日比谷公園でご当地鍋フェスティバル!日程や出店情報と見どころは?

日比谷公園でご当地鍋フェスティバル!日程や出店情報と見どころは?

冬と言えば鍋。

鍋を皆でつっつくとそれだけで仲良くなれた気になりませんか?(笑)

寒い日に食べれば、体の芯から暖かくもなれます。

そんな冬の定番鍋料理が全国から集まるのが、日比谷公園で行われるご当地鍋フェスティバルです(^▽^)/

まだ今年で4回目と歴史の浅いイベントですが、年々人気が出てきているイベントでもあるんですよ。

今日はイベントの日程や出店情報、イベントの見どころというか楽しみ方などを詳しくご紹介していきます。


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日比谷公園でのご当地鍋フェスティバル の日程や時間は?

今年で4回目を迎えるこのご当地鍋フェスティバル、2015年は12万人、去年の2016年は17万人以上の人が集まっていて、年々知名度も広がり人気イベントに成長しつつあります♪

2017年は20万人もの人出が予想されているんですよー(;゚Д゚)

4日間のイベントなので1日にしたら5万人ですが、それでも多いです!

開催場所が日比谷公園という都心のど真ん中で、銀座や有楽町、東京駅からも気軽に歩いて行ける場所にあるのがいいんですよねー。

また11月下旬の開催ということで、東京も本格的に寒くなりつつある時期です。

そんな時に全国のご当地鍋が集まってると聞けば、行きたくなりますよねー( ´艸`)

我が家の定番鍋料理がある人も珍しくないと思いますが、逆にたまにはちょっと違った鍋を食べてみたいっていう人も多いハズ!

今年2017年の第4回ご当地鍋フェスティバルは2017年11月23日(木・祝)~11月26日(日)の4日間で開催されます!

時間は10:00~20:00まで、最終日だけ17:00までとなります。

場所は日比谷公園。

日比谷公園と一口に言っても広いですが、ちょうど日比谷花壇と松本楼の間にある噴水広場です。

小さい方の野外音楽堂があるところですね。


第4回ご当地鍋フェスティバル

日比谷公園噴水広場


開催場所: 日比谷公園噴水広場
開催期間: 2017年11月23日(木・祝)~11月26日(日)
開催時間: 10:00~20:00(最終日だけ17:00まで)
最寄駅: JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」徒歩5分、東京メトロ日比谷線「日比谷駅」A14出口から徒歩1分

日比谷公園 で開催されるご当地鍋フェスティバル  出店情報は?

今現在、2017年の出店情報は公開されていません。

そこで参考までに去年、2016年にどんな鍋料理が集まったのかご紹介しますね。

このイベントでは全国から自慢のご当地鍋が集結しますが、全都道府県から集まってくるわけではありません。

去年は47種類の鍋の内、一番多かったのが北海道でなんと10種類もの鍋が出展されたんだとか!

どんなものがあったのかというと・・

全国三大鍋の1つとも言われ、北海道と言えばの「石狩鍋」

北海道道北でブレイクしたホルモンとジンギスカンの鍋「ホルジン鍋」

なんと天然本マグロを贅沢に使った静岡の「本まぐろねぎま鍋」

深谷ネギ、深谷もやし、手作りのネギつみれをあっさり塩味で仕上げた埼玉の「ふっかちゃんこ鍋」

冬と言えば牡蠣!ぷりぷりの牡蠣を使った広島の「牡蠣の土手鍋」

すき焼きだって鍋です、松坂牛を使ってるけど東京の「特選松坂牛すき鍋」

生味噌を使い、根菜たっぷりでおなかスッキリ、鶏肉と豚肉でお肌ツルツルになる宮崎の「生こうじ味噌の根菜美肌鍋」

マグロの兜がまるごと入った豪快な静岡の「鮪兜鍋」

いわし、トビウオのすり身のダンゴ汁。恋人に食べさせたくなる鍋という和歌山の「しょらさん鍋」(しょらさん=方言で恋人)

黒毛和牛、金華豚、桜えびや魚貝をふんだんに使った真っ赤な鍋、静岡の「富士山麓溶岩なべ」

紅ズワイかにのぷりっぷりの身と濃厚なカニ味噌をたっぷり使った新潟の「濃厚カニみそ鍋」


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書いてるだけでお腹が空いてきます(;^ω^)

もちろんこれは全体の中のごくごく一部!

さらに、ご当地鍋フェスティバルですが「鍋以外」の食べ物もたくさんありますよー。

これまたごく一部ですが・・・

特大焼き牡蠣、仙台牛タン、じゃがバター塩辛のせ、いかめしコロッケ、安納芋・芋スティック、本数の子黄金松前・生珍味、ホタテカレーパン、金沢カレー、あゆの炭火焼き

などなど、他にもたくさん!

さらに、日本酒も提供されています。

これらは全て2016年のメニューですが、今年も大いに期待できそうですよね(*´▽`*)

ちなみにこれらのお料理は、当然無料ではありません(;^ω^)

こちらもまだ2017年についての公式発表はありませんが、去年は鍋1つにつき600~700円程度のブースが多かったので、今年もそのくらいと思っておきましょう。

ご当地鍋フェスティバル の見どころやおすすめポイント

こういったフードイベントは、やはりどれだけ多くのお料理を食べられるかじゃないでしょうか(笑)

またどうしても人気に偏りがでてくるのも、イベントの常ですよね。

人気の鍋料理は場合によっては、早い時間で売り切れとなってしまうこともあります。

特にお目当ての鍋や鍋以外のメニューがあって、人気だと分かっている場合は午前中に現地に到着するようにするなど工夫をしてくださいね。

また私がフードイベントで必ずするのは、一緒に行く家族や友達とシェアすること。

せっかく来たんだから、出来るだけ多くのお料理を試したいじゃないですか。

だけど1回で食べられる量って限られてますよね。

このご当地鍋フェスティバルで出される鍋は、結構しっかりとボリュームがあります。

1人で何種類も食べられない程。女性なら2種類が限界って方も多いくらいです。

なので一緒に行く連れとシェアしてしまうんです。

そうすればそれだけ多くの種類のメニューを試せますよね。

今回の場合、午前中に一度日比谷公園に行ってお昼ご飯代わりにいくつか食べましょう。

そして徒歩圏内に銀座や有楽町などがあるので、お散歩やショッピングをしに繁華街へゴー!

歩き回ってお腹が空いて来たら、またまた日比谷公園に戻ってまだ食べていないメニューを食べる( ´艸`)

こういうのも楽しいと思いますよー(^▽^)/

あ、あと会場には座って食べられるスペースもありますが、すぐに一杯になります。

立って食べることになる可能性も高いので、両手が空くような恰好&荷物で参戦することをおススメします!


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さいごに

自分の好きな鍋をゲットするのもよし。

食べたことのない鍋を試して、新たなお気に入りを発掘するのもよし。

ぜひ「これ!」っていう鍋を食べて、身体を暖めてくださいねヾ(*´∀`*)ノ