国立科学博物館特別展は深海!混雑回避とチケットについてご紹介

国立科学博物館特別展は深海!混雑回避とチケットについてご紹介

2017年、今年も国立科学博物館の特別展に「深海」が戻ってきます!

2013年はダイオウイカが展示の目玉となって、大盛況となりましたよね(*´▽`*)

今年の特別展の見所やチケット、そして混雑状況についてご紹介します!


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国立科学博物館特別展は深海が再びテーマ!

2013年の夏に続いて、2017年の夏も「深海」をテーマにした特別展が開催されます。

正式なタイトルは 「 深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~」

今年は2017年7月11日(火)~10月1日(日)まで。

夏休みは子供たちで大にぎわいになること確実ですね​(^▽^)/

今年の見所はこちらです!

  • 目に見えている部分が鼻だったデメニギスなどの発光する深海生物
  • ダイオウイカやダイオウグソクムシなどの巨大な深海生物の謎
  • 深海よりも深い超深海に生きる生物
  • 深海調査で活躍する調査船や探査機と日本の深海調査技術


もちろんほかにも、見どころはありますよー!

企画展開催中も常設展は通常通り展示がされています。

海の生物に関する展示も多数あるので、企画展を見た後そのまま常設展へと流れ込むのもおすすめですよ♪

事前にテーマを決めておけば、夏休みの自由研究のテーマを「深海」にするのもいいんではないでしょうか?

国立科学博物館特別展のチケット 料金はいくらでどこで買える?

夏休み中に開催される特別展は、毎年親子連れで賑わいます。

そのため、チケットに関する情報も事前にチェックして準備しておきたいところ。



特別展「深海」のチケットは、前売り券と当日券があります。

前売り券(5/13-7/10) 大学生以上1,400円、小中高校生 500円

当日券(7/11以降) 大学生以上 1,600円、小中高校生 600円 / 金曜限定ペア得ナイト券 2,000円

ペア得ナイト券は、金曜日の17時~20時のみ入場可能な2名用のチケットです。男女問わないので、親子で短時間でササっと見ていきたいという場合は、検討の余地ありではないでしょうか?

このタイミングだともう前売り券の購入チャンスは残り数日なので、ほとんどの方が当日券の購入ですね。

当日券とはいっても、事前に購入することができますのでご安心を!



特別展のチケットには、当日限り有効の常設展への入場料も含まれていますし、当日限りの再入場が可能となっているため、お昼を外で食べることも出来るしちょっと休憩として周囲を散策してから戻ってくることも出来ます。

ただし、いずれも当日のみ有効なのでご注意を!

チケットは国立科学博物館で直接買うこともできますが、やっぱり事前に購入しておくのがおすすめですねー。

こちらのPassMarketのサイトから購入することが出来ます♪

ほかにもセブンイレブンやローソン、チケットぴあ、CNプレイガイド、イープラスなどでも取り扱ってます。


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国立科学博物館特別展は混雑する?少しでも回避するコツは?

ここまで淡々と事実を書いてきましたが、この特別展の一番のハードルは混雑!

夏休み期間中の特別展は、毎年非常に混雑します。

前回の深海をテーマにした2013年は、夏休み期間中だけで30万人以上が来場したそうですよ( ゚Д゚)

普段は週末は混んでも、平日は余裕があるのが常なんですよね。

でも夏休みに入ると、平日だって週末並みに混雑します( ・´ー・`)

そこで、少しでも混雑を回避するためのコツというかテクニックをご紹介しますね(*´▽`*)



チケットは事前に買っておく

チケットは当日、国立科学博物館でも買うことが出来ますが、そうするとチケットを買うための行列と入館するための行列と2回も並ぶことになります。

時間のムダですし、夏は熱中症のリスクもありますから少しでも早く館内に入りたいですよね。

入館のための行列はどうしようもないので、チケットは必ず事前に買って少しでも時間短縮に繋げましょう!



行く日や時間帯を調整する

まあ理想は夏休みが終わって、9月に入ってからです。

といってもお子さんと行く場合はなかなかそうは行きませんよね。

でも出来る限りの調整はしてみましょう。

都内に住んでいて、比較的時間に融通が利くのであればお盆や週末は避けましょう。

お盆休みと週末はやっぱり混みます><

そして朝イチで行って開館前から並んでしまうか、午後3時以降です。

夏休み期間中は混んでくると午前中から入場制限がかかったり、30分1時間待ちの行列ができることもあります。

それを避けたければ開館前から並んで待ってることですねー。

午後3時以降は、やはり新たに入館する人が少なくなってくるのでスムーズに中に入れますが、閉館までの時間(18時閉館)があまり残されていないというデメリットも。

ちなみに、金曜と土曜は午後8時まで開館しているので、この日の夕方を狙うというのもアリですね。

毎回企画展の展示自体は1時間半~2時間もあれば見終わります。

あとは混雑とお子さんの食いつき度次第で、所要時間が変わると思いましょう^^



下調べをして観たいものをピックアップしておく

無事館内に入れても、中も大混雑している可能性が高いです。

入り口からなんとなく歩いてるだけだと、時間ばかりかかってじっくり見られなかったなんてことにも(;^ω^)

また大きな展示を見逃すことはないですが、ショーケースの中に入っている小さい展示などは、大人の陰に隠れてしまい見逃してしまったっていうことも起こります。

事前に公式サイトをチェックするなどして、絶対にこれは見たい!自由研究のためにここの展示をちゃんと見てこないと!みたいなリストを作っておきましょう。

せっかく苦労して行ってきたのに、肝心なものを見逃してしまったっていうのは悲しいですからね( ・´ー・`)

ちなみに特別展が大混雑していても、常設展はそこまで混んでいないことも多いですよ(^▽^)

常設展へは、特別展を見終わって順路通りに進むと自然に辿り着ける導線になっています♪



万一に備えて待ち合わせ場所を決めておく

いくらお子さんから目を離さないようにしていても、館内が大混雑していたらちょっと目を離した隙に見失ってしまう可能性もありますよね。

子供が興奮してチョコマカチョコマカ動いてしまう可能性も(;^ω^)

万一はぐれてしまった時のために、予め待ち合わせ場所を決めておきましょう。

館内にある大きな展示(ダイオウイカの標本とか)を目印にすると、お子さんも分かりやすいと思います。

待ち合わせ場所と、建物の外には出ないなどルールを決めておけば、万一の時も安心できますよね(^^)

国立科学博物館


特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」

期間: 2017年7月11日(火)~10月1日(日)
開館時間: 9:00~17:00
※毎週金、土は20:00まで
※8月13日(日)~17日(木)、20日(日)は18:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日: 7月18日(火)、9月4日(月)、11日(月)、19日(火)
入場料: 当日券 1,600円(大学生以上)/600円(小中高校生)/2,000円(金曜限定ペア得ナイト券-入場は17時以降のみ)


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国立科学博物館特別展は深海!-さいごに

毎年大盛況の夏休み期間中の特別展ですが、それだけ子供達が喜ぶ展示内容ということでもありますよね。

親は大変ですが、ぜひ夏休みの楽しい思い出として計画してあげてください(*´▽`*)

国立科学博物館の口コミはこちらから♪(楽天たびノート)