ゴールデンウイークの新幹線は混雑必至、指定席予約の方法をご紹介!

ゴールデンウイークの新幹線は混雑必至、指定席予約の方法をご紹介!

5月と言えばゴールデンウイークです。正確には4月末からですね。

みなさん、お休みの予定はすでに決まっていますか?

旅行に行かれる方、帰省される方、お家でのんびりする方、いろいろですよね。

お出かけする方で気になるのは、公共交通機関の混雑ではないでしょうか?

特に子連れで移動となると、周囲への気遣いも必要になってくるし、できるだけスムーズに移動したいですよね。

今日は、ゴールデンウイーク期間中の新幹線の混雑状況と、それを回避する方法についてご紹介します。

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ゴールデンウイークの新幹線は混雑必至です

毎年、ゴールデンウイークが始まると、テレビのニュースで必ず報道されますよね。

「帰省ラッシュが始まり、新幹線は軒並み乗車率150% 云々」って。そして自由席の狭い通路に立ってる人たちの映像。

はい、ゴールデンウイークの新幹線は大混雑します。もちろん、初日から最終日まで、始発から終電までずーっと混むわけではありませんよ。

1日目は下りが混むけど、最終日は上りが混む、みたいな傾向もあります。東北新幹線は、東海道新幹線ほど混んでいないとか。

でも、全般的に言って、ゴールデンウイーク中の新幹線は大混雑します。新幹線だけでなく、駅のホームなども混雑です。

元気な大人だったら、数時間くらい立っていくさ!っていう人もいるかもしれないですね。でも、子連れだったらどうでしょう?座っていきたいですよね。

大人なら我慢できても、子供に狭いところで数時間じっと立っていなさいと言っても、なかなか難しいです。子連れの場合、やっぱり席を確保したいところです。

東京駅のように始発駅から乗るのであれば、並んで自由席を確保するという手もあります。

でもこの時期のホームは、人でごった返しています。並ぶのも10分や15分ではなく、最低でも30分以上並ぶということになります。

やはり子連れではちょっと気後れしてしまうのではないでしょうか。

となると、最終的な手段としては、事前に指定席の切符を予約しておくということです。

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ゴールデンウイークの新幹線では指定席の予約がおすすめです

新幹線の指定席は、出発直前でも予約購入できます。でも、ゴールデンウイークのような繁忙期は、それでは当然間に合いません。もっと早く買いましょう。

新幹線の切符は、出発日の1か月前から予約、購入することが出来ます。

30日前とか31日前ではなく、1か月前です。前の月の同じ日と覚えておきましょう。

そして、その日の午前10時が受付開始時間です。

4月29日に乗りたいのであれば、3月29日午前10時からスタートということですね。

では、前の月に同じ日がない時は?例えば5月31日とかですね。この場合は、5月1日が開始日となります。乗車日の同月1日です。

そして、ここで大事なことが1つ。

大抵は往復で切符を買いたいですよね?例えば4月29日に出発して、5月4日の新幹線で戻ってきたいとします。

この場合、3月29日には行きの4月29日分の切符は予約できます。ここまでは簡単ですね。では、戻りの切符は?同時に予約できるんでしょうか?

残念ながら、答えはノーなんです!( ;∀;)

3月29日午前10時から予約購入できるのは、あくまでも4月29日の分です。5月4日の切符は4月4日午前10時にならないと予約できません。

もし、切符を発売開始日に予約したいのであれば、面倒でも行きの分と帰りの分、それぞれで予約手続きをしないといけないんですね。

いろいろ書いてきましたが、発売開始と同時に即完売してしまうということは、そうそうありません。

乗り鉄のようなマニアな人が飛びつきそうなプレミアム列車とかでない限り、即完売なんてことにはなりませんので、安心して大丈夫ですよ。

ゴールデンウイークのような繁忙期は、確かに混雑しますが、予約自体は焦らないで大丈夫ですよ。

あ、でもこれは、座席さえ確保できるんだったら別にこだわらないよーっていう場合であって、この号車のこの席じゃないとダメ!なんてピンポイントでの希望がある場合は別ですからね。

1か月から3週間前くらいは、希望の発車時刻プラス前後2~3本の新幹線であれば、かなりの確率で予約、購入できるでしょう。

そこから段々と座席が埋まり始めて行って、ゴールデンウイーク1週間前くらいには、ほぼ完売という状況に近いです。特にドル箱路線の東京―新大阪間の場合。

でも、直前だからといって、諦めてはダメです!直前になると、土壇場で予約のキャンセルや払い戻しなどが、わずかですが出ます。

それを狙って、ぎりぎりまで買わないというのはおススメしませんが、手配を忘れてた!直前で予定が変わってしまった!なんて言う場合も、チャンスはまだありますよってことです。

2017.4.16追記

2017.4.14付けにJR東海が東海道新幹線の予約状況を発表しています。

発表によると、5/3(水)午前の下り新幹線はほぼ満席、5/3(水)午前と5/7(日)午後の上り新幹線に混雑が見られ始めたそうです!

東海道新幹線の予約可能席数は339万席、うち108万席が予約済みです。

今ならまだ希望の新幹線の予約が取れる可能性が高いですね。

今のうちに予約をしてしまいましょう!

ゴールデンウイークの新幹線を予約する方法はいくつかあります

では、どうやって予約をすればいいでしょうか?新幹線の切符を予約するには、いくつかの方法があります。

メジャーな方法をご紹介しますね。

みどりの窓口
多分、真っ先に思い浮かべるのが、これではないでしょうか。みどりの窓口であれば、希望を伝えたら、駅員さんが全て手配してくれてラクチンですよね。

指定席券売機
JRの駅にある指定席券売機でも購入可能ですよ。こちらは、駅員さんの代わりに、画面の指示に従って、乗車希望日時や時間などを入れていきましょう。

旅行代理店
一部の旅行代理店では、新幹線の指定席やグリーン席の切符を購入できます。ただし、このケースで注意しないといけないが、キャンセルや変更が必要になった時、JRではなく購入した旅行代理店にお願いしないといけないケースがあるってことですね。

いろいろ方法はありますが、駅によってはそもそもみどりの窓口や指定席券売機がないとか、混んでるときは並ばないといけないとか、子供を連れて行くのは大変とかって人もいると思います。

そんな時におススメなのが、インターネットを使っての予約なんです。

主なインターネット予約サイトとしては:

インターネットでの予約は、切符を駅に取りにいかないといけないことが多いです。その場合、それぞれの管轄の駅でしか受け取りができないということが発生します。

えきねっとを通して予約した切符は、JR東日本および北海道の駅で受け取るみたいなことですね。

九州在住の方が、うっかりえきねっとで予約してしまって、切符の受け取りができない!なんてことにならないようにご注意ください。

インターネットでの予約は、会員登録が必要だったり、クレジットカード決済を求められたりと、他の方法より少しハードルが高くなるかもしれません。

でも、列に並ぶことなく、隙間時間にちゃちゃっと済ませてしまえるのが魅力的ですよね。

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まとめ

ゴールデンウイーク期間中に新幹線に乗る予定のある方は、ぜひ事前に切符の予約、購入をおススメします。

ポイントは2つ。

  • 切符は1か月前の午前10時から購入できる。
  • 即完売とはならないが、直前だと売り切れてしまっていることも。

間際になって慌てないように、予定が決まり次第、なるべく早いタイミングで切符を手配して、楽しい旅行や帰省の計画を練ることに専念しましょう!

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