奥平大兼が似ているといわれる芸能人は?両親はどんな人かも調査

2020年の映画「MOTHER マザー」で一気に注目を集め、その後もドラマや映画で独特の存在感を放っている俳優・奥平大兼さん。最近は主演級の作品も増え、ネットでは「誰かに似てる」「あの俳優に雰囲気が近い」と話題になることが多いですよね。また、空手で全国1位の経歴を持つことから、どんな両親のもとで育ったの?と家族への関心も高まっています。そこで今回は、奥平大兼が似ているといわれる芸能人と、両親はどんな人なのかまとめていきます。

奥平大兼のプロフィール

まずは奥平大兼さんのプロフィールを紹介していきましょう。

  • 生年月日:2003年9月20日
  • 出身地:東京都出身
  • 身長:173cm
  • 血液型:O型
  • 所属事務所:スターダストプロモーション

代表作には、映画「MOTHER マザー」「マイスモールランド」、ドラマ「恋する母たち」「早朝始発の殺風景」「君は放課後インソムニア」などがあり、10代のうちから日本アカデミー賞やブルーリボン賞などの映画賞で新人賞を受賞するなど演技力の高さが評価されています。

特技は中学3年間続けたバスケットボールと、6歳から12歳まで打ち込んだ空手。趣味は芸術鑑賞や洋楽・クラシック、ピアノと感性豊かな一面もあるようです。

奥平大兼が似ているといわれる芸能人

ここからは、奥平大兼が似ているとよく名前が挙がる芸能人をピックアップして紹介します。

金子大地

1人目は俳優の金子大地さんです。ネット上の比較記事でも、奥平大兼と一番似ているのは金子大地という声が多く紹介されています。共通点としてよく言われているのが

  • ぱっちりした二重
  • 少しアンニュイな雰囲気
  • 角度によっては兄弟みたいに見える横顔

といったポイントです。笑った時の目元や、少し伏し目がちな写真だと特に似て見えることが多いようです。​

山崎賢人

2人目は人気俳優の山崎賢人さんです。「ぱっと見で山崎賢人に見えた」「写真によっては見分けがつかない」といったコメントもあり、激似だと感じる人も少なくないようです。似ていると言われるポイントは

  • やや下から撮った角度の表情
  • フェイスラインのライン感
  • 真剣な表情をしている時の目つき

などで、実際に筆者も一度山崎賢人さんと見間違えてしまったことがあります。フェイスラインが非常に似ているため、髪型が同じだとより似た雰囲気になるといえるでしょう。

猪狩蒼弥

3人目は「HiHi Jets」の猪狩蒼弥さんです。
SNS上では「奥平大兼と猪狩蒼弥が似てる」という投稿が多く、ファンの間で話題になっていました。

  • 中性的で少年っぽさが残る顔立ち
  • 前髪ありのヘアスタイルの時の印象
  • 目元の雰囲気

などが似てるポイントとして挙げられていて、ある角度の写真ではほとんど同一人物のように見える、という声もあるようです。​

他にもいる雰囲気が似ている有名人たち

他にも、奥平大兼が似ていると名前が出ている芸能人はかなり多く、以下のような人たちが挙げられています。

  • 横浜流星
  • 藤原竜也
  • 三宅健
  • 向井理
  • 羽生結弦
  • 蒔田彩珠
  • 尾崎世界観

横浜流星さんとは、同じスターダストプロモーション所属という共通点もあり、鼻筋から口元にかけてのラインや、涼しげな表情が似ていると言われています。元V6の三宅健さんに関しては、アイドルっぽい上目遣いのショットだと「かなり似ている」という意見が多いようです。​

また、フィギュアスケーターの羽生結弦さんに似ているという声もあり、細身で中性的な雰囲気が重なる瞬間があるのかもしれません。​女優の蒔田彩珠さんと比較されているのも面白く、「挑戦的な目つき」や「冷たい印象の演技」が似ているといわれています。

役柄に合わせて雰囲気を大きく変えられる奥平大兼さんは、笑うと一気に年相応のあどけなさが出る一方、真顔だとかなりクールでミステリアスに見えるので、そんなところもいろいろな芸能人に似ているといわれる理由なのかもしれませんね。

奥平大兼の両親はどんな人?

