国立科学博物館古代アンデス文明展!日程や混雑回避とチケットについてご紹介

国立科学博物館古代アンデス文明展!日程や混雑回避とチケットについてご紹介

次回の国立科学博物館の特別展は「古代アンデス文明」がテーマです。

南アメリカ大陸で発展した、謎に包まれたアンデス文明。

そらの謎を解き明かしていく展覧会です。

これまた多くの注目を集めそうですね。

今日は特別展の日程を始めとした開催概要、チケット購入方法と前売り券情報、さらに忘れてはいけない混雑予測や空いている時間の予測などを詳しくお伝えします!


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国立科学博物館特別展は古代アンデス文明展!日程は?


特別展「古代アンデス文明展」
会期: 2017年10月21日(土)~2018年2月18日(日)
時間: 9:00~17:00(金、土は20:00まで、入場は閉館30分前まで)
休館日: 1/8、2/12以外の月曜日、12/28(木)~1/1(月)、1/9(火)
場所: 国立科学博物館
最寄駅: JR、東京メトロ「上野駅」、京成「京成上野駅」


多くの謎に包まれているアンデス文明ですが、今回の特別展「古代アンデス文明展」ではどんな展示がされるんでしょうか?

公式サイトによると、

いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。

だそうです。

なんだかワクワクしてきますよねー(≧▽≦)

今回の特別展では、アンデス文明時代を6つの時代に分けそれぞれの時代で特徴的なテーマを取り上げています。

紀元前13000年~前3000年ごろ
アンデスへの人類到達

紀元前3000年~前2000年ごろ
アンデスの神殿と宗教の始まり

紀元前1300年~前500年ごろ
複雑な社会の始まり

紀元前200年~紀元800年ごろ
さまざまな地方文化の始まり

紀元500年~1100年ごろ
地域を超えた政治システムの始まり

紀元1100年~1572年ごろ
最後の帝国-チムー王国とインカ帝国

そしてもう1つ、身体から見たアンデス文明



こうやってみると、アンデス文明って実に長い期間のことを差すんですねぇ。

それもそのはず、1532年にスペイン人によってインカ帝国が征服されるより以前の、南米大陸の文明全体を差してアンデス文明と呼ぶんです。

これだけの長期間の歴史をどう紐解いて、ギュッと濃縮したうえで、何を私達に教えてくれるのか。

特別展に対する期待がとっても高まりますね(^^♪

– 国立科学博物館古代アンデス文明展のチケット 料金はいくらでどこで買える?

この古代アンデス文明展、会期前の2017年10月20日(金)までは当日券よりも安い前売り券が購入可能です!

当日券は大学生以上1,600円、小中高校生600円ですが、前売り券は大学生以上1,400円、小中高校生500円で購入できますよ!

10月21日(土)の特別展初日を迎えてしまうと、この前売り券は買えません。

絶対行く!って決めている人は、いまのうちに購入しちゃいましょう♪

チケットは次の場所で購入可能です。

公式オンラインチケット
セブンチケット
ローチケHMV(ローソンチケット)
チケットぴあ
イープラス 

その他、JTBレジャーチケットなど主要なプレイガイドで扱っています。

そしてもちろん、国立科学博物館のチケット売り場でも買えます^^

ちなみに前売り券販売期間中は、2000円でグッズ付きチケットも買えますよー。

グッズは、「手ぬぐい」「豆皿」「キューピー」の中から1つをチョイス。

うーん、私は普通のチケットでいいかな(;^ω^)


繰り返しになりますが、通常より安い前売り券を買えるのはオープン前日の10月20日(金)まで!

10月21日(土)からは、通常の値段(大学生以上1,600円、小中高600円)での購入となります。

1人あたり100~200円の割引ですが、家族みんなで行くとするとこの差額はバカになりませんからね。

行く予定が決まっている人は、今のうちにチケットを買っておきましょう!


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国立科学博物館古代アンデス文明展は混雑する?少しでも回避するにはこれ!

こういった催し物に行くときに気になるのが、混雑状況ですよね。

今回の古代アンデス文明展は、どの程度の混み具合になるんでしょうか?

まだ会期前なので、ふたを開けてみないと分からない部分は多々ありますが、アンデス文明っていうテーマがまず子供向きではありません。

なので今年の夏に行われた「深海」や過去の恐竜展のような、親子連れがどっと押し寄せて大混雑!なんてことにはなりにくいとみています。

夏休みに被っていないっていうのも大きいですね(;^ω^)

ただし会期が4か月と長いこと、主催者にTBSと朝日新聞社が加わっていることから、会期中にテレビや新聞などで特集が組まれることは確実です。

それも1回ではなく、何回も行われるんじゃないでしょうか。

メディアの影響は大きいのでテレビで取り上げられるたびに、来場者数は増えていくと思って間違いありません。

そして、展覧会でありがちな混雑パターンというものもあるんですよね。

当然ですが、週末は平日より混みます。

そして平日でも時間帯によって混雑は変わります。朝一と午後の早い時間っていうのがピークの時間帯です。

混雑が激しい時は、あさイチの混雑が解消されずにそのまま午後のピークに突入してしまうっていうパターンもありますね。

そこで、私がおすすめする混雑回避法は・・・

  • テレビなどで特集が組まれる前に見に行く!
  • 週末より平日に行く!
  • 15時過ぎ以降の方が混雑は緩和傾向
  • 狙い目は夜間開館日の17時、18時ごろ

です。

展示方法などがまだ不明なので所要時間ははっきりとしません。

ですが夜間開館日は20時までなので17時に入館できれば、一通り見てまわれることが多いです(今までの展覧会では)

あと忘れてはいけないのは、チケットを事前に買っておくことですね。

チケットを入手済みであれば、チケット売り場に並ぶことなくスムーズに入館待ちの列へと並ぶことができますよ(^^♪

会期がスタートして、実際の混雑状況が分かるようになったら、随時状況をアップデートしていきます(^▽^)/


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国立科学博物館古代アンデス文明展!日程や混雑回避とチケットについてご紹介-さいごに

アンデス文明と言えばマチュピチュにナスカの地上絵と、ミステリーが一杯な時代ですよね。

そのミステリーが少しずつ解き明かされていくかもしれません。

謎は謎のままにしておきたい気持ちもなくはないですが(笑)、やっぱり見に行ってみたいですよね。

お出かけの際は、チケットの事前購入をぜひお忘れなく!(^▽^)/

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