職場の飲み会に行きたくない 飲めないし苦痛な方必見の断り方をご紹介

職場の飲み会に行きたくない 飲めないし苦痛な方必見の断り方をご紹介

職場の人間関係は別に悪くないし、特に嫌いな人もいない。

でも自分がほとんど飲めないし、大勢でわいわいするのはあまり好きではないから、飲み会はどうしても気が重いし苦手。

職場の飲み会って行きたくないんだよね・・・。

あなたの気持ちよく分かります。

私もまったく同じなんです( ;∀;)

でも今は堂々と飲み会に行かないという選択肢を持てるようになりました!

私と同じように、職場の飲み会が苦痛になってしまっている方へ送る上手な断り方のご紹介です!


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飲み会って飲めない人にとっては苦痛の時間でしかない?

お酒がダメな人でも、飲み会の雰囲気が好きっていう人もいますよね。

でも私はもともと5人くらい以上集まると、身体が警戒信号を発し始めます(笑)

おとなしくしっぽりっていうんだったらいいんですけど、賑やかになるようだともうダメなんです。

そこにさらにアルコールが加わるってなるともう・・・(;^ω^)

だから会社の飲み会も、上司や同僚が苦手とかそういう問題ではないんですよね。

お金の問題でもない(払わなくて済むんならそっちの方がいいですが 笑)

本当に飲み会の雰囲気とか空気が苦手なんです。

まわりがお酒でテンションあがってるのに、一人テンション低いっていう状況もいたたまれない。

職場の飲み会に行きたくない!これって強制なの?

そもそも、会社の飲み会って強制なの?って疑問がありますよね(笑)

労基法的にものすごくキッチリしたことをいうと、就業時間外でましてや残業代も出ないのであれば強制ではありません。

そうはいっても、労基法を盾に飲み会を断ったら後が大変なことになってしまうのは目に見えているので、もう少し穏やかな対策を考えましょう!



まず職場の飲み会と言っても、いくつかパターンがありませんか?

会社全体とか部門全体で数十人とか100人単位が集まる飲み会。

各部署で節目節目で行う飲み会。

たまたまタイミングがあった者同士、誘い合って行く飲み会。

最後以外は、名目は新年会とか慰労会とか歓送迎会、忘年会、なんてそれらしい名前はついてますが、最終的にはただの飲み会になるんですよね(笑)

強制参加の空気が漂うかどうかは、会社の社風によるところも大きいですが旧態依然とした会社ほど、すべてのタイプで「参加するのが当たり前」的な空気になってしまうんじゃないでしょうか。

私は複数の職場に在籍経験がありますけど、幸いそこまで「参加は義務、欠席なんて許さん!」っていうところはなかったです。

でもやっぱり、欠席し辛い空気が漂うんですよね。

で、私が編み出した上手な断り方をご紹介しますねー​(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑


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職場の飲み会の上手な断り方とは?

やっぱりいくら苦手だからと言って、すべての飲み会を欠席するのもどうかと思いませんか?

やっぱりサラリーマンとして、協調性ゼロというのもちょっとまずいのでは?と思うんですよね。

なのでまずはマイルールを作りましょう。

私の場合はこんな感じでした。



会社や部門全体の飲み会
出席と欠席半々でしたね。

それでも出席する場合も最初の乾杯までで、その後はさりげなく退室です( ´艸`)

人数が多いので、社内で開催することが多かったんですよね。

少なくても50~70人くらいはいるし、社内だからあちこち出入りする人も多いので、トイレ行くふりして出てそのまま自席に戻って荷物取ってさよならー(笑)

小さいお子さんがいるママさんなんかは大手を振って欠席していたし、仕事が溜まっててそれどころじゃない!っていう社員もいたりしてたので、部署全体の飲み会よりは欠席しやすいことも多いのでは?



部署全体の飲み会
いわゆる歓送迎会とか新年会とかの公的行事?は原則参加、二次会はお断り。

部署は人数も少ないですし(多い時でも10人くらい)、人と人の繋がりも会社全体の時よりは大事になってきますからね。

これは仕事だと思って出席するようにしてました。

ただ、開催日によってはちょうど仕事が立て込んでるときに開催なんてこともあったんですよね。

そんな時は仕事が片付かないとか言って、30分くらい遅刻してったり(笑)



誘い合っての飲み会
これはその時の自分の気分に素直に従う、つまりほぼ毎回欠席です。

こういう時ってよく、相手が納得するような理由を作って(すでに用事があるとか)断るっていうじゃないですか。

でもその手を毎回毎回使うのって、ほぼ不可能ですよね?

じゃあ、いつなら行けるの?ってなってしまっても困るし。

そのために、私は「キャラ」を作ってました。

要は普段から、「飲み会のような場はお酒が飲めない体質というのもあって、長くいると体調も悪くなってくる。時には体調不良がひどくなりすぎて逆に迷惑をかけるようなこともある」っていうのを、さりげなくアピールするんです。

場合によったら多少大げさに言ってもいいんじゃないですかね?

大事なのは、「飲み会が嫌い」なわけでなくて「そういう場にいると体調が悪くなってしまう」ということ。

嫌いなんですって言ってしまうと、同僚の事も否定することになってしまいかねないですよね。

せっかくなら行きたいんだけど、身体がそれを許してくれないっていうことにしましょう。

普段から雑談の時とか、誰かが「昨日、〇〇と飲みに行ってさー」みたいな話になった時にさりげなくアピールするんです。

そうすると、周囲の人たちもあなたが飲み会を断ることをなんとも思わなくなります。

あいつは付き合い悪い奴だからとかっていうこともなく、まあ仕方ないよねって受け入れてくれるんですよね。

さらに言えば、会社や部署としての〇〇会にも一応顔を出していれば(例え途中で抜けても!)、そこまで立場が悪くなることはないですよ。

逆に上司から体調を心配されて、もういいから帰っていいよって言ってくれることも!( ´艸`)


ちなみに友人は、「マンションの下の部屋が神経質な老夫婦で、21時以降の物音にはとてもうるさい。玄関の開け閉めもお風呂もとにかくすぐに文句つけてくるからノイローゼになりそう」っていう状況を作り出して、キャラ立ちに成功したそうです。

逆に遅くなりそうなときに、早く帰った方がいいんじゃないの?って心配されるまでになったとか言ってましたねー( ゚Д゚)


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職場の飲み会に参加したくない-さいごに

飲み会が好きな人にとっては、私達のような気持ちはなかなか理解するのが難しいんですよね。

私達も飲めないんだから仕方ない!って一方的に言うのではなく、お互いが気持ちよく仕事を進めることができるように「嘘も方便」で切り抜けられるようにしたいですね(*´▽`*)