続いて、奥平大兼の両親はどんな人なのか?についても見ていきましょう。家族構成は、父・母・本人・妹の4人家族で、妹さんは4歳年下だとされています。

父親は牛タンバーグ店の店長

奥平大兼さんの父親は、東京都北区王子にあった「牛タンバーグ奥の家」という飲食店を経営していたそうです。地元の常連さんが多い人気店で、父親がオーナー兼店長としてキッチンにも立っており、厨房に立って仕込みから焼き加減までこだわる職人肌だったとのエピソードも。店内はお客さんとの距離が近く、温かい接客で評判だったとも書かれており、父親の人柄の良さが伝わってきますね。

残念ながら現在は閉店してしまったようで、跡地には新しく「牛タンバーグ 誠」というお店が出来ているそうですが、オーナーは別の方だということです。

母親は家庭を支える一般人

母親も一緒にお店の切り盛りをしていて、お店の看板娘的な存在な方だったそうです。飲食店と家庭を支える立場で、子どもの習い事や学業をしっかりサポートし、​お子さんたちが小さい頃は礼儀に厳しく、あいさつやマナーをしっかり教えるタイプのお母さんだったとのこと。奥平大兼さんの真面目さやコツコツ型の性格にもつながっていそうですよね。

「やりたいことがあるなら挑戦してみたら?」とオーディションに挑戦する背中を押してくれたのも母親だそうで、息子の可能性を信じて支えるタイプのお母さん像が浮かんできます。​この言葉を受けて挑戦したのが、のちに代表作となる映画「MOTHER マザー」のオーディションで、ここから俳優としてのキャリアが始まったことを考えると、奥平大兼さんのキャリアに欠かせない存在だといえますね。

家族とのエピソードは

「奥の家」を営む父親と、サポート上手な母親のもとで育った奥平大兼さんの家庭は、かなり温かくて堅実な雰囲気だったようです。飲食店を経営しながらも、子どもの習い事や部活を応援し、空手で全国1位を取るまで支え続けたエピソードもあります。​奥平大兼さんは、6歳から12歳まで空手を続けて初段を取得し、全国大会でも優勝するほどの実力だったとされています。ここまで本格的に取り組むには、送り迎えや遠征費用など、家族の支えが欠かせなかっただろうと想像できますよね。​

また、「自分で計画を立てて部活も勉強も取り組むような子だった」という記述もあり、早い段階から自立心を育てるような家庭環境だったことがうかがえます。​
そうした背景が、「MOTHER マザー」での難しい役どころにも臆せず挑戦し、オーディションで数百人の中から選ばれる原動力になったのかもしれません。

まとめ

今回は、奥平大兼が似ているといわれる芸能人と両親がどんな人なのかについてまとめてきました。奥平大兼が似ていると言われる芸能人には、いわゆる整った顔立ちでどこかミステリアスな雰囲気を持つ人たちの名前が多く挙がっています。これは、奥平大兼さん自身が見る角度や表情によってかなり印象が変わり、さまざまな似ている対象を連想させるタイプだからこそ起きているのでしょう。

両親についても、子どもの挑戦を応援する温かい家庭だったことがわかりました。空手全国1位というストイックな一面と、芸術や音楽が好きな繊細さを併せ持つ奥平大兼さんは、まだ20代前半にもかかわらず主演級の作品も増えてきていて、今後もますます活躍の幅が広がりそうです。
これから新しい作品に出演するたびに、「この役の奥平大兼はどんな雰囲気?」といった視点で作品を楽しんでみるのもおもしろいかもしれないですね。