参加できます。英語ですけどね(;^ω^)

トーマス・ジェファーソンメモリアル(Thomas Jefferson Memorial) - 第3代大統領であり、独立宣言の起草者です。

他にもアメリカ合衆国が参加した戦争の記念碑や慰霊碑、ルーズベルト大統領と愛犬の銅像など、少し歩けばすぐに何かにたどり着きます。

歴史の教科書で見たことのある記念碑なども1つや2つでは収まりません!

 

スミソニアン博物館(Smithsonian National Museums)

モールの両側に立ち並んでいるのが、スミソニアン協会の美術館や博物館。

日本人に特に人気なのは、国立自然史博物館と国立航空宇宙博物館の2つですが、他にも見応えたっぷりの博物館がたくさん並んでます。

特に↑の2つの博物館は子供も飽きないこと確実、さらに素晴らしいのは全てが無料ということ!

 

国立美術館(National Gallery of Art)

スミソニアンの博物館群に並んでいるので、スミソニアン運営と誤解されがちですがこちらは国営です。

フェルメールの「はかりを持つ女性」「手紙を書く女性」、モネの「日傘をさす女」「ルーアン大聖堂」、ゴッホの自画像などを所蔵しています。

こちらも入場無料です♪

 

米国国立ホロコースト記念博物館(United States Hlocaust Memorial Museum)

ナチス・ドイツによるホロコーストに関する博物館。

ショッキングな映像などもありますが、やはり目を背けてはいけない事実でもありますよね。

お子さんを連れていくかどうかは、慎重に判断してくださいね。

 

ニュージアム(Newseum)

ニュースと博物館のミュージアムをもじったんでしょう。

ニュースの博物館です。

ベルリンの壁の一部が展示されているんですが、一目見ただけでどちらが西ドイツでどちらが東ドイツに面していたのかが分かります。

なぜ分かるのかは・・・、言わないでおきますね^^

世界各国のその日の新聞の1面も展示してあり、日本は朝日新聞でした。

9.11を伝える世界中の新聞の一面が展示されてもいます。

過去の歴史的な日の新聞が展示されていたり、世界やアメリカにとって衝撃的だった出来事に関しては深く掘り下げていたりと、とても興味深いです。

私にとっては、何度も行ってみたくなる博物館ですよ^^

 

国際スパイ博物館(International Spy Museum)

スパイの博物館です!

CIA(アメリカ)やKGB(旧ソ連)のスパイグッズが公開されていたり、007のボンドカー、ぱっと見は口紅の小型ピストル、水筒爆弾など、スパイに欠かせない道具いろいろ紹介しています。

ドラマや映画だけの世界じゃなかったんだなーって、思いますよ(笑)

スパイになりきるゲームなどもあり、英語が分からなくても子どもも大人も楽しめます!

そうそう、ここでは日本のスパイも紹介されています。

日本を代表するスパイとして紹介されているのは・・・・・現地で確かめてみてください!( ´艸`)

 

スティーブン F. ユードバー=ハジー・センター(Steven F. Udvar-Hazy Center)

通称、スミソニアン航空宇宙博物館別館です。

これはワシントンDCというよりも、ダレス国際空港の横に位置しているため、レンタカーがないと行くのはちょっと不便です。

でもとてもおすすめ!!

ここには実際の飛行機が所狭しと並んでいるんです!

民間の航空機、戦闘機、さらにはスペースシャトルまで!

代表的なものを少しだけご紹介すると、

F-14A トムキャット(映画「トップガン」でおなじみ)
本物のゼロ戦や日本海軍、陸軍の戦闘機
B-29 エノラ・ゲイ(広島に原爆を落とした爆撃機)
P-38J ライトニング(山本五十六を撃墜した戦闘機)

ボーイングB367-80(アメリカ発の試作ジェット旅客機)
コンコルド(夢の超音速旅客機)

スペースシャトル ディスカバリー(38回宇宙に行ってます)

 
これらすべてレプリカではなく、実機が展示されているというのが凄いところ。

スペースシャトルには圧倒されますよー。

ジェット機やらコンコルドやら、スペースシャトルやらがそのまま展示されているので、DC市内にはスペースがないんでしょう(;^ω^)

立地は不便ですが、飛行機や戦闘機好きの男の子は大喜びすること間違いなしです!

ここもスミソニアン運営なので、入場は無料ですよ♪

 

ワシントンDC観光の日数や所要時間は?おすすめの見どころをご紹介!-まとめ

実はここ以外にもおすすめしたい見どころスポットは、たくさんあるんです。

でも2~3日で周るとしたら、これくらいでもう限界。

アーリントン墓地と航空宇宙博物館別館以外は、すべて徒歩圏内なので移動も楽ですよ♪

ぜひあなたもワシントンDCの魅力にどっぷりと浸かってきてください!(*´▽`*)