国立科学博物館での子供も満足する楽しみ方のご紹介

国立科学博物館での子供も満足する楽しみ方のご紹介

夏休みだから子供をどこかに連れて行ってあげたいけど、できれば安上がりですむところがいい・・・。

気持ちはよーく分かります!

子供にいろんな体験をさせてあげたいけど、かといって予算は限られてますもんね(;^ω^)

そんな時は、上野公園にある国立科学博物館をおススメします♪

今日は国立科学博物館での子供が大満足する楽しみ方をご紹介しますね(”ω”)ノ

うまくいけば、夏休みの自由研究もここで出来ちゃいますよー( ´艸`)


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国立科学博物館は子供が少し大きくなってからがおすすめ

国立科学博物館は名前の通り、科学に関する博物館です。

当たり前ですね(;^ω^)

何がいいたいかというと、動物園や水族館のように生きてる生物が動いているところを見たりするわけではないし、体験型の博物館でもありません。

もちろんそういう展示スペースもありますが、メインは動かないものの展示なんですよね。

だからお子さんがまだ2歳とか3歳とかだと、ちょっとまだ早いかもなーって思うかもしれません。

3歳児でも、恐竜への興味が半端ないとかであれば目を輝かせてくれると思いますが、展示の巨大さにちょっと怖がってしまう可能性も(;^ω^)

小さい子の場合は、そのお子さんが強く興味を持っているジャンルの展示の有無や、もともと好奇心旺盛かどうかがポイントですね。

5~6歳くらいになれば、完全に楽しめると思います。

国立科学博物館での楽しみ方 まずは子供が興味を示すジャンルをチェック

まず家を出る前にすることは、お子さんが興味を持っているジャンルについての確認!

男の子であれば恐竜にくいつく子も多いですよね。

でも恐竜以外にも、昆虫の進化、自然観察の変化と歴史、哺乳類や鳥類のはく製、科学技術の発展、宇宙など実に幅広いテーマを扱っています。

子供の興味がまだ明確になっていないのであれば、事前にインターネットやテレビで関連してそうなテーマの番組を見ながら反応を探ってみてもいいですよね。

一番いいのは、親子で国立科学博物館のサイトを見ながら何を見たいか相談・・・ですが、ここのサイトあまり子供向けには作られてません(;^ω^)

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そしてもう1つのおすすめが、ここでしか見られないレアものの展示。

あまりにもレアなものは子供には難しいでしょうから、おススメするのはく製や近年話題になったモノたち。

たとえば、こんな感じ。

  • 日本に落ちた隕石
  • 江戸時代のミイラ
  • 忠犬ハチ公(はく製)
  • カラフト犬ジロ(はく製-南極に残されたタロとジロのあのジロです)
  • ニホンオオカミのはく製(日本に現存するのは3体のみ!)
  • パンダのトントンとフェイフェイのはく製
  • 115体の大型動物のはく製
  • クワガタのメカニズム
  • 一本の木に生息していた12,382匹もの昆虫とクモの標本
  • ダイオウイカの標本
  • シロナガスクジラの原寸大模型
  • 恐竜の全身骨格
  • シーラカンスの化石標本
  • マンモスの全身骨格
  • トロートン天体望遠鏡(日本で初めての本格的な天体望遠鏡)
  • 小惑星イトカワの微粒子
  • フーコーの振り子
  • 月の石
  • ゼロ戦
  • シアター36〇 (世界で唯一の全球型映像施設)


なかには、子供よりも親世代の方が喜びそうなものもありますね(^▽^)

たとえば忠犬ハチ公の本を出かける前に読んでから、実際にはく製を見に行くというのもアリです。

宇宙に興味がある子であれば、イトカワが持ち帰った微粒子などは興奮するじゃないでしょうか。

大人であれば、なんとなくフラッと立ち寄っても楽しめますが、子供には興味のあるジャンルを中心に連れて行ってあげましょう。

興味のあるジャンルで事前に下調べをしていけば、夏休みの自由研究としてまとめることも出来るのが国立科学博物館ですよ♪

国立科学博物館の特別展や企画展もチェック!

国立科学博物館は常設展だけでも充分に楽しめます。

ちなみに↑に書いてきたものは全て常設展です。

でも特別展や企画展も見逃せませんよー!

これはその時その時によって内容が変わるので、かならず公式サイトでチェックしましょう。

2017年夏の特別展は、「 深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」が開催されます。

内容は違いますが、2013年夏の特別展も「深海」がテーマだったんですよね。

この時の目玉はダイオウイカで、夏休み期間中だけでもなんと30万人以上が来場!

最近、Twitterなんかでも深海魚が話題になることも多いですし、今年はどれくらいの人が押し寄せるんでしょうね(*´▽`*)

特別展についての記事も書いていますので、よければお読みください!

おススメ! 国立科学博物館特別展は深海!混雑回避とチケットについてご紹介

国立科学博物館のコンパスは小さい子供連れに必見!

科学博物館には「親と子のたんけんひろば コンパス」という展示室があります。

これは4~6歳の子供とその親を対象にした展示室(0歳~12歳の子も一緒に入室可能)

室内には、親子で会話しながら子供に「発見」「体験」「考える」ことをしてもらうための「仕掛け」がたくさん!

科学に不可欠な「好奇心」を刺激する狙いがあるんでしょうか?

靴の中にいるハツカネズミを探したり、ライオンの肉球を見たり、水の中にいる気分でラッコを見てみたり。

もちろんそれだけではなく、工作ができるブースや滑り台や吊橋など身体を動かせるスペースもありますよ(^▽^)/

とっても盛りだくさんで1日いても飽きないんじゃないって感じなんですが、残念なことに1回45分間の時間制限付きなんですよね( ・´ー・`)

しかも大人気なので、1回出て次の回にまた♪なんてことは出来ません。

こうなるともう、リピーターになるしかない!?

こんぱすの利用ルール
  • 入室には整理券が必要
  • 整理券は1枚につき6人まで入室可能(大人1名、子供5名)
  • 入室は1回45分、定員60名
  • 入室開始時刻は10時~15時までの毎時00分(1日6回)
  • 整理券配布開始時刻は、10時~12時入室回は9時から、13時~15時入室回はそれぞれの時間の3時間前
  • 整理券は地球館案内所(1階)の横で配布


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国立科学博物館で子供と過ごす楽しみ方-さいごに

お子さんを国立科学博物館に連れていくときは、興味を示しそうなもののところに連れて行ってあげましょう。

大人も子供も1日中いても飽きないと言われるほどの博物館なので、必ずお子さんの好奇心を刺激してくれる何かがあるハズ。

ぜひ思い出に残る1日にしてあげてくださいね(*´▽`*)

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