透明感あふれる演技で人気急上昇中の古川琴音さん。そのエキゾチックな雰囲気から、古川琴音さんには外国籍やハーフという噂がたっています。両親がどんな人なのかも気になりますよね。今回は、坂元裕二作品や大河ドラマでの活躍が目立つ古川琴音さんの経歴もあわせて古川琴音さんについて調べてみました。
古川琴音の両親はどんな人?
古川琴音さんの両親は、ともに一般人で名前や詳細な職業は公表されていません。時折インタビューで家族のエピソードを少し語る程度で、プライベートをしっかり守っている印象です。そのため、家族構成も不明なところがありますが飼い猫の「ポンちゃん」を看取った話や、両親が新たに兄妹猫を保護猫の譲渡会で迎えたというエピソードから、温かい家庭環境がうかがえます。
父親が水谷豊さんという噂もありましたが、完全な誤情で、古川琴音さんと水谷豊さんの娘である趣里さんが似ているといわれることから、そんな噂が広まったと見られています。
古川琴音の両親エピソード
あまり多く家族のことを語るほうではない古川琴音さんですが、過去のインタビューで父親の握るお寿司が絶品と答えていました。といっても父親はすし職人ではなく、趣味でやっているとのことですが、ちゃんと白衣も着て見た目も味も本格的なのだそうです。そういったエピソードからも家族仲の良さが伝わってきますよ’ね。実家は神奈川県内の一般住宅と推測されますが、場所は非公開です。
古川琴音の国籍は?ハーフ?
先述した通り、古川琴音さんは神奈川生まれです。公式プロフィールにも神奈川県出身と明記されているため間違いないでしょう。所属事務所ユマニテのHPやWikipediaでも日本人として紹介されています。そのため、国籍も日本国籍で、ハーフや外国籍というのはただの噂と考えられます。
ハーフ説が出た理由
古川琴音さんの国籍がハーフや外国籍と疑われるのは、2020年のTBSドラマ「この恋あたためますか」の中国人留学生役がきっかけだと思われます。役作りとは思えない流暢な中国語とハーフっぽいルックスで「本物のハーフ?」「中国籍なの?」と話題になりました。作中では全てのセリフが中国語なわけではなく1話に中国語のセリフが一つ程度だったそうですが、中国出身のプロデューサーをモデルとし猛特訓。ネイティブに近い発音ができるよう練習をしたそうです。中国生まれと勘違いされた背景には、古川琴音さんの女優としての努力があったんですね。
英語も得意?
古川琴音さんは英語もペラペラだといわれています。そのこともハーフや外国籍なのではと噂になった理由の一つでしょう。英語もバイリンガルやハーフだからペラペラなのではなく、中国語同様に大特訓の成果。大学の時に所属した英語劇のスクールがきっかけだったそうです。
セリフに発音記号を振り、一つ一つの音と口の形を覚え、単語の発音を練習。それができるようになった後、セリフにイントネーションとをつけ、感情をこめて読む練習をひたすら繰り返したそうです。
そういったことから、コツコツ地道に積み重ねていけば、どんな壁も乗り越えられるということを学んだそうで、中国語の練習の際にもその経験がいかされたのでしょう。
古川琴音の学歴や経歴
古川琴音さんの学歴は大学卒で、立教大学現代心理学部映像身体学科です。高校などは明らかになっていませんが、神奈川県内の高校に通っていたと噂されています。
子供の頃からバレエスクールに通っており、その影響で舞台に立つことが楽しいと感じていた古川琴音さんは中学で演劇部に入りたいと思ったそうです。しかし中学には演劇部がなく、友人と高校の演劇部の顧問の先生に演劇部を作ってくれるよう直談判をしに。その甲斐あって、古川琴音さんが中学校2年生の時に演劇部ができたそうです。すごいバイタリティーですよね。
高校の部活顧問の先生にお願いしに行ったというエピソードから、中学高校一貫性の学校の可能性も高そうですね。
女優を目指したきっかけは?
ここまで見ると演劇が好きで昔からの夢だったのかなという印象を受けますが、そうではなく、最初から役者になろうと考えていたわけではないそうなので驚きですよね。
就職活動中に自分がここまで長く続けることのできたのはお芝居だけだと思い、受けてみた現在の所属事務所であるユマニテのオーディションに合格。女優としてのキャリアが始まったそうです。
古川琴音デビュー初期
2018年デビューからすぐ沖縄PR動画「チムドンドンゴザ」で主演として注目されます。同年短編映画「春」で主演、TAMA NEW WAVEベスト女優賞。
2019年映画「十二人の死にたい子どもたち」で堤幸彦監督作品に抜擢され、早くも実力派の片鱗を見せます。
古川琴音のブレイクは何がきっかけ?
古川琴音さんを語るうえで外せないのはNHK連続テレビ小説「エール」でしょう。主人公夫妻の娘役を演じ、15歳の思春期の葛藤から成人した花嫁姿まで、成長していく様子を演じ分けた演技力が高く評価されました。この朝ドラで古川琴音さんの名前を知ったという方も多いのではないでしょうか。以降、坂元裕二脚本の「コントが始まる」や2023年「どうする家康」での大河ドラマにも初出演。その存在感を世間に知らしめたのは間違いないでしょう。
最近の古川琴音の活動は?
高い演技力を持つ古川琴音さんはテレビドラマや映画にひっぱりだこで多くの作品に出演しています。「ACMA:GAME」「海のはじまり」、2度目の朝ドラ出演となる「あんぱん」にも出演。
舞台やCMもこなし、2026年新作映画「ほどなく、お別れです」も公開され、その勢いはとどまることを知りません!
まとめ
古川琴音さんの両親は一般人で、温かい家族のエピソードがちらりと見えますが詳細非公表となっています。ハーフや外国籍説はドラマの役作りでの中国語特訓や英語力から来る誤解です。2018年デビュー以来、様々な作品に出続ける実力派の女優ですが、は役者として幅広いジャンルに挑戦中なので、今後英語や中国語を活かし、海外での活躍の可能性もありますね。今後も活躍が楽しみです。
