ボストン美術館パリジェンヌ展が世田谷と広島に巡回 チケットや混雑情報は?

ボストン美術館パリジェンヌ展が世田谷と広島に巡回 チケットや混雑情報は?

名古屋での展示を終えて東京・世田谷美術館と広島県立美術館へと巡回する、ボストン美術館パリジェンヌ展。

見どころや注目の出展作品はもちろん、会期中の混雑状況や前売りチケット情報を詳しくご紹介します。

混雑状況については最新の様子も随時更新していきます^^

さらに名古屋会場ですでに展示を見た方達の生の感想もご紹介!

パリジェンヌたちのファッションや生き様に興味がある方必見の展覧会です(^▽^)/


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ボストン美術館パリジェンヌ展が世田谷と広島に巡回 見どころや出展作品

ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
名古屋ボストン美術館 2017年6月10日(土)~2017年10月15日(日) 【終了】

世田谷美術館  2018年1月13日(土)~2018年4月1日(日) ← 次ココ
 時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
 休館日: 2/12を除く月曜日、2/13(火)
 最寄駅: 用賀駅、成城学園前駅、田園調布駅、千歳船橋駅よりそれぞれバス

広島県立美術館 2018年4月11日(水)~2018年6月10日(日)


フランス・パリといえばファッションの街であり、今も昔も女性たちが時代を映す様々な生き様をみせてくれる街です。

今回のパリジェンヌ展では、ボストン美術館所蔵の120点もの作品を通して、18世紀~20世紀のそうした女性たちの様子を紹介。

豪華なドレスに身をまとった婦人から一般庶民の女性まで、彼女たちがどんな服装を身にまとい、どんな食器を使っていたのか、探ってみませんか?

時代や社会が変わるにつれて、女性たちの置かれた立場や役割も変化していくのが分かる作品も多く出展されています。

ものすごく当たり前の事なんですが、昔のきらびやかなパリにも豪華なドレスに身を包んでいたご婦人方だけでなくて、私達のようなごくごく普通の庶民も多かったんだなってことが分かります。

そして私達と同じようにアイロンかけたり、子供の面倒を見たり、当たり前のようにボタン付けを頼まれてケンカしたり(笑)してたんだなーと。


主な出展作品

トルコ風の衣装を着たマルグリット・カトリーヌ・エノー嬢、後のモンムラ侯爵夫人(フランソワ・ユベール・ドルーエ、1762年)

アイロンをかける若い女性》(ルイ=レオポルド・ボワイ―、1800年ごろ)

良き母親(ジャン=オノレ・フラゴナール、1777-79年ごろ)

マルグリット(ウィリアム・モリス・ハント、1870年)

美術館にて(エドガー・ドガ、1879‐90年ごろ)

アルジェリアの娘(ピエール=オーギュスト・ルノワール、1881年)

ほかにも当時のドレス(本物やレプリカ)やティーセット、髪型のプリントだったりと魅力がたくさん!

美術展示というよりも、美術+博物館といった感じの方が近いかもしれません。

120点もの展示なので、見てまわるのも大変そうですね(笑)


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ボストン美術館パリジェンヌ展が世田谷と広島に巡回 前売り券や当日チケット

東京会場ではすでに前売り券の販売が開始されています。

一般1,500円(1,300円)、中・小学生500円(300円)、高校・大学生900円(700円)、65歳以上1,200円(1,000円)
※カッコ内は前売り券の料金

11月30日(木)までは、2枚セットで2000円の前売り券よりもさらに安い「早割ペア券」が買えます!

ペアとは書いてありますが、1人で2回使うことももちろん可能。

誰かと一緒に行く、2回以上足を運ぶ予定のある方は、ぜひこの早割ペア券をゲットしてしまいましょう♪

通常の前売り券は2018年1月12日(金)、会期初日の前日まで買えますよー。

パリジェンヌ展東京会場の公式オンラインチケットでも買えるし、その他の主要なプレイガイドやコンビニでも購入可能です!

広島会場のチケット情報は、解禁になり次第こちらにもアップしますね(^▽^)/

ボストン美術館パリジェンヌ展が世田谷と広島に巡回 混雑情報は?

世田谷(東京)も広島も会期はまだ先なので、随時最新の状況を後日ここでご紹介しています^^

ただ名古屋ボストン美術館での展示は、さほど大きな混雑もなく終了しています。

東京は人口も多く長時間の待ち時間が発生するような展示も多いですが、このパリジェンヌ展ではそこまでの混雑は想定していません。

多少館内が混みあう日もあるとは思いますが、まあどの時間帯もゆったりと鑑賞できると思います。

念を入れたいのであれば、東京も広島も週末を避けて平日の15時以降に行けば完璧ですよ^^


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ボストン美術館パリジェンヌ展が世田谷と広島に巡回 チケットや混雑情報は? -まとめ

フランス革命の後、時代と共にパリジェンヌたちも移り変わっていきます。

ファッションを見ていても、コルセットでぎゅうぎゅうにした苦しい時代から、開放的で自由な時代へと変わっていくのがよく分かります。

ぜひ行ってみてください(∩´∀`)∩