ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12の購入で美術館の楽しみ方が変わった

ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12の購入で美術館の楽しみ方が変わった

先日ビクセンの単眼鏡、マルチモノキュラーシリーズの中の4×12を購入しました。

手元に届いて実際に使ってみたんですが、他shカニ美術館での楽しみ方は変わりました!

使い心地や見え方などをメリットデメリットを混ぜながら、率直なレビュー評価を書いていきます。


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ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12の購入

美術館でよく見かける単眼鏡を使いながら作品を見ている方達。

以前から気になっていました。そんなに見え方って変わるものなのかなーと。

でも思い切って買ってみることに。

どれを買うかで悩みましたが、選択肢に上がっていたのはこちらの記事に載せています。

おススメ! 美術館には双眼鏡や単眼鏡があると便利?選び方とおすすめのご紹介!

最終的にビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12に決めたんですが、一番の理由はとにかく定番だったことです。

美術館で単眼鏡を使ってる人を見ても、ビクセン率高いですよね。

ビクセンには他にも6倍ものとかもあって、どれを使ってるのかは遠目には分からないけどVixenのマルチモノキュラーシリーズ率は高い。

それに単眼鏡を使ってる人が初心者におすすめとしてこれを上げることも多いし、お値段もそこまで高くない。

あー失敗した!とか、単眼鏡なくてもよかったなーとかって思ったとしても、6~7千円だったら諦めがつく気もする(笑)

6倍にせずに4倍にしたのは、美術館や博物館なら確実に4倍で大丈夫。あまり外で使う機会はなさそうだし(お寺で仏像とか)、普通の双眼鏡(7倍、至近距離はNG)も持ってるので併用すればいいかなって思いました。

結果は、大満足です!!世界が変わるってこういうことなんですねー。

レーシックをやった次の日に、遠くまで裸眼で見えた時の感動がよみがえってきた気分です(笑)

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ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12  レビュー

私はアマゾンで買いました。

アマゾンで見るとカラーが黒と赤があるんですよ。赤の方がスタイリッシュで断然赤にしよう!とおもってたんですが、なぜか高い!

同じものなのに黒は6,272円で赤は9,972円でした(;゚Д゚)

素直に黒をお買い上げです(笑)


こんなシンプルな箱に入って届きます。長い方の面でスマホよりも短いくらいの大きさですね。


箱を開けると、この3点セットが出てきます。


単眼鏡はケースの中に収納されてました。では中を出しましょう

左下のはストラップです。ストラップをつけて首からぶら下げてみると、単眼鏡の一番底の部分がおへその穴あたりにくる感じ。

単眼鏡の重さは60gということですが、ぶら下げていてもほとんど気にならないですね。


では肝心の単眼鏡の大きさを見てみましょう。

こちらは一番短い状態です。大きさの目安にしているカードは免許証なんですが、もの凄い短いのが分かりますか?


レンズを全部繰り出すとこれくらいになります。これでもまだ免許証より少し短めですね。


では直径の大きさを見てみましょう。

大体親指の先から第一関節までより数ミリ長い程度ですね。


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もうね、本当に小さいです。美術館に行くときに限らず、常にバッグの中に入れていても気になりませんよ。


使う時はストラップを使って首からぶら下げてても、重さはほとんど気になりません。

もちろんストラップは使わずにポケットに入れておくなんていうのも、難なくできます。

多少ポケットに膨らみは出来てしまいますが、スッて入れやすい大きさですね。

私は落としたりどこかに忘れてきたりするのが怖いので、ストラップを使います(;^ω^)


この単眼鏡の唯一の難点というか、口コミでもよく書かれていたのがキャップ。

キャップは対物レンズ(前側)と接眼レンズ(目を当てる側)の両方についてます。

どちらも同じ大きさなので、どっちのキャップがどっちのっていう違いはありませんよ!

このキャップは落としやすいし、失くしやすそうです(;’∀’)

単眼鏡本体とくっついているわけではないので、使う度に外すことになるんですが1年後に2つともちゃんと揃ってるか結構不安(汗)

私は美術館に入ったら単眼鏡は首からぶら下げて、キャップは2つともケースの中に締まっておくようにしてます。

使う度に取り外しをしてたら、あっという間に失くしちゃう…

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ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12の購入で美術館の楽しみ方が変わった

最後に実際の見え方について書いていきます。

ただただ一言、スゴイ!に尽きます(笑)

実際の見え方を写真でお見せすることが出来ないのが残念ですが、見えているつもりでいただけで、まだまだ見えていない部分がこんなにもあったんだなって実感しますよ。

ちょっと極端な例えになってしまいますが、一本の線だと思ってたのが実は小さな点の集合体だったことに気付いたみたいな感じです。

全体像を見て楽しむのももちろんいいんですが、細部をじっくりと見て行くと実に緻密で繊細な作業を発見します。

美術館の楽しみ方が変わったというよりは、今までの楽しみ方に新しい魅力が一つ加わった感じですね。

ちなみに作品の解説などを、この単眼鏡を使って読むことももちろん可能です。

私の場合は少し距離がある時なんかは手振れがひどくなってしまうので、日本語は読み取れるけど外国語で書かれてるものに関しては読み取れないことが時々あります。

外国語なら読み取れたところで理解できませんけどね(;’∀’)

あと、ピントを合わせるためにはやっぱり両手が必要です。

よく考えればそうだよねっていう話なんですが、私はなぜか単眼鏡=片手で使えると思い込んでいたのでちょっと衝撃でした(笑)


結論として、美術館や博物館内で使う分には4倍で十分でした。

細かいところまでの見え方や明るさも、特に不自由は感じてません。

作品までの距離が1~2メートルあっても問題ないし、最短至近距離といわれている20センチまで近づいてもくっきりはっきり見えます。

機会があれば寺社仏閣などでも使ってみたいと思います。

その時はまたレビュー記事を書きますね(^▽^)/

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ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラー4×12の購入で美術館の楽しみ方が変わった-まとめ

ビクセンの単眼鏡マルチモノキュラーの4×12は、本当に私の美術館や博物館での楽しみ方を変えてくれました。

今まで行った展覧会全てを、この単眼鏡と一緒に出直したいくらいです。

単眼鏡買ってみたいんだけどどれがいいか分からないって迷ってる方には、自信を持ってこちらをおすすめします!

単眼鏡デビューには最適ですよ(∩´∀`)∩