箱根駅伝予選会結果速報!出場権獲得チームと個人結果 順位の決め方って?

箱根駅伝予選会結果速報!出場権獲得チームと個人結果 順位の決め方って?

関東のスポーツ大会なのに全国放送される箱根駅伝って、完全にお正月の風物詩ですよね(*´▽`*)

その箱根駅伝への出場権獲得をかけたバトルもとい予選会が、今日行われます!

箱根駅伝への出場権をもぎ取った大学は?

個人成績の結果は?

予選会が終了次第、速報で結果をご紹介しますね。

それまでの間に、予選会での順位の決め方をおさらいしておきましょう(^▽^)/


スポンサーリンク
 

箱根駅伝予選会で出場権獲得した大学は?

結果が出ました!

取り合えず速報です。タイムなどは順次アップデートしていきます!

1位 帝京大学 10時間04分58秒
2位 大東文化大学 10時間05分45秒
3位 中央大学 10時間06分03秒
4位 山梨学院大学 10時間06分21秒
5位 拓殖大学 10時間06分27秒

6位 國學院大學 10時間07分35秒
7位 国士舘大学 10時間07分47秒
8位 城西大学 10j間08分50秒
9位 上武大学 10時間09分42秒
10位 東京国際大学 10時間10分34秒

↑ ここまでが箱根駅伝出場権獲得!

↓ 残念ながら本線への出場はならず( ・´ー・`)

11位 日本大学 10時間12分05秒
12位 創価大学 10時間13分04秒
13位 明治大学 10時間13分05秒
14位 専修大学 10時間13分40秒
15位 駒澤大学 10時間18分46秒

16位 東京農業大学 10時間18分58秒
17位 日本薬科大学 10時間22分28秒
18位 流通経済大学 10時間22分37秒
19位 筑波大学 10時間23分43秒
20位 亜細亜大学 10時間26分32秒

21位 桜美林大学 10時間28分25秒
22位 平成国際大学 10時間30分05秒
23位 駿河台大学 10時間31分19秒
24位 関東学院大学 10時間31分29秒



シード権獲得ですでに2018年箱根駅伝への出場が決まっている大学
カッコ内は2017年の第93回大会での総合順位と記録

青山学院大学(1位、11時間04分10秒)
東洋大学(2位、11時間11分31秒)
早稲田大学(3位、11時間12分26秒)
順天堂大学(4位、11時間12分42秒)
神奈川大学(5位、11時間14分59秒)

中央学院大学(6位、11時間15分25秒)
日本体育大学(7位、11時間15分39秒)
法政大学(8位、11時間15分56秒)
駒澤大学(9位、11時間16分13秒)
東海大学(10位、11時間17分00秒)

箱根駅伝予選会の個人結果

 
上位20位までの選手の個人結果です。

1位 レダマ・キサイサ(2年、桜美林大学、57分27秒)
2位 ドミニク・ニャイロ(3年、山梨学院大学、57分33秒)
3位 サイモン・カリウキ(3年、日本薬科大学、58分11秒)
4位 パトリック・M・ワンブイ(3年、日本大学、59分02秒)
5位 ムソニ・ムイル (2年、創価大学、59分06秒)

6位 タイタス・ワンブア(2年、武蔵野学院大学、59分10秒)
7位 畔上 和弥(3年、帝京大学、59分30秒)
8位 中山  顕(3年、中央大学、59分36秒)
9位 林  日高(4年、大東文化大学、59分38秒)
10位 坂本 佳太(4年、上武大学、59分41秒)

11位 住吉 秀昭(3年、国士舘大学、59分43秒)
12位 岩佐 壱誠(2年、帝京大学、59分44秒)
13位 原  法利(4年、大東文化大学、59分48秒)
14位 舟津 彰馬(2年、中央大学、59分48秒)
15位 戸部 凌佑(3年、拓殖大学、59分48秒)

16位 佐藤 諒太(4年、帝京大学、59分48秒)
17位 堀尾 謙介(3年、中央大学、59分49秒)
18位 西  智也(4年、拓殖大学、59分51秒)
19位 赤崎  暁(2年、拓殖大学、59分53秒)
20位 近藤 秀一(3年、東京大学、59分54秒)


スポンサーリンク

箱根駅伝予選会結果速報!順位の決め方って?

今のうちに、箱根駅伝に出場するための条件を確認しておきましょう。

お正月の箱根駅伝に出場するためには、条件をクリアしないといけません。

その条件とは・・・

1.関東学連加盟大学であること

2.前年大会でシード権を獲得(10校)

3.予選会を通過(10校)

1番は必須条件です。

2と3はどちらかでOK。

前年の箱根駅伝でシード権を獲得できなかった大学もしくは出場できなかった大学が予選会に回って、10校の枠を争うってかたちですね。

あ、関東学生連合チームはいわゆる各大学からの選抜チームなので、出場権獲得争いには加わりません。



箱根駅伝でのシード権獲得は分かりやすいですよね。

基本は上位10校が獲得です(関東学連が10位以内だった場合は、上位11位まで)

では予選会は?

予選会は駅伝形式ではなく、全選手が一斉に走ってタイムを競う形式です。

距離は20キロ、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートして立川市街地を走り、国営昭和記念公園でフィニッシュするルートです。



じゃあ、どうやって出場できる大学を決めるんでしょう?

まず予選会では、各校10人以上14人以下のエントリーが可能です。

そのうち、当日は10名以上12名以下が出場できます。

そして出場権獲得するための決め方は、こんな感じです。

1.各大学で個人成績が上位10名の合計タイムを出して、上位10校が出場権獲得

2.10名の合計タイムが同じ場合は、それぞれのチームの上位10名の個人順を足して、合計順位が少ない大学が上位となります

3.それでもまだ順位が決着しない場合は、各大学の中で一番成績が上の選手の順位が上の大学が上位となります。

1番は分かりやすいですが、2番と3番はちょっと分かり辛いですよね。

2番は、こういうことです。

合計タイムが3時間ジャストのチームが2校あったとしましょう(計算が大変なので3人として考えます!)

Aチームは、個人成績が1位、2位、10位だったとします。

そしてBチームの個人成績は3位、4位、5位としましょう。

Aチームは1+2+10+=13となり、Bチームは3+4+5=12なので、この場合はBチームの順位がAチームより上となります。

3番は、2番の方法でもまだ決着がつかない場合。

今の例でいくとAチームの一番早い選手は1位でしたよね。

それに対してBチームは3位が一番上位なので、AチームがBチームよりも順位が上となるんです。

でも実際には、ここまでしないと順位が決定しないってことはなかなかありません(;^ω^)



駅伝はチームとして戦うので、まずはチーム全体の成績で順位を決め、それでも決まらない場合に個人成績を見て行くんですね。

1位の実力の選手2人と10位の力の選手が8人のチームと、5位レベルの選手が10人のチームではどちらが強いのか。

そういったこともチーム力を競うスポーツの魅力ですよ♪


スポンサーリンク

箱根駅伝予選会結果速報!出場権獲得チームと個人結果 順位の決め方って?-さいごに

とにかく予選会で勝たないと、お正月の箱根駅伝に出場できないので各チームここで力を抜くわけに行きません。

でも本番はあくまでも箱根駅伝です。

ファンとしては、今日の結果を見ながら、来年の箱根駅伝を楽しみにしていましょう(^▽^)/