京都国立博物館国宝展の混雑状況と今後の混み具合!回避する方法は?

京都国立博物館国宝展の混雑状況と今後の混み具合!回避する方法は?

京都国立博物館での国宝展が始まって、まだ10日、いやもう10日?

会期が11月末までとそう長くはないため、すでに混雑が本格的になりつつあります。

この混雑状況って、これから行く方はどうしても気になりますよね。

そこで現在の混雑状況と今後の混み具合の推移を、過去の展示会から分かる傾向や今後のメディア情報なども踏まえつつご紹介します!

ついでに少しでも混雑が緩和しているのはいつなのか、空いてる時間帯など混雑回避の方法もこっそりと確認しちゃいましょう!


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京都国立博物館国宝展の混雑状況は?

この3連休は国宝展が始まって初めての週末でした。

三連休中はやはり人出も多く、入場待ちの行列は長く伸びています。

最大で90分待ちにまでなった時間帯も。

また平日にもかかわらず11日(水)も、入場まで60分待ちとなった時間帯もあります。

11日(水)は200~300mの行列が、開館前にすでに出来ていたそうです。

入場までの時間が60分、70分となっていなくても、これは中がガラガラに空いているというわけではありません!

入場はスムーズでも、中は確実に混んでます。

国宝展はまだ始まったばかり。

混雑も今がピークとは考えにくいですよね。

これから行く方は、心してお出かけください!

2017.10.20追記
今週は長時間の入場待ちは発生していません。午前中に20分程度の入場待ちがあったくらいです。でもこれは入場がスムーズにできるというだけで、中は混雑しています!とはいっても歩くのも大変というほどではなさそうです。今週末は台風の影響もありそうなので、安全を確保できるならある意味狙い目かも?

2017.10.14追記
昨日の13日(金)は入場のための待ち時間は発生しなかったようですが、それでも展示ブースのまわりはそれなりに混雑していたようですよ。あ、ちなみに昨日は雨模様でした!

国宝展を開催中の京都国立博物館 今後の混み具合を予測

ではここからは、過去の展示会露出情報や今後のメディアへの露出情報などから推測できる込み具合の傾向を予想していきますね。

あくまでも予想なので絶対ではないですが、こういう展示会の傾向って概ねパターン化されるので、大きくずれることはありませんよ(^▽^)/

会期中に展示替えが行われること、京都という観光地にあることから、会期中の来館者数はある程度一定すると思います。

一定するというか、増えることはあっても減らないというべきですね。

コアなファンは各期ごとに行きたいと思うでしょうし、旅行を兼ねてくる人は予定をずらしにくいですよね。

雨が降ったりすると多少は人出も鈍りますが、大きく左右されることはないと思いましょう。


また今後は、テレビでの放送も予定されています。

中でも影響が大きいと思われるテレビの放送予定はこちらの2つの番組。

10月14日(土) テレビ東京「美の巨人たち」(22:00~22:30)

10月22日(日) NHK Eテレ「日曜美術館」(9:00~9:45)

さらに下世話な見方をすれば、今回の国宝展の主催者には毎日新聞社とNHK京都放送局、NHKプラネット近畿が名を連ねています。

つまり新聞やテレビで取り上げられる機会が多くなる可能性が高くなるってこと。

マスコミの影響力って半端ないですからね。

特にこういった展示会には、テレビでやってたから、新聞や雑誌で特集してたから見に来たっていう人が本当に多くいます。

あなたもその一人ではないですか!?(笑)


今回の国宝展も、時間が経てば経つほどテレビなどで国宝展を知って来てみたっていう人が、確実に増えていきます。

つまりどんどん混雑に拍車がかかってくるということ!

Twitterを見ていると、すでに「待ち時間なしで入ったけど中は大混雑してた」とか「入館はスムーズだったけど中は人だらけ!週末これだとよく見えないのでは?」「入場制限するのかな?」みたいな呟きがチラホラと目につきます。

イベントではよく言われることですが、出来ることならとにかく週末は避けましょう。

平日の方がまだましです。

そして平日でも混雑のピークは午前中からお昼過ぎにかけてです。

これは、こういった美術展にくる人はすでに引退して時間に余裕のある高齢者が多いから。

彼らは朝が早いですからね(*´▽`*)


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国宝展の混雑を少しでも回避する方法は?

残念ながら、ガラガラに空いている時間帯に鑑賞するということは不可能です。

でも少しでも混雑がマシな時間帯を狙うことは可能です。

まず一番大事なのは、チケットを事前に購入しておくこと!

前売り券の販売はすでに終了していますが、当日券はいつでも買うことができます。

現地に着いてからチケットを買うんでは、余計に時間がかかってしまいます。

必ず、必ず事前に買っておきましょう!!

チケットの詳しいことはこちらの記事を参考にしてくださいね。

参考 京都国立博物館国宝展の混雑回避法とチケットや日程別出品リスト



そして1日でも早く見に行くこと!

さっきも言いましたが、10/14にテレ東の「美の巨人たち」、10/22にNHKの「日曜美術館」が控えています。

特に日曜美術館が放送される前に、頑張って出かけましょう!

これだけで大分変わります。

あとは混雑の傾向を覚えておいてください。

さっきも書きましたが、傾向はこんな感じです。

  • 平日より週末の方が混雑はひどいです!
  • 夕方になるにつれて混雑が緩和されます
  • 午前中から14時、15時ころまでが混雑のピークとなる傾向が強いです


これを踏まえたうえで、私のおすすめは

夜間開館日(金・土)の17時以降

9:30開館なので1時間半~2時間くらい前に行って並ぶ

この2つのどちらか。



夜間開館日の夕方というのは、一週間を通して一番人が少なくなる時間帯です。

その他の日も16時や17時になれば空いてくるんですが、閉館が18時なので落ち着いて鑑賞できないんですよね。

でも金土なら20時閉館なので、時間にも余裕が持てます。

もちろん、人が少ないといってもそれは日中と比較してっていう意味ですよ!

ガラガラっていう意味ではありません!

そして、開館前に並ぶという方法。

これはどうせ混雑してるんだったら、並ぶんだったら最前列で鑑賞できるように頑張ろうっていうことです。

混雑が激しい時って、運が悪いと人の頭の隙間から眺めるなんていうポジションになってしまう可能性もありますよね。

なかなかじっくり鑑賞できずに終わってしまうなんていう悲劇を経験された方も多いのでは?

早朝から並ぶのは大変ですが、その代わりに最前列でしっかりと国宝と向き合うことは出来ますね(^^♪


ちなみに京博でも、混雑状況をTwitterでお知らせしてくれます。

でもこれはあくまでも、入館までの待ち時間です。

入館してからも行列は同じくらい続きますからね( ・´ー・`)


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京都国立博物館国宝展の混雑状況と今後の混み具合!回避する方法は?-さいごに

国宝展に行かれる方は、長時間並んだり歩くことを覚悟して行ってくださいね。

展示室内は飲食禁止ですが、外で並んでいる間や館内の休憩スペースで水分補給をするなど体調管理には十分お気を付けください!