京都国立博物館国宝展の混雑回避法とチケットや日程別出品リスト

京都国立博物館国宝展の混雑回避法とチケットや日程別出品リスト

京都国立博物館に国宝展がやって来ました!

注目度が高いだけでなく、短い会期中に出展作品が入れ替わることもあって混雑必至となっています。

となると気になるのは混雑状況ですよね。

混雑する時間帯はいつ?平日や休日の混雑状況は?夕方は空いてくる?

最新の混雑状況と今後の傾向をご紹介するとともに、少しでも混雑が緩和されている時間帯をこっそりとお教えします!

さらに日程別の出品リストやチケットの購入方法もご紹介しています。

あれ?前売り券ってあるんだっけ?どこで買えばいいんだ?

なんて疑問ももう不要ですよー♪

※現在の混雑状況や今後の傾向を知りたい方は、こっちの記事の方が詳しいです!

おススメ! 京都国立博物館国宝展の混雑状況と今後の混み具合!回避する方法は?


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京都国立博物館国宝展の出品リストと日程

京都国立博物館の国宝展の開催情報は、こんな感じになっています。

開館120周年記念 特別展覧会 国宝
会期: 2017年10月3日(火)~2017年11月26日(日)
※会期を4つに分けて、展示替えが行われます!(期をまたがっての展示替えも一部あり)

I期  10月3日(火)~10月15日(日)
II期 10月17日(火))~10月29日(日)
III期 10月31日(火)~11月12日(日)
IV期 11月14日(火)~11月26日(日)

会場: 京都国立博物館 平成和新館

開館時間: 9:30~18:00(金・土は20:00まで、入館は閉館30分前まで)

休館日: 月曜日


↑にもちらりと書いていますが、国宝展は2か月弱の会期中に展示物の入れ替えがあります。

行く日によって展示品が変わるというのは、いつ行こうか・・・と悩ましい思いにかられることになりますが、入れ替えを実施することで貴重な国宝が200件近くも展示されることになるんです!

私達を楽しませるためというよりは、国宝の保護(劣化を避ける)ための入れ替えですが(;^ω^)

こういう時は、近くに住んでてお金がある人はいいなーって思いますよね(笑)

本当は各期に展示される展示品をリストにしてご紹介しようと思ったんですが、200件もあるので無謀だったことに気付きました(;^ω^)

それに京都国立博物館がすでにリストを作っているので、そちらで確認していただいた方が確実です!

国宝展で展示される出品リストはこちら→ 出品一覧・展示替予定表 

京都国立博物館国宝展が混雑する時間帯は?平日夕方や休日は?

この国宝展、会期中ずっと混雑することは確実です。

でも混雑しているなかを、わざわざ見に行くだけの価値もあるんですよね。

それはなぜ?

実は国宝って劣化を避けるために、重要文化財保護法によって年間で公開できる回数や日数が厳しく制限されているんです。

材質や劣化・損傷度合いによっても変わってきますが、せいぜい年間2回、60日以内というのが限度で、30日以内なんてものも一杯あります。

だからこそ今回の国宝展も、会期中の入れ替えが頻繁に行われるんですね。

つまり、それだけ扱いを慎重に丁寧にしないといけない国宝が、200件近くも一気に公開されるなんてすごいことなんですよ。

私達が生きている間に次の機会があるかどうか?って感じです。

そりゃー、混雑も仕方ないですよね。

でもどうせ行くなら、少しでも混雑を避けたいですよね。

ではどうするのがいいのか?

まず、ガラガラの状態でゆっくりのんびりと鑑賞できることはないと思ってください。

入場までの行列がなくすんなり入館できたとしても、中は混雑しているのが通常です。

そんな状況ですが、少しでも空いている時間帯を狙いましょう!

こういった美術系の展覧会って、毎回似たような傾向があるんですよね。

  • 週末よりも平日の方が空いている
  • 朝一からお昼過ぎまでが混雑のピーク
  • 15時過ぎくらいから徐々に空いてくる
  • 夜間開館日の夕方が狙い目
  • テレビによる影響が大きい


今回の国宝展もそうですが、注目度の高い特別展ってテレビで取り上げられることが増えますよね。

するとそれを見た人たちがどっと押し寄せます。

その中には平日時間に余裕がある高齢者の方々が多いです。

だから平日の午前からお昼過ぎが混雑するんですねー。

今回も毎回反響の大きいテレビ番組での放送が決まっています。

10月14日(土) テレビ東京「美の巨人たち」(22:00~22:30)

10月22日(日) NHK Eテレ「日曜美術館」(9:00~9:45)


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「美の巨人たち」では国宝展というよりは、「国宝」指定されている美術品を取り上げる4回シリーズの特集です。

でも当然、国宝展に関しても触れられることは確実ですよね。

「日曜美術館」は国宝展そのものがフォーカスされる予定です。

今後もテレビで取り上げられる機会は増えていきますが、その度に来場者数が増えます!

とにかく早めに行くのが吉です!

時間に余裕のある方は、夜間会開館日の17時、18時ごろに行きましょう。

どうしても午前中しか行けないという方は、開館前から行って並びましょう。

9:30開館なので8時ごろには行って並ぶのがおすすめ。

どうせ入場待ちで並ばないといけないならば、早朝から並んでしまいましょう。

そうすれば入場してからも、最前列でじっくりと眺められますよ(^^♪

2017.10.12追記
より詳しい混雑の傾向や今後の予測と、回避するコツについて別記事にまとめました!

おススメ! 京都国立博物館国宝展の混雑状況と今後の混み具合!回避する方法は?

国宝展の混雑回避にはTwitterを有効活用!

そして有効活用してほしいのが、京都博物館の公式Twitterです。

混雑してくると、Twitterで入場までの待ち時間を発表しているので、出かける前にチェックしたいですね。

その日しか行けなくても、待ち時間が長いってことが事前に分かっていればそれなりの覚悟と心構えができます!

ただ注意しないといけないのは、これは入場までの待ち時間だということ。

入場待ちの行列が出来ている時は、入館してから展示室に入るまでもそれなりの行列があるんです(;^ω^)

入場待ちが2時間だったら、入館してから展示室までは1時間~1時間半くらいかかる時もありますよ。

京都国立博物館国宝展のチケットはどこで買える?前売り券はある?

混雑するイベントや催し物に行くときは、チケットを事前に買っておくことは必須です。

国宝展がすでに始まっているので値段が安くなる前売り券はもう販売終了していますが、当日券はいつでも買うことができます。

当日券と言っても、別に行く当日しか買えないわけではありませんからねー(*´▽`*)

会場でもチケットを買うことは出来ますが、チケットを買うために並び、その後で今度は入館待ちの行列に並ぶのは時間がもったいない!

必ず事前にチケットを買ってから出かけましょう!

インターネットで買う方は、公式オンラインチケットがおすすめ。

もちろんセブンチケットローソンチケットチケットぴあなど主要なプレイガイドでも取り扱っています。

インターネットでの購入は苦手という方は、JR京都駅ビル内の京都総合観光案内所、京都市役所近くの京都市河原町三条観光情報コーナーでも購入できますよ!

チケットは大人1,500円、大学生1,200円、高校生900円です。


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京都国立博物館国宝展のチケットや混雑回避法と日程別出品リスト-さいごに

上手に混雑を避けながら、またとないこの機会にしっかりと国宝を目に焼き付けてきてくださいね(^▽^)/

京都旅行を兼ねながら、紅葉狩りをついでに楽しみながら・・・っていうのも、楽しいと思いますよ^^

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